今年のペチュニアも仲間入りしました。
今は、「乙巳の変」と言いますね。
これを、「テロ」とか「クーデター」とか時々言われるようです。
先日から、このブログでご紹介している、武澤秀一氏の著書の中でも「テロ」と断言されています。
ある英語学習の番組中のドラマで、「日本はいつどのように始まったか」を飛鳥の遺跡を訪れて、登場人物の間で教えるような場面がありましたが、「血ぬられたクーデターだ」
と、、、。
外国人を英語でおもてなししましょう、という番組ですよ。
私はちょっとびっくりしました
もちろん、ドラマの中です。ある架空の王国の王子が記憶喪失で行方不明になって、その王位を奪いたい叔父が探している、というドラマでした。ストーリーの中で、王子の側近を脅している意味もありました。それにしても、ちょっと驚きました。
もちろん、ドラマの中です。ある架空の王国の王子が記憶喪失で行方不明になって、その王位を奪いたい叔父が探している、というドラマでした。ストーリーの中で、王子の側近を脅している意味もありました。それにしても、ちょっと驚きました。
でも、そう言えば、記憶喪失の話は、韓流ドラマに多いらしいですね、知りませんが(笑)
ある番組でも、飛鳥での新発見の説明を「韓国のオンドル」が発掘されたと、専門家の先生が話しておられました。「飛鳥時代に韓国はなかったのに、、、?言い方がちょっと間違ってる?」と私は思いました。また、他の先生が「飛鳥は渡来人のものだったのに王権(中大兄皇子ですよね)がそれを横取りした」と解説しました。
短い番組の中のことですけれど、番組製作者は、飛鳥は韓国から来た人たちの街だったのに天皇家がクーデターで奪った、とでも言おうとしたかのような印象がしました。
「ははーん、これは、いわゆる、何でもあちらの起源説、というもの?」と、、、。
ある番組でも、飛鳥での新発見の説明を「韓国のオンドル」が発掘されたと、専門家の先生が話しておられました。「飛鳥時代に韓国はなかったのに、、、?言い方がちょっと間違ってる?」と私は思いました。また、他の先生が「飛鳥は渡来人のものだったのに王権(中大兄皇子ですよね)がそれを横取りした」と解説しました。
短い番組の中のことですけれど、番組製作者は、飛鳥は韓国から来た人たちの街だったのに天皇家がクーデターで奪った、とでも言おうとしたかのような印象がしました。
「ははーん、これは、いわゆる、何でもあちらの起源説、というもの?」と、、、。
でも、違っていたら、番組関係者の方、ごめんなさい。
些細なことで目くじら立てなくてもいいんじゃない?と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、テレビの映像から得る情報による「イメージ」というものは、ジワジワと刷り込まれそうで恐いですよ。
日本人は学校の教科書で、古代、朝鮮半島の進んだ文化を学んで国をつくった、と教わりました。
それは、持統天皇が、日本書紀で、蘇我氏を悪人に仕立てて自分の父親の中大兄皇子を正当化した(たぶんそう?)みたいに、戦後、勝った側のアメリカは、敗けた側の日本を「悪」にすることによって、自分の国がしたことを「正義」にする必要があったと思われます。立場としては仕方ない、当然そういうものでしょう、と思います
だから、日本にとって中国、朝鮮は国つくりの先生だったから、二度と偉そうに侵略してはいけませんよ、という教育をさせたのでしょう。(実際は侵略ではなくても)
4月に見た日本古代史の番組でも、古代は朝鮮半島の方が断然文化が進んでいたので、との意味のことを話す時の歴史家の先生の瞳はひときわキラキラして見えました。
それは、アメリカが日本にした歴史教育が成功している証でしょうか?
私の日本古代史の見立てでは、最近このブログを読んでくださっている方も、もう、お分かりでしょうか、日本は、ほぼ百済なのです。朝鮮半島の進んだ文化を取り入れたのではなく、言ってみれば、それはもともと、自分の国の文化だったのです。ただ、場所があちらにあったということで。渡来人は、日本人の先祖です。
私って変ですか?
笑って読んでくださいね
でも、歴史専門家でも、「当時日本人は(当時は倭ですね)、百済とほぼ一体の国だと思っていたんです」とか、「天皇家と百済王家は親戚関係だったんです」と語る先生もおられます。
くれぐれも笑って読んでくださいね。お願いします
