【都知事選】東京都がコロナ入院患者数を水増し!選挙を控えた小池百合子都知事に忖度したのか? | 戦後体制の超克
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■東京都庁舎と新宿新都心


■小池百合子都知事


 

 

 「新型コロナ(武漢肺炎)」の感染防止キャンペーンのため、メディアに登場し、外出自粛を呼びかける小池百合子都知事の姿をよく見かけます。

 それ自体はやむを得ないこととして、特に異論を挟む余地はありません。

 また、こうしたキャンペーンが奏功してか、新規感染者数も一時期に比べ大幅に減少しました。

 

 ところが、今頃になって東京都が発表してきた「新型コロナ(武漢肺炎)」の入院患者数に大きな誤りがあったことが判明し問題となっているのです。
 これについて、弁護士でジャーナリストの楊井人文(やないひとふみ)氏が、東京都福祉保健局などへの独自取材で明らかにしていました。

 以下、そのレポートの一部を引用します。

 


【新型コロナ】東京都の重症者病床使用率、大阪を下回る 正確なデータを公表せず
https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20200519-00179128/

(中略)

 18日夜、都福祉保健局の感染症対策課長が筆者の取材に対し、公表されていない重症者病床の確保数を明らかにした。公表していない理由については「国から報告を求められていなかったため」と釈明。一方、大型連休明けの5月11日まで都が発表していた入院者数は実際より大きく上回り、正確でなかったことも認めた。
(中略)

 同課長によると、個別の精査を行った結果、5月12日からようやく正確な数字を発表できる態勢になったというが、それまでは実態と異なる数字を発表していたことになる。同課長は取材に対し「退院者の把握などに時間がかかった。何も発表しないよりいいだろうということで(不正確なデータを)発表していた」と話した。

 たとえば、緊急事態宣言延長前の5月6日は「2974人」が「入院中」と発表していたが、実際はその約半分の「1511人」であったことが判明。都は12日ごろ厚労省に修正報告し、厚労省が16日、正確な数値を発表した(詳しくは、既報参照)。

 だが、NHKは12日時点で東京都だけが依然、医療提供体制がひっ迫しているかのように報じていた(現在も未訂正)。政府の専門家会議も、宣言延長決定直前の5月4日の見解で、依然として「入院患者を引き受ける医療機関への負荷は現状でもぎりぎりの状況にある」との認識を示していた。
(以下略)

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■楊井人文(やないひとふみ)氏


 

 

公表していない理由については「国から報告を求められていなかったため」と釈明。一方、大型連休明けの5月11日まで都が発表していた入院者数は実際より大きく上回り、正確でなかったことも認めた。

 

同課長は取材に対し「退院者の把握などに時間がかかった。何も発表しないよりいいだろうということで(不正確なデータを)発表していた」と話した。

 

たとえば、緊急事態宣言延長前の5月6日は「2974人」が「入院中」と発表していたが、実際はその約半分の「1511人」であったことが判明。

 

 感染症対策課長「何も発表しないよりいいだろう」

 

 この感染症対策課長は、一体自分が何を言っているのかわかっているのでしょうか!?(怒)

 東京都の発表した水増しされた入院患者数を元に、小池都知事は医療危機を訴えていたのではありませんか!?

 そして、そのことが全国的な「緊急事態宣言延長」判断につながったと言っても過言ではないのです!

 この担当課長のあまりの無責任さに開いた口がふさがりません!


