【拡散希望】「100日後に死ぬワニ」桜とともに死す・・・ | 戦後体制の超克
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■「100日後に死ぬワニ」(1日目)
(出典:https://twitter.com/yuukikikuchi

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■「100日後に死ぬワニ」(2日目)

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■「100日後に死ぬワニ」(3日目)

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■「100日後に死ぬワニ」(5日目)

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■「100日後に死ぬワニ」(88日目)

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■「100日後に死ぬワニ」(100日目)





 

 

 ”死”を意識することによって、日常の風景や生き方は全く違ったものに変わります。

 「100日後に死ぬワニ」という作品は、擬人化された動物たちの何気ない日常を描いた4コマ漫画です。

 それだけならこれほど話題にならなかったと思いますが、漫画に「死まであと○○日」と毎回カウントダウンが添えられることによって、読者は次第に主人公のワニへの同情心を強めてゆく作品となっています。

 以下、FNNプライムオンラインより引用します。

 


■FNNプライムオンライン
https://www.youtube.com/watch?v=tklfIPbez3M

(中略)
毎日1回、ツイッターで更新され続けているこの作品は、「100日後に死ぬワニ」。
連載が終わる100日後に死を迎える運命と知っただけで、ありふれた日常が違って見えてくると、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる。
(中略)
「自分の生活がいつ100日後に死ぬワニになってもおかしくない」
「こうして生きている毎日がいかに大切か考える...」
さらに、子育て世代が集まるカフェ、東京・品川区の「ALL DAY HOME 武蔵小山店」では...。
30代「子どもが小さいので、自分がいつまで生きられるかわからないからっていうのは、常に思ったりしてる」
20代「会えてない友達には、早く会った方がいいかなと。今度遊ぼうねって、先延ばしにしてる友達とか」
(中略)
40代「自分が健康でいる時は、そこまで、まさか死ぬとか、もうじき死ぬとか、そんなこと考える方が切ないというか、ばかばかしいというか」
2人の息子をもつ40代の女性。
実は2019年、乳がんとわかり、闘病生活を経験。考え方が大きく変わったという。
40代「いつ死ぬかわからないと思ってれば、もしかしたら、人生もう少し勢いつくのかな」
幅広い世代の心を揺さぶる「100日後に死ぬワニ」。

取材班は15日、このマンガを生み出した、漫画家でイラストレーターのきくちゆうきさんのもとへ。
これまでにも、“キモカワイイ”生き物が、ゆる~い日常をすごす「どうぶつーズ」などの作品を発表。
「100日後に死ぬワニ」は、2019年12月12日に突然、ツイッター上に投稿した。
なぜ、この作品の連載を始めたのか?
きくちゆうきさん「死ぬ日というのが、必ず訪れるわけで、それ(死)を意識しながらだと、生き方・行動がよりいい方向にいくのではないか。それ(死)を意識してもらえるようなきっかけになる作品をつくれたらいいなと」
(以下略)

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■動画:大反響マンガ なぜ心打つ? 「100日後に死ぬワニ」


 

 

きくちゆうきさん「死ぬ日というのが、必ず訪れるわけで、それ(死)を意識しながらだと、生き方・行動がよりいい方向にいくのではないか。それ(死)を意識してもらえるようなきっかけになる作品をつくれたらいいなと」

 

 「武漢肺炎」による”死の恐怖”が世界中を覆っています。

 いつ自分が感染して死ぬかもわからないという不安な日々の中、多くの人々はワニの死までの日々を追体験したのだと思います。
 

 3月20日の最後の配信では、100日経った主人公のワニはヒヨコを助けるために、自分が車に轢かれて亡くなります。

 

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■100日後にワニが死んだコマ


 


 主人公のワニは最後まで自分の”死”を意識していませんでした。

 しかし、他人の命を救うためなら、身の危険さえかえりみないような自己犠牲の強い心の持ち主でした。

 そして、作品の最後でワニは、自分の命を犠牲にしてヒヨコの命を救ったのです。

 

 命を大切にするとは、いざ危険が迫った時、危険をかえりみず自分の命を犠牲にしてでも他人の命を守ることです。

 危険とは、自然災害、疫病、事件・事故、他国からの攻撃など不可抗力的にやってくるものです。

 平凡な日常がいつ危険に晒されるかは、誰にもわかりません。

 しかし、いざその時が来たら、果たして私たちはワニのような行動がとれるでしょうか?

 

 我が国には、古くは、自ら海に飛び込み身を捧げてヤマトタケルの東征を助けた弟橘姫(オトタチバナヒメ)があり、神風特攻隊にまで連綿と続く自己犠牲の精神があります。

 


■弟橘姫(オとタチバナヒメ)


■神風特攻隊


 

 

 我が国の歴史は、何よりもこのような尊い犠牲の上に築かれて来たのです。

 最近の例で言えば、災害活動における自営隊の活躍や、福島第一原発事故の際の「Fukushima50」と言われた原発作業員たちの決死の作業につながるものがあります。

 


■自衛隊の災害救援活動(東日本大震災)


■映画「Fukushima50(フクシマフィフティ)」


 

 

 「100日後に死ぬワニ」の最後には、人それぞれの思いがあるでしょう。

 小生には、満開の桜の中で死んだワニの姿が、家族や故郷の人々の命を守るために尊い命を捧げられた英霊の姿に重なって見えたのです。

 


■日台友好!


■今年こそ日韓断交できますように


 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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