おはようございます。井上社会保険労務士事務所の井上です。

 

寒かったり、暖かかったり寒暖が激しいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

先日お客様向けのパワハラセミナー第2回を開催致しました。

 

お客様から前回が好評だったのと、どうしてもパワハラの重要性を忘れてしまうので

 

第2回を開催してほしいと依頼を受けました。

 

確かに1回目を開催しても分かったつもりで分かっていなかったり、忘れてしまうことはよくあります。

 

実際に私もパワハラセミナーをしていながら、パワハラみたいな指導をしてしまったり

 

ついつい日々の業務で自分がパワハラをしていないかなんて忘れてしまいます。

 

私は厳しく指導をしてしまったせいで従業員がやめてしまった経験から、怒ったり、

 

叱ったりすることをやめました。(笑)従業員は頑張ってやってくれているそれを

 

怒ったりすることは意味のないことだと思うようになり、何か失敗が起きても何が原因だったか

 

ヒアリングをしてもうそういうことが起きないようにするにはどうしたらいいか改善していくように

 

しています。本当に従業員が辞めてしまったのはショックだったのでもう同じことは繰り返したくないと

 

そう決めました。

 

このような失敗談も踏まえて今回はお話しさせていただきました。

 

どうしても、相手のせいにしていて、自分はパワハラをしていない、そう受け取るのは

 

相手の方だ、自分は悪くないと思いがちです。

 

相手にせいにしてしまったら、改善することは出来ません。相手のせいにするのではなく、

 

自分はどうなのか、自分の行為はパワハラだったのではないか、相手にわかってもらうには

 

どうしたらいいかを振り返り、改善していくことが必要です。

 

ですので、頭ごなしに叱るのではなく、どうしてそうなったか相手の意見を聞いて

 

それに対して適切なアドバイスが必要になります。

 

どうしても感情的になってその場で叱ってしまったり、めんどくさくなりその場でなんとか

 

したくなりがちですが、急がば回れで、落ち着いて、冷静に現状把握して意見を聞くことが

 

大切だと思います。なかなか忙しい中出来ないものがですが意識することが大切です。

 

 

社長から是非パワハラセミナー第3回もしてほしいと依頼を受けることが出来ました。

 

これからも、よりよいセミナーを開催できるよう頑張りたいと思います。

 

パワハラセミナーについてご興味ある方は井上社会保険労務士事務所までお願い致します。

 

井上社会保険労務士事務所

社会保険労務士

井上 知子