戦後体制の超克

戦後体制の超克

「憲法改正」・「愛国教育」・「国体護持」・「日本第一」を軸に、様々な情報発信を行う提案型ブログです。

≪お断り≫
当ブログに掲載されている画像・文章・動画等の著作権はそれぞれの著作権者に帰属します。
当該画像・文章・動画等は、あくまで批評・研究等のための引用であり、著作権・複製権・翻訳権その他権利を侵害するものではありません。
著作権法第32条において、報道・批評・研究目的の引用については保護されております。

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いいたします。

 (政治部門'19/10/23・・・21位→)
人気ブログランキング

 


■「即位礼正殿の儀」の直前、青空が見え虹がかかる


■お言葉を述べられる天皇陛下


■同日夜に行われた「饗宴の儀」


■「饗宴の儀」で出された料理


 

 

 昨日「即位礼正殿の議」が、無事挙行されました。

 本当にほっとしました。

 また、あれだけ多くの外国の要人が参列したことに、改めて日本の皇室の偉大さを実感することができました。

--------

 

 さて、本題です。

 このようなおめでたい日の前日、NHKが非常に偏向的なアンケートを行っていたとわかり、国民の怒りをかっています。

 以下、NHKより引用します。

 


女性天皇に“賛成”多数 制度は十分知られず NHK世論調査
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191021/k10012142641000.html
2019年10月21日 18時28分

NHKが行った皇室に関する世論調査で、女性天皇を認めることに賛成する意見が70%を超え多数を占めました。一方、女性天皇の子どもが皇位を継承する「女系天皇」の意味を知っているかどうか尋ねたところ、「知らない」と答えた人が多くなり、皇室の制度が十分知られていない現状が浮き彫りになりました。
(中略)



安定的な皇位の継承のために、皇室制度を改める必要があるかどうかについては、「改める必要がある」とした人が54%と半数を超え、「改める必要はない」とした人は31%となりました。
(中略)
年代別に見ますと、40代から60代までは「改める必要がある」が60%を超え、他の年代と比べて多くなっているのに対し、18歳から29歳までと70歳以上では「改める必要はない」が多くなっています。




女性が天皇になるのを認めることについて賛否を尋ねたところ、「賛成」と答えた人が74%と、「反対」の12%を大きく上回り、特に18歳から29歳の若い世代で「賛成」が90%に上りました。



また、女性天皇の子どもが皇位を継承すること、つまり、「女系」の天皇を認めることについて賛否を聞いたところ、「賛成」が71%、「反対」は13%でした。



しかし、女系天皇の意味を知っているかどうか尋ねたところ、「よく知っている」と「ある程度知っている」を合わせた「知っている」は42%にとどまり、「あまり知らない」と「全く知らない」を合わせた「知らない」が52%と多くなりました。

NHKは、上皇さまの即位20年に合わせ、10年前の平成21年にも、同様の世論調査を行っています。調査方法が異なるため、単純な比較はできませんが、10年前の調査では、女系天皇の意味を「知っている」と答えた人が半数を超えていました。

安定的な皇位の継承が課題となるなかで、皇室の制度が国民に十分に知られていない現状が浮き彫りになりました。

(以下略)

 

 

しかし、女系天皇の意味を知っているかどうか尋ねたところ、「よく知っている」と「ある程度知っている」を合わせた「知っている」は42%にとどまり、「あまり知らない」と「全く知らない」を合わせた「知らない」が52%と多くなりました。

 

調査方法が異なるため、単純な比較はできませんが、10年前の調査では、女系天皇の意味を「知っている」と答えた人が半数を超えていました。

 

 これは明らかな世論誘導です!

 また、52%の回答者が、「女系天皇」の意味さえ知らずにアンケートに答えていますが、これではアンケートの意味がありません。

 九九を知らない人に、「ににんが?」と聞いて、正しい答えが返ってこないのと同じです。

 そもそも学校で、天皇や皇室の歴史をきちんと教えていないのですから、当然の結果だとも言えます。

 

人気ブログランキング

 

 「女性差別」などをキーワードに、日本の伝統を崩そうとする勢力に、公共放送であるNHKが一方的に加担することは、あってはならないことです。

 NHKがすべきことは、アンケートの前に皇室の伝統と天皇の男系維持の大切さを説明することです。

 そして、「女性天皇」「女系天皇」の事だけをアンケートにするのではなく、安定的な皇位継承のための「旧皇族の皇籍復帰」などのアンケートもとるべきです。

 以下、再びNHKより引用します。

 


安定的皇位継承確保へ 有識者会議設けず専門家から個別聴取
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191023/k10012144371000.html
2019年10月23日 6時50分

天皇陛下の即位に伴う秋の一連の式典を終えたあと、政府は、安定的な皇位継承の確保などの課題に取り組むことにしていますが、落ち着いた環境で検討を進めるため、有識者会議は設けずに、専門家から個別に意見を聴く形をとる方針です。

天皇陛下の即位後、皇位継承資格がある皇族が3人となり、今後、女性皇族が結婚で皇室を離れることも予想されることから、政府は来月の「大嘗祭(だいじょうさい)」など即位に伴うことし秋の一連の式典を終えたあと、安定的な皇位継承の確保や皇族数の減少などの課題に取り組むことにしています。


これに関連して、菅官房長官は記者会見で「男系継承が、古来、例外なく維持されてきた重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と述べ、男系男子に限られている皇位継承資格の拡大には慎重な姿勢を重ねて示しました。

一方で、女性や「女系」への皇位継承資格の拡大のほか、女性皇族が結婚後も皇族にとどまる「女性宮家」の創設を求める意見も出ています。

こうしたことも踏まえ、政府は、いたずらに対立を招かないよう落ち着いた環境で検討を進めたい考えです。このため、上皇さまの退位を検討した際のように、あらかじめメンバーを決めた有識者会議のような会議体を設けることはせず、当面は幅広い専門家から個別に意見を聴く形をとる方針です。
--------


↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓


 

 

 

これに関連して、菅官房長官は記者会見で「男系継承が、古来、例外なく維持されてきた重みなどを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」と述べ、男系男子に限られている皇位継承資格の拡大には慎重な姿勢を重ねて示しました。

一方で、女性や「女系」への皇位継承資格の拡大のほか、女性皇族が結婚後も皇族にとどまる「女性宮家」の創設を求める意見も出ています。

 

 NHKは、菅官房長官の話を聞いていますか?

 誰のさしがねで、無理やり「女系天皇」「女性宮家」の創設話をねじ込んでいるのでしょうか?

 

 今年、5月に行われた産経・FNN合同世論調査によれば、男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰を認めてもよいかとの質問に対しては、「認めてもよい」(42・3%)が「認めない方がよい」(39・6%)を上回る回答がありました。
 旧宮家をはじめとする男系男子の血統を持つ人々の皇籍復帰や養子縁組案については従来、
「長年民間で暮らしていることから国民の理解は得られない」との指摘が有識者や政府、マスコミらから出ていたのですが、国民意識は必ずしもそうではないことがわかったのです。

 

 国民に皇位継承問題を正しく伝え、理解を深めることが報道の役割です。

 それを、わざわざ「即位礼正殿の儀」の前日に一方的なアンケート結果を報道するNHKとは、一体どこの国の放送局なのでしょうか!?

 公共放送としての役割を果たさないNHKは、もう解体するしかありません!

 


■NHK解体!


 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

NHKは、「即位礼正殿の儀」にまぎれて、余計な報道をするな!と思った方は、シェアとランキングのクリックをお願いします