最近読んだ本の紹介☆

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おはようございます☆

井上社会保険労務士事務所の井上です☆

 

最近読んだ本を紹介いたします。

 

この本を読んだきっかけは、どうしても従業員やお客様、家族に対してイライラしていまうので

それはよくないと思ったのがきっかけでした☆

 

読んで納得、しました☆

 

私にとってよかれと思って、

 

「従業員に厳しくした。」

「お客様にきつめに指導した。」

「家族に怒ってしまった。」

等々

 

でもそれがきっかけで、従業員は委縮しちゃいますし、お客様は離れてしまうかもしれません。家族は崩壊するかもしれません。

本当の意図

「従業員に成長してほしい」

「お客様にわかってほしい」

「家族にわかってほしい」

はまず伝わらないことを仕方ないと認めることが大事だということ

 

納得しました。そこから自分に出来ることはないか

「考え方を変える。」

「指導の仕方と変える。」

「まず怒らない。」

そこが分かるとイライラしないそうです。

 

パワハラでもいえるかもしれません。

「部下にこうなってほしい。」という気持ちから厳しくなってしまいますが

部下は自分ではないことを理解することが大事なようです。

偉そうなことを言ってますが、私もパワハラセミナーをしているのに

パワハラに近い(もしかしたらパワハラかも??)指導をしてしまいます。

でもこれはしてはいけないことです。

なのでまずは部下はおもうようにはいかないことを認め

ではどうしたら思うようになるか、考え行動することです。

 

と自分にいいきかせています(笑)。

人材育成は永遠のテーマですね。

特定が受かったらキャリアコンサルタントを勉強したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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