卒業の服装問題!

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井上社会保険労務士事務所のスタッフH です。

桜の開花宣言を聞いたと思ったら、ここ数日で真冬に戻ったかのように、みぞれが降ったり雪が降ったり・・・。

三寒四温、もうすぐそこまで春が来ていますが、温度差が激しいので体調管理をしっかりしたいですね。

 

さて、3月は卒業のシーズン。

本事務所スタッフのお子様も、本日が小学校の卒業式だそうです。

そんな話から、小学校の卒業式の服装の話題になりました。

私が子供のころは、ブレザーやワンピース、または中学校の制服で出席するのが普通でしたが、近年では、小学校の卒業式でも袴を履くのが流行っているようです。

都心の公立小学校で流行りだしたようですが、多い学校で3分の2が袴で出席するそうで驚きました。

 

卒業式の会場がぱっと明るくなり、華やかになりそうですよね。

 

しかし、いろいろな問題もあるようです。

袴では、トイレに時間がかかったり、着崩れしたり、慣れない足さばきに苦労したりと、式の進行に影響が出てきてしまうことも。

また費用面でも、袴のレンタル費用だけでなく、着付けや諸々を合わせれば安くはありませんよね。

よって、家庭環境によって差が出てきてしまったり、華やかさを競うようになったりする懸念から、学校によっては規制する学校もあるようです。

 

個人的には、各家庭でよく話し合って決めればいいのではと思います。

 

卒業式では、大事な小学校生活6年間の思い出、先生方や両親、友人への感謝、新たなステージへの飛躍など・・・

いろいろな思いを12歳の心でしっかりと感じて欲しいなと思います。