【パヨクソ】佐藤浩市親子に見る共産主義という不治の病 | 戦後体制の超克

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■俳優・佐藤浩市


■佐藤浩市の父親で俳優の故・三國連太郎


■マンガ雑誌「ビッグコミック」


■マンガ雑誌「ビッグコミック」の
佐藤浩市のインタビュー記事



■マンガ雑誌「ビッグコミック」の
佐藤浩市のインタビュー記事を拡大



■水筒で水を飲む安倍首相


 

 

 映画「空母いぶき」に出演した俳優・佐藤浩市の雑誌のインタビュー記事が、大炎上しています。

 

佐藤「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。(略)」

 

 最低です。

 明らかに安倍首相を小馬鹿にする目的で設定を変えさせ、パヨク連中の受けを狙ったのでしょうが、安倍首相だけでなく同様の難病を抱える日本中の人々を敵に回してしまいました。

 以下、映画.comに寄せられた怒りのコメントをご覧下さい。

 


■映画.comより

佐藤浩市が出てるので見ない!
https://eiga.com/movie/88802/review/02082946/

家族が潰瘍性大腸炎で死にかけました。未だに生活するのが大変です。
佐藤浩市、人間的に最低だと思います。日本人の心は無いんでしょうね
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原作の中国を謎の大国とするへっぴり腰
https://eiga.com/movie/88802/review/02082813/

かわぐち かいじ先生の『沈黙の艦隊』や『空母いぶき』のファンです。
空母いぶきで描かれている総理大臣・垂水慶一郎は様々な憲法上の制約がある中、軍事大国・中国と米国の狭間の中で、いかに日本の国土を守ることができるのかに苦悩し、日本初の防衛出動発動の決断に至るまでの、日本の防衛上の様々な問題を提起しています。現在の日本の置かれている防衛問題をリアルに描いた名作であって、首相は決してお腹が痛くなってトイレに駆け込むような気弱なリーダーとしては描かれていません。

一方、佐藤浩市氏は、「体制側の人間など演じたくなかった」といい、それならば初めから辞退すれば良いだけなのだが、原作の内容を大きく歪めてまでも、自分に都合の良いだけで、必要のない演出を強引に入れて、自分は体制を支持するためにこの映画に出演したわけではないという、まるでオナニーを覚え始めた中一の頭の悪いガキのようなことを言って、原作を滅茶苦茶にしてしまっています。

かわぐち かいじ先生はこの映画を見てどのように感じるでしょうか?

原作では中国海軍と自衛隊の対決を描いているのに、中国を刺激しないように、謎の国とされています。ハリウッド映画では、トム・クランシー原作のレッドオクトーバーを追えでは冷戦下のソ連と米国の対決がリアルに描かれている名作です。そもそも、中国=謎の大国と設定している時点で、屁っ放り腰になってしまっていて観客を置き去りにしています。

私たちはネットウヨではなく、単に60のじじいのオナニー姿など映画で見たくないだけです。


 

 

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 佐藤浩市の父親・三國連太郎は、筋金入りの共産主義者です。

 ご存じの方も多いでしょうが、三國は中学時代から軍国主義に反発し、徴兵を逃れるために逃亡しました。

 その時の思いを、三國はこう語っています。
「徴兵を逃れ、牢獄に入れられても、いつか出てこられるだろうと思っていました。それよりも、鉄砲を撃ってかかわりのない人を殺すのがいやでした」(朝日新聞1999年8月13日付)

 その後、三國は特高に連れ戻され戦地に送られましたが、「一発も鉄砲を撃てなかったいちばんダメな兵隊」(川名紀美『女も戦争を担った』冬樹社)だったと振り返っています。


 その三國と、佐藤はけっして仲の良い親子ではありませんでした。

 しかし、二人とも「しんぶん赤旗」に登場し、親子揃って共産主義を標榜しているのです!