 ここで、川松真一朗(かわまつしんいちろう)都議が、楊井氏のレポートを補足する内容の動画を上げて下さっていますのでご紹介します。

 


■動画:【東京都:入院患者を水増し報告】#小池百合子 #入院患者データ #虚偽報告 この実態について。

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■【東京都による入院患者の水増し報告問題】
・小池知事の発表事項に虚偽
・入院患者数の水増し
・病床使用率の非公表
・保健所行政の問題点
・都か国か


 


 川松都議の動画によれば、実際にはこの感染症対策課長は自宅待機中だったため、楊井氏の取材を受けたのは担当職員だったとのことです。

 以下、この動画についてのコメントがこちらです。

 


ソース:https://www.youtube.com/watch?v=6O_9Oheu3Lk

ゆうゆう!
今や、報道を信じるヒト、どんどん減っているのではないか。情報収集ルートのチャンネルを多くもたねばならない。

水野敏伸
感染爆発だ、オーバーシュートだ、ロックダウンだといか自分で危機をあおっている足元で、正確な数字を把握する仕組みがないならば、無責任なコメンテーター以下ではないですか。これで、緩だなんだというのは、まったく納得できません。大阪の対抗意識だけで言っている東京アラートは国の解除後らしいですから、6月以降にステップなんだかの運用で、実質7月の都知事選まで、引っ張る作戦なのでしょうか。そもそも正確な数字をつかめない行政が自粛だ、経済止めるなんて事をして良いのでしょうか。毎日なぜか会見してるのでだから、ここで謝罪訂正して、流すべきでしょう。自民党は都知事の再選に手を貸して、都経済を壊すつもりなのですか。都の自民党が会見して、この事実を行政にただし、解除ステップの再構築を求めるべきだと思います。不都合な事実を発表しないのは、コロナの政治利用であり、民主主義国家でゆるされることではありません。

H R
小池さんは都政を私物化しているように見えます。私は都民ではありませんので投票権がありませんが、都民の皆さん、都知事選、本当に東京を、日本を大切に考えている人物をお願いしますね!再選は亡国への道です。

岩浪勝
マスコミの取材方法が悪質という事と、小池知事がマスコミ出身者という事、これは偶然なんでしょうか。
地上波ではまるで取り上げない事も含め疑惑です。(今更マスコミには何も期待しないが)
こういった事実を知ると、マスコミにより近い人物の信用性が無いように感じます。
カルロス・ゴーンの逃亡の手助けをしたアメリカ人が逮捕された事も一切報道しないですし、日本はマスコミ独裁か?と思うこの頃です。


ぶんです
今回の問題、自民党都議団として今季の都議会で追求していくんでしょうか
自民党では小池知事の2選に向けて協力する予定だそうですが手仕舞いで終わらせては欲しくないです


Y
呆れますね。
これ大変な話なのに地上波やってますか??捏造しなくても騒げるのにさ。
残念だったって事か。


Particle 600
集計も支援金の給付も全てがアナログ過ぎ。
これを機に、今後起こるであろういろんな危機に備えて、スピーディーに進められるように整備すべきだろう。
個人情報保護法も厳格すぎてるので、緊急事態における運用のあり方も議論が必要。


Kondo Fumihiko
東京都が許されざる2回目の感染者数の計上のミスをしました。大丈夫でしょうか??是非、ご確認をお願いします。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438331000.html

u2bkim
都民にお願いをするのは良いが、さっさと都知事に訂正させろと言いたいです。 未だに訂正してないでしょ。

ゲストですよ
この問題も重要ですが
4月に2900人外人が入った件や
武漢から物流再開してる件についても
真剣に考えるべきだと思います


杉本元喜
武漢港 東京港間 コンテナ船が開港されたことをどう思う?

名無し権兵衛
『水増し』なら悪意感じるし小池劇場かね。

轟トドコ
都知事再選まだ狙ってる?この場において馬鹿げた話、どこまで国民騙すつもり?今までの4年間都知事の公約0間小池さんもう辞めて!

Shige Mac
東京オリンピック延期が決まってから小池都知事のコロナ対応が急に積極的になったことからも推測出来ますが、都知事選のための戦略では無いでしょうか。
現立候補者の中で、都民と日本国の事を真剣に考えてるのは、過激な発言で賛否ある桜井誠氏しかいないのは寂しい限りです。


今井文男
収束したら知事が毎日記者会見(選挙活動)が出来ないから水増しした。頑張ってるように見えるけどマスク、防護服を中国に送ったりして都民の命より中国人の命を大切に思っている。

RINGO
都知事には、きちんとした日本語で正しい話しのできる日本人になってほしい。
都民-日本人としての思いです。


光と真理教会教祖代理
安心・安全を掲げる緑のタヌキ。記者会見しなくてもいいのにメディア露出多すぎ。
次回都知事選選挙のため見え見えのアピール!


