【尖閣諸島】大漁船群1000隻が出漁待機中!そしてチャイナは尖閣領海侵入を予告! | 戦後体制の超克
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■尖閣諸島 手前から南小島、北小島、魚釣島
尖閣諸島手前から南小島北小島魚釣島

■中国・浙江省から尖閣諸島に向かう漁船群(2012年9月)



 

 

 現在、チャイナの浙江省と福建省の沖合で、約1,000隻もの大漁船群が出漁に備えて待機中とのことです。

 8月に入り、休漁期間が終了すると、チャイナ当局の指示でその大漁船群は南シナ海、もしくは東シナ海を目指して一斉に動き出すことが予想されていました。

 そして、いよいよその時が来たのです!

 以下、産経ニュースより二つの記事を続けて引用します。

 


<独自>中国、漁船群の尖閣領海侵入を予告 「日本に止める資格ない」
(2020年8月2日)
https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020007-n1.html


<尖閣諸島周辺の接続水域を航行する中国の公船や漁船に対応する海上保安庁の巡視船(左端)=平成28年8月>

 中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。16日に尖閣周辺で中国が設定する休漁期間が終わり、漁船と公船が領海に大挙して侵入する恐れがある。日本の実効支配の切り崩しに向け、挑発をエスカレートさせる可能性もあるとみて日本政府内では危機感が高まっている。(半沢尚久)

 大挙侵入予告といえる主張を伝えてきたのは、7月2~5日に中国公船2隻が尖閣周辺の領海に侵入して操業中の日本漁船1隻に接近し、平成24年の尖閣諸島国有化以降で最長の39時間以上も領海にとどまった時期だ。
(以下略)

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尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動
https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020001-n1.html



 中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明。不測の事態に備え、周辺海域を警戒する海上自衛隊の護衛艦を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。複数の政府関係者が明らかにした。
(以下略)


 

 

中国政府が日本政府に対し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での多数の漁船による領海侵入を予告するような主張とともに、日本側に航行制止を「要求する資格はない」と伝えてきていたことが2日、分かった。

 

中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。

 

 チャイナの目的は、大量の漁船を使って相手を撹乱させ、その隙に漁民に偽装した軍隊が尖閣諸島を略奪するというものです。

 

 この事態について、先日海洋問題研究家で東海大学海洋学部教授の山田吉彦氏が「虎ノ門ニュース」で指摘されていました。

 



https://twitter.com/dappi2019/status/1289100091161055237
Dappi

@dappi2019

山田吉彦「8月になると東シナ海が禁漁になるので中国が大々的に漁船団を動かしてくる。既に待機しており尖閣周辺に最低1000隻は入ってくると思う。そして漁船の背後に海軍も動くのは十分に考えられる」

明日から多くの中国漁船が尖閣に来る恐れがあるのに、マスコミは日本の脅威を伝える気がない
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<動画文字起こし>
山田吉彦「明日から8月になりますと、東シナ海も禁漁(が解禁)になります。中国は大々的に漁船団を動かして来ます。漁船団と言われるように海上民兵と言われるぐらい、軍のもとに動いてくると。
東シナ海はおそらく尖閣諸島には、最低1000隻。えー、漁船団が入ってくる。これは実はもう待機してるんですよ、浙江省とか福建省の沖合に。いつ動かしてくるのかなと。
それを南シナ海にもっていくのか東シナ海にもっていくのか軍の方が、共産党の方がどう判断しているのかって言う所ですね。
まず漁船を動かし、そして撹乱させていく中で、軍隊が動いてくるというのは十分に考えられる。」

居島一平「漁船の背後にね。」


 

 

「8月になると東シナ海が禁漁になるので中国が大々的に漁船団を動かしてくる。既に待機しており尖閣周辺に最低1000隻は入ってくると思う。そして漁船の背後に海軍も動くのは十分に考えられる」

 

 山田吉彦教授の発言を続けます

 



https://twitter.com/dappi2019/status/1289103292631412736
Dappi

@dappi2019

山田吉彦竹島は歴史的にも日本の島だが、韓国が竹島でやったことを中国が尖閣でやりかねない。守りを緩くすると軍事的占領され、居座られ、実効支配体制が確立され施政化される。そうなると遺憾砲だけでは取返えせない。日本はもっと主張すべきだし、妥協してはいけない」
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<動画文字起こし>
山田吉彦「竹島問題、本当に悲しい、悲しくなるぐらい日本で話題に(ならない)。こういう「虎ノ門ニュース」で取り上げてくれないと、日本で中々話になって来ない。これですね、竹島でやられたことって、怖いんですよ、中国が尖閣でやりかねない。軍事的に占領してしまう。そして、居座る。そして、ずっと権利を主張する。いつの間にか、自分の島だ(となる)。竹島は、誰が見ても、歴史的に見ても日本の島なわけですよ。
今、この近くに領土・領海の展示をしている施設が出来ましたけど、是非見ていただきたいんですが、竹島はそもそも日本の島である。
あのぉ、本当に領土を侵略されるっていう例として、竹島ってすごい分かりやすい。本当に守りを緩くしてしまうと、あっというまに占領され、居座られ、抗議してゆくだけでは一切進展はない。
進展がしない間に、気付いたら軍事拠点化され、しかも人が住み、完全に実効支配体制が確立し、そして今、少なくとも竹島の中では日本の法は適用されてませんが、韓国の法が適用されてる。これは施政下にあるという事になります。
(中略)