 


■「しんぶん赤旗」に掲載された佐藤浩市(2013年3月)


■「しんぶん赤旗」に掲載された佐藤浩市(2016年5月)

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「赤旗」創刊80周年によせて
大いに本当の報道を

https://www.jcp.or.jp/akahata/akahata_80th/hatsugen/14.html

◆俳優◆
三國連太郎さん


みくに・れんたろう 1923年群馬県生まれ。
51年に映画「善魔」でデビュー。映画出演は180本を超える。
「異母兄弟」「飢餓海峡」「にっぽん泥棒物語」「戦争と人間」
「神々の深き欲望」「息子」「釣りバカ日誌」など。
原作・脚本・監督作として「親鸞 白い道」がある。


 「赤旗」にしても日本共産党にしても、人間主義という出発点が、本来の成り立ちだと思うんですね。人間本位の暮らし向きを主体にして成り立っている政治集団でしょうから、なんで抵抗がある人がいるのかなと思いますね。

 やっぱり保守勢力から嫌な印象が根強く宣伝されたからでしょうか。しかし、戦前は共産党を非合法にする裏側で戦争に突っ込んでいった。そういうことがいえると思います。

見えない圧力
 僕たちの若いときはそんな時代でした。旧制中学に入ったら制服がカーキ色になって、ゲートルを巻いて登校することが規則になりました。最初はバラバラだった登校が、だんだん整然と乱れなく、歩調をとって歩くようになるわけです。

 僕はその体質が嫌で、中学に行くのが苦痛でした。4、5年の生徒はストライキをやっていました。見えない大きな圧力を感じて反抗したんじゃないかと思います。その辺からサーベルをさした配属将校が軍事教練をするようになったんです。たばこを吸って停学になった時は、将校の家で毎日「教育勅語」を書かされました。従順になれなかった僕は中学を2年で退学し、16歳で伊豆の田舎を飛び出したんです。

 僕みたいなのを不忠の民というんでしょうね。徴兵忌避で捕まって静岡の34連隊に入りました。中国に出征しても、なぜ自分が前線にいるのか理由づけられない。中学の同級だった軍医の助言で仮病を使い、陸軍病院に入院しました。それで命が助かったわけです。一緒に原隊を出発した仲間はその後にガダルカナルに渡り、ほとんど帰ってきませんでした。

 2年半、中国にいて終戦を迎えたんですが、戦争が終わったと思ったら体中がカッカッしてきましてね、これで生まれ故郷に帰れると思いました。韓国から連れてこられた「慰安婦」の人たちも、どよめいていました。従軍「慰安婦」はいなかったという人もいますが、実体を見たのは僕の錯覚だったのかなと現実に確信が持てませんね。今となっては何が真実か見えなくされてるような気がしますね。

 僕たちの仲間は何十万という犠牲者を出しました。映画「北辰斜にさすところ」ではその思いをせりふとして入れてもらいました。海の向こうには帰ってこれない者がいっぱいいるんだと。生き残ったわれわれはその犠牲に報いることができているのか、不特定多数の犠牲者に訴えられる唯一の場だと思ったんですね。

孫と軍靴の音
 
僕は音には敏感でしてね。何か最近の情勢を見ていますと軍靴の音が高く迫ってくるような気がしてならんのです。国会中継でも自己権益だけが先行しているために詭弁(きべん)をろうしているように思えてなりません。政治家は国民一人ひとりの生命を預かっているわけですから、発言の一句一句には重い責任があると思うのです。

 近ごろは眠れないときにたまに孫の写真を見たりしますね。
小学校の5年生なんですが、この子の顔に軍靴の音が重なることがたびたびあります。何とかこの子たちには、同じ思いをさせたくないと思っています。

 平和をゆるがせにする権利は誰にもあるわけはないのです。今は戦前のように思想の制限はないでしょ。たくさんの犠牲を払って自由を獲得したわけですから、「赤旗」はその遺志を継いで、不特定多数を納得させる難しくない言葉でおおいに本当の報道を伝えて、平和の権利を守る手助けを続けていただきたいと思います。

 

 

小学校の5年生なんですが、この子の顔に軍靴の音が重なることがたびたびあります。

 

 共産主義もここまで妄想が膨らむと、ほとんど病気です。

 

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 日本が総力戦で戦っている時に逃げ回っていた人間が、戦後生き延びた上に、戦って傷ついた日本を非難するのは、まったくもって卑怯きわまりないと思います。

