【詐欺映画】『主戦場』監督ミキ・デザキ「慰安婦強制連行、20万人が性奴隷は世界的認識」 | 戦後体制の超克

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■映画「主戦場」の監督・日系米国人のミキ・デザキ


■映画「主戦場」のポスター


■ミキ・デザキが騙した保守系言論人


 

 

 「主戦場」は、悪質なプロパガンダ映画です。

 まず、映画に登場する保守系言論人に対して、「歴史修正主義者」というレッテルを貼って紹介している点からして、非礼極まりない!

 この映画の監督のミキ・デザキは、当時上智大院生だった立場を悪用し、本来の製作の意図を隠して保守系言論人等に取材し、映画の中で彼らに「歴史修正主義者」というレッテルを貼るという、とんでもない行為を行ったのです!

 この映画の上映をめぐっては、すでに取材された保守系言論人から、上映差し止めの要求が出ています。

 以下、デイリースポーツ、朝日新聞より続けて引用します。

 


「だまされた」と保守派が抗議 慰安婦映画「主戦場」
https://www.daily.co.jp/society/national/2019/05/30/0012379859.shtml


<映画「主戦場」の内容に抗議する藤岡信勝氏(左)ら=30日、東京都内>

 旧日本軍の慰安婦問題を扱った公開中のドキュメンタリー映画「主戦場」の中でインタビューに答えた学者らが30日、東京都内で記者会見を開き、「大学院生の学術研究に協力したつもりが、保守をたたくプロパガンダ映画になっている。だまされた」と抗議した。今後、法的手段を検討するという。

 
「主戦場」日系米国人ミキ・デザキ監督(当時は上智大院生)が製作。保守派の論客と、元慰安婦の支援団体や研究者らにインタビューを重ね、それぞれが主張する構成になっている。

 会見したのは、慰安婦制度に問題はなかったとする立場で映画に出た「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝副会長ら3人。

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慰安婦論争の映画「上映中止を」 出演者の藤岡信勝氏ら
https://www.asahi.com/articles/ASM5Z4KFSM5ZUTIL01G.html


<映画「主戦場」に抗議する記者会見を開いた藤岡信勝氏(左)ら出演者>

 慰安婦問題の論争を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」の出演者3人が30日、東京都内で記者会見した。「監督が私たちを欺いて映画に出演させた。違法行為にあたる」と主張し、上映中止を求める声明を発表した。監督は「私がだましたという主張は間違いだ」と反論している。

 映画は、
日系米国人のミキ・デザキ監督が慰安婦問題を題材に、日米韓の30人以上にインタビュー。強制連行の有無や慰安婦の人数などの論点で主張と反論を紹介している。4月に東京・渋谷で公開されると反響を呼び、全国40カ所以上での公開が決まっている。

 
記者会見したのは「新しい歴史教科書をつくる会」の藤岡信勝副会長ら3人。ジャーナリストの櫻井よしこ氏や杉田水脈・衆院議員、米国弁護士のケント・ギルバート氏らとともに、映画で「歴史修正主義者」などと紹介されている。

 大学院生だったデザキ氏が「学術研究」目的でインタビューを申し込んだことは、双方が認めている。

 
藤岡氏らは「商業映画として一般公開するならインタビューは受けなかった。承諾なしに映画に出演させられた」と肖像権侵害を主張。「映画で私たちに『歴史修正主義者』『性差別主義者』などとレッテルを貼った」として名誉毀損(きそん)も訴え、上映中止やポスターから名前や顔写真を削除するよう求めた。

 デザキ氏は30日午後に反論の動画をネット上に発表。「映画の出来がよければ一般公開も考えていると伝えており、彼らも知っていた」と主張している。

 

 

 この記者会見を受けて、ミキ・デザキも、記者会見を開き、言い訳をしていましたが、これが自らの正体をさらす醜いことになっています。

 以下、デイリースポーツより引用します。

 


「主戦場」のミキ・デザキ監督、慰安婦問題に持論「強制連行は世界的認識」
https://www.daily.co.jp/gossip/2019/06/03/0012392389.shtml


<映画「主戦場」への抗議について会見を行ったミキ・デザキ監督>

 旧日本軍の慰安婦問題をテーマにした、公開中のドキュメンタリー映画「主戦場」のメガホンを取ったミキ・デザキ監督(35)が3日、都内で会見を実施。慰安婦問題について「『強制連行』は世界的コンセンサス」などと持論を展開した。