たぬ姫
都民です。重要な情報をお伝えいただきましてありがとうございます。
小池さんがどんな知事なのか、よくわかりました。


 

 

実質7月の都知事選まで、引っ張る作戦なのでしょうか。

 

『水増し』なら悪意感じるし小池劇場かね。

 

収束したら知事が毎日記者会見(選挙活動)が出来ないから水増しした。頑張ってるように見えるけどマスク、防護服を中国に送ったりして都民の命より中国人の命を大切に思っている。

 

都知事には、きちんとした日本語で正しい話しのできる日本人になってほしい。

 

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 さらにこの問題は、週刊新潮でも取り上げられ、小池都知事の選挙向けパフォーマンスに利用されている可能性について言及していました。

 以下、デイリー新潮より引用します。

 


【コロナ禍】小池知事はなぜ都の「入院患者数」をごまかし「病床使用率」を隠すのか
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/05190801/?all=1&page=1



<小池百合子都知事>

 東京都で医療崩壊が起きうるから、緊急事態宣言は解けない――というのが大方の認識のはずだが、都は入院患者数をごまかし、より深刻に装っていたのだ。

 4月7日からの緊急事態宣言が出される前、小池都知事が総理官邸に日参しては、発令を促し続けたと、以前にも何度か触れた。

 その行動を、7月の都知事選を見据えてのパフォーマンスだ、と看破する向きもあるが、彼女がその危険性を訴えた「感染大爆発」が現実化し、都内の病床数が逼迫する恐れがあったのであれば、道理がなかったとは言い切れないだろう。
(中略)

 ところが、都の感染症対策課に、入院中の患者数の内訳を尋ねると、返ってきたのは意外な答えだった。

「都のホームページには、入院中の患者さんは5月7日時点で2679人と記されています。このうち重症の方は87人で、全員が入院されています。一方、軽症中等症の方は2592人ですが、入院されている方、ご自宅にいる方、ホテルにいる方をまとめた数字になっています」

 131%という、患者がベッド数をはるかにオーバーしているかのような数字は、単に雑な集計のなせる業だった。むろん感染者数が多い他の道府県は、いずれも自宅療養者と宿泊療養者を入院患者に含めていない。緊急事態宣言の延長や解除に際して、カギとなるはずの東京都だけが、このように雑な数字を示していたのである。
(中略)

 いずれにせよ、都が公表していた数字は、われわれが命を削って自粛すべき根拠であったはずが、ウソで塗り固められていた。現実には、中等症軽症についても、大阪府よりはるかに状況がよさそうなのである。

 それにしても、なぜ東京都は入院患者数をごまかし続けるのか。さる医療ジャーナリストが疑念を抱く。

「小池知事は感染者がどれだけ減少しても“手を緩めてはいけない”と発言し続け、内部留保が9千億円もある都の豊かな財政を背景に、休業した事業者向けに、周辺の県には不可能な額の支援金を用意し、人気とりに興じています。自粛が必要ないほど病床に余裕があるという事実は、彼女には不都合な真実だったのではないでしょうか」

 ここは小池知事に質すしかあるまい。都庁で動画収録を終えた知事が、ぶら下がりの取材に応じた際、

「週刊新潮ですが、都のデータでは現在の病床使用率がわかりません。なぜ公表されないのでしょうか」

 と声をかけたが、記者に一瞥もくれず、止めてあった白いワゴン車に乗り込んでいった。翌日、政策企画局の政策広報担当から、

「精査を終えた数字は速やかに公表します。病床数については必要数を常に確保しており、逼迫した状況とはなっておりません」

 との回答が届いた。だが、3月下旬の3連休前、五輪を気にして手を打たず、感染拡大させた張本人が、命を削る自粛を強いながらも、その前提となる数字を示さないのは、都民ひいては国民への背信行為。徹底的な検証が不可避であろう。