 しかも、直接日本国民を非難するのではなく、国家体制や国家権力を非難し、日本国民と国家との離間工作を続けているのが共産主義者なのです。

 それにまんまと騙され、「国家=悪」「戦前=悪」と洗脳されてしまったのが戦後の日本国民なのです。

 共産主義者の手口とは、往々にしてそのようなものです。

 まさに、「パヨクソ」と言ってもいいと思います。

 日本共産党は、戦前からコミンテルンと結託し、日本転覆を狙う危険な存在でした。

 (参照:32年テーゼ

 

 佐藤もまた、三國の影響を受け、共産主義に洗脳された人間です

 以下、リテラより引用します。

 


佐藤浩市がテレビの萎縮・右傾化に危機感表明!「このままだとナショナリズムに訴えるドラマしか残らなくなる」
https://lite-ra.com/2016/04/post-2121.html



 昨日の放送をもって、『報道ステーション』(テレビ朝日)のキャスター・古舘伊知郎氏が番組を降板した。これは本サイトで繰り返し報じているように安倍政権による報道圧力にテレ朝が屈した結果だが、同局に限らず、いま、大手メディアは安倍政権に怯え、「事なかれ主義」に徹している状態だ。

 しかし、これは報道だけの問題ではない。
その問題を提起するかのように、あの大物俳優がこんな苦言を呈した。佐藤浩市だ。

「ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか。冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う」

 これは3月30日の朝日新聞に掲載されたインタビューでのこと。タイトルは「方向性見失うテレビドラマ、希望はどこに」。佐藤は、現在のテレビドラマが医療ものと刑事ものに集中し、かつ視聴率も苦戦していることを挙げつつ、テレビドラマの“無害化”を批判している。

「お茶の間に届けるテレビドラマにも、かつては映画のようなイデオロギー性をはらむ、偏った番組が放映される余地がありました。それがいつしか、どこからもクレームがつかない安全な方向を向いていく」
「これだけ視聴者の裾野の広いメディアだけに、難しさはあるでしょう。でもそうやって現場で自主規制を重ね、表現の自由を放棄してしまっては、自らの首を絞めていくだけです」

 つまり佐藤は、テレビドラマも「偏った番組」は自主規制されるなかで、ナショナリズムを煽る内容ばかりになるのではないか?と危機感を口にしているのだ。

 さらに、“欧米に比べて日本の俳優には社会的発言が少ない”という問いには、 「スポンサーとの関係性」という日本の特異な問題点を述べた上で、「世間もメディアも我々に社会的、政治的発言を求めていない側面もある。この島国では残念ながら、個人が自由に発言できる状況にはないのが現実だと思います」と述べている。俳優が置かれている立場に佐藤が疑問をもっていることがわかる回答だが、「個人が自由に発言できる状況にはない」という指摘は、いま日本で強まる同調圧力や、多様な意見に対する偏狭な批判の多さを佐藤も感じているのかもしれない。
(以下略)


 

 

「ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか。冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う」


 反戦・反日映画ばかりが横行して来た映画界で、ナショナリズムに訴える映画など見たことがありません。

 佐藤浩市も、相当妄想癖にやられています。

 佐藤浩市は、俳優を止めて活動家になった方がいいと思います。

 

 最後に、映画「空母いぶき」について、たった一つのわずかな希望がありました。

 それは、出演者の一人である市原隼人氏のこの言葉です。

 



https://twitter.com/tokyoto1632/status/1127598653126758400
🍅とまと 🍅
@tokyoto1632

試写会で拝見しました。作品とは関係ない挨拶をし周りの挨拶を退屈そうに聞いていた佐藤さんとは対照的に
市原隼人さんの挨拶、「日本人として日本で活動する俳優としてこの作品に携われた事を光栄に思い自分の中の大和魂や愛国心が掻き立てられる大切な作品になった」との挨拶に会場は拍手喝采でした。
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■映画「空母いぶき」の関係者達
(後列右から三人目が市原隼人氏)



 

 

 その他はどうでもいいですが、市原隼人氏のシーンだけは是非見てみたいと思いました。

 もうそろそろ、パヨクソどもの一切関わらない、本当の日本映画が見たいと思いませんか!?

 


■平和憲法の本当のねらいとは・・・


 


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