【拡散希望】京アニ放火テロで全作品消失!もしあの時・・・ | 戦後体制の超克

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 (政治部門'19/07/22・・・24位→)
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 参議院選挙が終わりました。

 自民党・比例区の和田政宗氏、佐藤正久氏、有村治子氏、衛藤晟一氏、赤池誠章氏等(得票順)、応援していた保守系候補も軒並み当選し安堵しています。

 通常国会終盤、あれだけ「年金2000万円不足問題」などと騒がれたにも関わらず、よく健闘してくれたと思います。

 ただ残念なのは、参議院において改憲勢力が3分の2に満たなかったことです。

 この先、参議院において憲法改正発議ができるのかどうかは、微妙になってきました。

 今更ながら、この3年間で改憲審議がほとんど行われなかったことが悔やまれてなりません。

 今後注目すべきは、非改憲派の勢力を、どれだけ改憲派の勢力に取り込めるかという一点にあります。 

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 悔やまれると言えば、先日、アニメ制作会社の「京都アニメーション」の放火テロによって、34名の優秀なアニメクリエーター達の命と、その作品のすべてが焼失してしまったことです。

 



https://twitter.com/livedoornews/status/1152166490252009472
ライブドアニュース
@livedoornews

【放火事件】京アニ社長が会見 過去の作画や資料「一切合切ダメ」
https://news.livedoor.com/article/detail/16798060/

事件を受け「断腸の思い。堪えきれない」「1人ひとりが優秀で素晴らしい仲間でした」と悔やみきれない胸の内を明かした。

 

 

>「一切合切ダメ」


 この言葉がすべてを物語っていると思います。

 そして、京アニのアニメ作品と才能あるクリエーター達の損失は計り知れません。

 これを惜しむ声は、日本国内はもちろん海外でも大きくなっています。

 以下、CNNより引用します。

 


京都アニメーション火災、人命と芸術の無残なる喪失
https://www.cnn.co.jp/style/arts/35140138.html


<「涼宮ハルヒの憂鬱」などで知られる京アニ。火災により甚大な被害を受けた>

「アニメ」という言葉の語源である「アニマ」は、ラテン語で生命・魂を意味する。京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション(京アニ)」のスタジオにはそんな魂が多く宿っていた。18日午前、このスタジオを放火とみられる火災が襲い33人の命が失われた。人間の尊厳と、芸術作品を生み出す営みの両方にとって、あまりに大きな損失となった。

京アニは業界でも有力な制作会社として、国内外におけるアニメの普及に貢献してきた。八田英明・陽子両氏が1980年代に夫婦で創業。以降、所属するアニメーターらの能力を最大限に引き出す独自の企業風土で知られてきた。
(中略)


<「涼宮ハルヒの憂鬱」から>

京アニ作品の美しさは、いくら強調してもし尽せない。日本の神道の伝統ではこの世のあらゆるものに神が宿るとされているが、京アニはこうした古来の伝統を、現代の作品世界で表現している。

その素晴らしいアニメ描写にかかれば、教室の机のようなありふれたものからも生命力が沸き立つのを感じる。窓越しにちらりと見える自然の風景は特別な色彩を放ち、日常の向こう側にある神秘と可能性とを見る者に伝えてくる。登場人物も美しく、主人公の少女は傷つきやすそうに見えながら異次元の能力を持つ設定であることが多い。


<「涼宮ハルヒの憂鬱」から>

この30年間、アニメは日本を飛び出し世界的に認知される芸術へと進化した。アニメのルーツは伝統的な日本文化にあり、特色ある視覚的な魅力につながっている。そこに描かれるリアリティーや複雑さは、日本の文学や詩が持つ内省的な性向から生まれてくるものだと考えられる。

同時に、アニメは普遍的な価値も有している。スタジオジブリや新海誠監督といったクリエイターは、日本文化に根ざしながら喪失や悲劇、喜び、つぐないの探求を通じて、世界中の観客の琴線に触れる作品を作り出してきた。

世界的な知名度は少し劣るが、京アニは文化的な特異性と普遍性を美しく織り交ぜてきた。
18日の火災は、日本にとってだけでなく世界にとっても痛恨の出来事だった。尊い人命が奪われた悲劇に加え、40年近い年月をかけて蓄積された創造性あふれる作品もまた失われてしまった恐れがある。生命を持たないものに文字通り魂を吹き込む、そんなアニメを作り続けてきたスタジオに火を放つ。あまりに皮肉かつ冷酷な犯罪に身震いがする。
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■CNNで放映された動画


 

 

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■「涼宮ハルヒの憂鬱」を手にする麻生首相(当時)


 

 

 ここで、あることを思い出しました。

 2008年9月のリーマン・ショックの際、当時の麻生内閣は、次々に景気対策を打ち出しました。

 「国立メディア芸術総合センター」の建設もその一つでした。

 


■麻生内閣による主な景気対策


■麻生内閣の景気対策による成果


 

 

 もし、あの時、「国立メディア芸術総合センター」を建設していたら、今回のような放火テロがあった際、過去の京アニ作品のアーカイブが保管できていた可能性があるのです!

 それをマスゴミと一緒になって、「国立の漫画喫茶」・「アニメの殿堂」などと言って建設中止に追い込んだのが、当時の民主党だったのです!

 


■「国立メディア芸術総合センター」の建設に反対する
鳩山由紀夫・民主党代表



■「国立メディア芸術総合センター」の建設に反対する新聞


 

 

 当時、誰が世界有数のアニメ制作会社を狙った放火テロが起きると予想したでありましょう。

 しかし、今やアニメや漫画は、日本の文化・産業の大きな担い手として世界に影響を与えています。

 今後、何らかの形で「国立メディア芸術総合センター」を復活させ、アニメや漫画を含む様々な文化・芸術のアーカイブの保存を目指すべきだと思います。

 京アニの悲劇を二度と繰り返してはいけません!

 


■何はなくとも日韓断交

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■日韓断交できますように


 


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