 

 

「小池知事は感染者がどれだけ減少しても“手を緩めてはいけない”と発言し続け、内部留保が9千億円もある都の豊かな財政を背景に、休業した事業者向けに、周辺の県には不可能な額の支援金を用意し、人気とりに興じています。自粛が必要ないほど病床に余裕があるという事実は、彼女には不都合な真実だったのではないでしょうか」

 

だが、3月下旬の3連休前、五輪を気にして手を打たず、感染拡大させた張本人が、命を削る自粛を強いながらも、その前提となる数字を示さないのは、都民ひいては国民への背信行為。徹底的な検証が不可避であろう。

 

 4月7日、感染爆発を防ぎ医療崩壊を防ぐという理由で、「緊急事態宣言」が出され、さらに5月31日まで延長されたのは、東京都の感染状況が大きく影響しています。

 その一方で、小池百合子都知事は、都内の休業要請に応じた事業者への「協力金」を支払うと表明するなど、素早いバラマキ政策で支持率が上昇しているのです。
 そして、7月5日投票の都知事選において、小池百合子都知事の再選が有力視されています。

 

 しかし、こんなパフォーマンスにごまかされてはなりません。

 彼女は、これまで本当に都民のための政策を実行してきたでしょうか?

 以下、百合子都知事のパフォーマンスの数々と華麗なる政党遍歴をご覧ください。

 


■小池百合子都知事のパフォーマンスの数々


 

 

 

 



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■小池百合子都知事の華麗なる政党遍歴

 

1992年 日本新党参加(細川護熙)

1994年 新進党参加(小沢一郎)

1997年 自由党参加(小沢一郎)

2000年 保守党参加(自民党 野中広務)

2002年 自民党入党(清和会 森喜朗)

2003年 環境大臣就任(小泉純一郎内閣)

2004年 環境大臣再任(第二次小泉純一郎内閣)

2006年 内閣総理大臣補佐官就任(安倍晋三内閣)

2007年 防衛大臣就任(安倍晋三内閣)

2008年 自民党総裁選立候補

2010年 自民党総務会長就任(谷垣禎一)

2012年 自民党広報本部長就任(第二次安倍晋三内閣)

2016年 東京都知事選立候補

2017年 自民党離党、希望の党立党、民進党と合流


 

 

 豊洲市場移転問題では、2年間も移転を遅らせたために、都に多額の損失を発生させたことを忘れてはなりません。

 盛り土がどうのこうのとイチャモンをつけ、豊洲移転がやむなしとわかると、豊洲と築地を両立させるなどという思い付きの政策を発表し、都を混乱させた責任もうやむやになりました。

 知事になった翌年の2017年には、希望の党を立ち上げ民進党と合流し国政を目指したかと思うと、選挙で結果が出ないとさっさとサジを投げ、何事もなかったかのように振る舞っています。

 所詮、彼女は「政策」よりも「政局」の政治家でしかないのです!

 都知事選を控えた今だからこそ、誰が本当に東京都知事にふさわしいのか「政策」で選ぶことが大切なのだと思います!

 

<参考サイト>

戦後体制の超克

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12287382388.html

 


■HEAVENESE Live配信‼️ 2020.5.17 (Sun)! 緊急事態宣言シリーズSeason 2 HEAVENESE at Home「忍び寄る影から未来を守れ!日本が日本であるために…」

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■HEAVENESE Live配信‼️ 2020.5.10 (Sun)! 緊急事態宣言シリーズSeason 2 HEAVENESE at Home「COVID-19パンデミック 私たちは騙されていた」

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■日台友好!

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■今年こそ日韓断交できますように


 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

東京都がコロナ入院患者数を水増ししたことは非常に重大な問題だ!小池百合子は説明責任を果たせ!と思った方は、ランキングのクリックとFBのシェアをお願いします