これをどうやったら取り返せるか?というと、かなり思い切ったことを…。まぁ、遺憾砲を打ち込んでいるだけではどうにもならないんですね。
あのぉ、もう本当に韓国は徹底してますので、教育にまで…。そもそも、怪しいですよね?わざわざ竹島を「我が領土」って、子供たちにまで教えなければいけないってのは、どっかやましいところがあるから以外はないわけですから…。
という意味で言うと、本当にこの防衛白書に今回明記していることは、非常に重要なことだと思います。あのぉ、今年の防衛白書というのは、読んでても面白いので、皆さん是非日本のスタンスっていうのはこういう風になっていくんだなっていう、初めて明確なスタンスで、いくつか出て来てますので、そういう意味でもっともっと日本は主張しなければいけないし、無用な妥協はいらないと思います。」


 

 

竹島は歴史的にも日本の島だが、韓国が竹島でやったことを中国が尖閣でやりかねない。
 

 山田吉彦教授の発言をさらに続けます

 



https://twitter.com/dappi2019/status/1289097356755918848
Dappi

@dappi2019

山田吉彦「海上保安庁が守ってるが、中国船は常に尖閣にいて元海軍の乗員が大型船含め4隻で来てる。中国はいつ上陸してもおかしくないので、尖閣を日本の島と言い切れる体制を作るべき」
藤井厳喜「本当の実効支配が必要。公務員常駐させ不法入国は逮捕を」

その通り!
尖閣を守る体制を早急に作るべき
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<動画文字起こし>
山田吉彦「(尖閣諸島には中国船が)もう、いつもいるわけです。
これはどういうことになるかというと、海外の国から見たらどっちの国がこの島を守ってるの?っていうことになります、印象が。
日本の海上保安庁は、尖閣専従部隊という組織作りまして、頑張ってます。通常は1000トン~1500トンほどの船が4隻の体制で守っています。
それに対して中国側は今、5000トン、3000トン、1000トンが2隻の4隻体制で来ています。見るからに中国の方が大きくなっちゃったんです。
その分ですね、かつてあのぉ、中国がどうして108日間連続で居れるかとなったかというと、前は船も小さいので、波の高さ4メートルを超えるといつも撤退してたんですよ。技能も低い。なのに、船が大きくなったのと、かつ乗ってる人間はほとんどが海軍です、海軍上がりです。
一昨年、中国海警局という海の警察が、中央軍事委員会の下部組織、要は軍事組織に入って、軍隊と一体化して来て、大量に軍人が増えて来てます。
そして技能的にも軍事的にも上がって来てる中で、いつでも尖閣に上陸してもおかしくない位の体制になって来ている。
中国はCC TVを使って、世界中に「さぁ俺たちが守っているんだ」という映像を流し続けている。
国際社会はどう受け止めて、本当に日本の島であると言い切れるのか?私は言い切れる体制を確保しておかないと、本当に危ういと思ってます。


藤井厳喜「これはですね前から繰り返し申し上げていますけども、本当に実効支配をしないとダメですね。と言う事は、ちゃんとそこに日本人が住んで、普通の人じゃなくて、国家公務員をそこに常駐させなきゃだめですよ。それで初めて実効支配ですね?そしたら不法入国するような者がいれば、その場で逮捕できるように警官も配置する、海上保安庁もそこに基地を作って行ってもらう、海上保安庁の船もも入れるような港の整備する、それから気象庁とかですね、そういったところの人も派遣する、そして環境庁の人も派遣する、それをきっちりやってですね、そしてこれで実効支配ですよね?」


 

 

藤井厳喜「本当の実効支配が必要。公務員常駐させ不法入国は逮捕を」

 

中国がどうして108日間連続で居れるかとなったかというと、前は船も小さいので、波の高さ4メートルを超えるといつも撤退してたんですよ。技能も低い。なのに、船が大きくなったのと、かつ乗ってる人間はほとんどが海軍です、海軍上がりです。

 

中国はCC TVを使って、世界中に「さぁ俺たちが守っているんだ」という映像を流し続けている。
国際社会はどう受け止めて、本当に日本の島であると言い切れるのか?私は言い切れる体制を確保しておかないと、本当に危ういと思ってます。

 

 藤井厳喜氏のおっしゃる通り、国家公務員の常駐体制を以って初めて実効支配といえるのは確かです。

 

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 チャイナは、相手国の領土に針の孔ほどの隙を見つければ、そこからたちまちのうちに軍事基地化する巧妙な手口を使います。

 


■チャイナの軍事基地化の手口
南沙諸島2
とりあえず人が上陸
↓↓↓↓↓↓↓↓

南沙諸島3
とりあえず掘っ立て小屋を作る
↓↓↓↓↓↓↓↓

南沙諸島4
気がつけば、軍事基地に!