 同作は5月30日に、作中でインタビューに答えた藤岡信勝氏(74)ら保守派の論者から、「歴史修正主義者のレッテルを貼られた」などと抗議を受けた。会見で、慰安婦問題における世界的なコンセンサスの認識を問われたデザキ監督は「世界が考えている慰安婦問題は、私の理解においては、彼女たちが性奴隷であったこと、20万人いたこと、強制連行されたということ」と明言した。

 さらに「私の考えでは具体的な数字を出すべきことではなくて、目安の数字でいいのでは」と発言。「いわゆる『修正主義者』たちの考えは、もう少し反すうをする余地があるのではと考える。彼らが『性奴隷ではなかった』、『強制連行ではなかった』と訴えているがために、いわゆる、というカッコ付きで『修正主義』という言い方をしている」と、藤岡氏らの主張を一部否定した。

 またデザキ監督は、抗議を行った保守派論客について
「彼らは、世界的にコンセンサスが取れている慰安婦問題を、積極的に塗り替えようとしている」とも分析。加えて「彼らの言葉に説得力がないのは、映画の中で、この問題を研究している歴史家たちによってファクトチェックをされているからでは」と推測した。

 さらに
「修正主義者と呼ばれる方たちが、慰安婦問題についての歴史家ではないことが多いということに注目していただきたい。にもかかわらず自分たちが慰安婦問題についての真実を語る専門家であると思っている」と、保守論客側の発言の正当性に疑問符も。「自分たちの正義を盲進している」と苦言も呈した。

 自身の映画作りに関しては「フェアな製作過程だった」と強調。
「彼らは人に見て欲しくない、評判を下げたいと思っている。自分たちが発言した内容が、恥ずかしいと思っているのだろうかと思う。彼らがなぜ支持者たちにこの映画を見て欲しくないと思っているのか分からない」と笑みも見せながら話した。
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「世界が考えている慰安婦問題は、私の理解においては、彼女たちが性奴隷であったこと、20万人いたこと、強制連行されたということ」

 

 はぁ???

 いまだにこんな妄言を吐いている人間がいることに驚きます!

 2014年8月5日、朝日新聞が「慰安婦強制連行」についての誤報を認めているにも関わらず、いまだにそれを信じているミキ・デザキとは、いったい何者なのでしょうか?

 

「彼らは、世界的にコンセンサスが取れている慰安婦問題を、積極的に塗り替えようとしている」

 

 何ですかこいつは!?

 親切に取材に応じてくれた人々を騙しておいて、謝罪するどころか悪人のような扱いをするとは!

 もうまったく理解できません!

 

彼らが『性奴隷ではなかった』、『強制連行ではなかった』と訴えているがために、いわゆる、というカッコ付きで『修正主義』という言い方をしている」

 

 だったら、朝日新聞の植村隆元記者こそ「歴史修正主義者」ではないですか!

 植村元記者の誤報によって、どれだけ日本の名誉が棄損されたか、ミキ・デザキは考えたことがあるのでしょうか?

 いや、そもそも植村の嘘に加担する時点で、ミキ・デザキが本当に日系米国人なのかも怪しい。

 大方、マイク・ホンダと同類の、なりすまし日系米国人でしょう。
 

「修正主義者と呼ばれる方たちが、慰安婦問題についての歴史家ではないことが多いということに注目していただきたい。にもかかわらず自分たちが慰安婦問題についての真実を語る専門家であると思っている」

 

 いやいや、ミキ・デザキこそ慰安婦問題専門家でも何でもないでしょう!

 日本では、政府が公式に慰安婦問題を否定していますが、ミキ・デザキは何の証拠があってこうした活動を続けているのでしょうか?

 


■動画:『主戦場』2019年5月30日

 

■動画:映画『主戦場』劇場予告編

 

■動画:『#主戦場』とかいう観る価値ゼロの悪辣
且つトンデモな従軍慰安婦プロパカンダ映画を
2回も観ちゃったのでレビューしてみた
【映画評】山岡鉄秀(AJCN代表) & 和田憲治(OTB代表)


 


 そもそもミキ・デザキは、「慰安婦強制連行」に肯定的な立場で映画を製作するということを、取材した人々にきちんと説明したのでしょうか?

 このような映画であるとわかっていれば、保守系言論人達も取材は受けなかったでしょう。

 まして、商業ベースでの上映だと聞かされていなかったことは、複数の人々が証言しています。

 

 「主戦場」のようなとんでもない「プロパガンダ&詐欺映画」は、まったく見る価値はありません!!

 そして、ミキ・デザキは保守系言論人に対する名誉棄損を謝罪すべきです!!

 


■何はなくとも日韓断交


 

 

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