 

 

 尚、幸いなことに、この8月の尖閣諸島存亡の危機に対し、アメリカ軍から救いの手が差し伸べられることになりました。

 以下、ブルームバーグより引用します。

 


在日米軍司令官、日本支援を表明-尖閣周辺海域侵入の中国船に対応
Isabel Reynolds

(2020年7月30日)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-07-30/QE8XPNT0AFB401

 在日米軍のシュナイダー司令官は29日、東シナ海の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域への侵入を繰り返す中国船について、日本の対応を同盟国として支援すると表明した。

 同司令官はオンライン記者会見で、8月中旬に中国の季節的な禁漁措置が終われば、同周辺海域で日本およびその安全保障で唯一の同盟国である米国への圧力が高まる可能性があると指摘。中国海警局や人民解放軍の船舶に守られた大規模な中国漁船団が同海域に殺到する恐れがあるとした。

 シュナイダー司令官は「米国は尖閣諸島の状況について日本政府を支援するコミットメントを100%忠実に守る」とし、「年365日、1日24時間、週7日いつでもだ」と述べた。

 さらに、「東シナ海や南シナ海で攻撃的かつ悪意ある行動を続けている」として中国を非難。南シナ海では正当な領有権を主張する近隣諸国を威嚇し続けていると批判した。
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■在日米軍のシュナイダー司令官


 

 

在日米軍のシュナイダー司令官は29日、東シナ海の沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域への侵入を繰り返す中国船について、日本の対応を同盟国として支援すると表明した。

 

 非常にありがたい発言です。

 しかし、尖閣諸島は、本来日本の領土・領海です。

 自国の領土・領海一つ守ることができずに、国民の生命・財産を守ることなどできるでしょうか?

 今の日本政府に足りないのは、毅然として日本の領土・領海を守るという意志なのです!

 日本にその意思がなければ、アメリカも一緒に戦わない可能性が十分に考えられます。

 以下、THE FACTの動画より引用します。

 


■【侵略シミュレーション】もし尖閣諸島が中国に実効支配されたら【ザ・ファクト】
https://www.youtube.com/watch?v=2rSMOSae-ic


■The FACT

「中国はこの沖縄ルートを盗るために
尖閣諸島への侵入を繰り返している

↓↓↓↓↓↓↓↓

ロバート・エルドリッヂ氏
「日本が何もやらなければ
中国が簡単に軍事施設として作れる」

↓↓↓↓↓↓↓↓

「空港も作れるし
高台に通信機能やレーダー施設も作れるし」

↓↓↓↓↓↓↓↓


ロバート・エルドリッヂ氏
「おそらく沖縄にある米軍基地を無能化し
撤退させるためにねらっていると思う」

↓↓↓↓↓↓↓↓

ロバート・エルドリッヂ氏
「日本が守る意思がなければ
米国は一緒に戦わない可能性が十分に考えられる」

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■動画:【侵略シミュレーション】もし尖閣諸島が中国に実効支配されたら【ザ・ファクト】


 

 

 いつまでも、チャイナのご機嫌を伺っているような防衛・外交方針では、本当にもうこの先がありません。

 先日亡くなった李登輝元総統は、日本政府の対応について以下のように苦言を呈していました。

 


「日本政府の肝っ玉はネズミより小さい」

https://mainichi.jp/articles/20200730/k00/00m/030/334000c


■故・李登輝元台湾総統


 

 

 台湾が史上初めて民主化のための総統選挙を行おうとした時、チャイナは台湾領海に向けて多数のミサイル攻撃を仕掛けてきました。

第三次台湾海峡危機

 しかし、李登輝氏は毅然として総統選挙をやり遂げたのです!

 

 日本は、尖閣諸島を失いかけている今の今も、領土・領海を自分達で守る意志をしっかり持ち、海外に表明しているようには見えません!

 領海に侵入してくるチャイナの漁船すらまともに逮捕していないではありませんか!?

 まず、日本政府がやらなければならないことは、尖閣諸島に自衛隊の基地を置き、国家公務員の常駐体制を敷いて、実効支配を世界に示すことです!

 


■正論2020年9月号


 

 


■『今明かされるアベノマスクの秘密』 HEAVENESE style Season4 2020.8.2 (Sun)

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■『いよいよ来た監視社会 コスプレが世界を救う!』 HEAVENESE style Season4 2020.7.26 (Sun)

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■『コロナから日本を救え 医学道!』 HEAVENESE style Season4 2020.7.19 (Sun) 20:00 start !

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■『繰り返される九州豪雨の秘密』 HEAVENESE style Season4! 2020.7.12 (Sun) 20:00〜start!

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■動画:『心を鷲掴み!伝説の都知事物語』 HEAVENESE style Season4! 2020.7.5 (Sun) 20:00〜 start!

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■日台友好!

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■今年こそ日韓断交できますように

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

日本政府は、一刻も早く尖閣諸島に自衛隊の基地を置き、国家公務員の常駐体制を敷き、実効支配を世界にアピールせよ!と思った方は、ランキングのクリックとフェイスブックのシェアをお願いします