【拡散希望】フランス暴動考 | 戦後体制の超克

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<フランス暴動で破壊されたパリの凱旋門の像>


<パリの凱旋門に集まるデモ隊>


<フランス暴動のパリ凱旋門での光景>


<フランス暴動のパリ凱旋門での光景>


<フランス暴動のパリ凱旋門での光景>


<フランス暴動で燃やされた車>


<フランス暴動で破壊されたショーウィンドウ>


<フランス暴動のパリ凱旋門付近での光景>

 

 

 11月17日、フランス全土で抗議デモが発生しました。

 続く11月24日、12月1日にも同様の抗議デモが発生し、その際一部のデモ参加者が暴徒化し、破壊行為や盗難事件が発生しました。

 この一連のデモで、死者一名、逮捕者と負傷者はともに数百人に上りました。

 中でも、パリ凱旋門で発生した暴動では、凱旋門の像の一部が破壊されるという痛ましい事件も起きました。

 凱旋門と言えば、フランスを代表する建物であり、フランス国民に与えた心理的影響は計り知れません。

 

 当初、ガソリン税(燃料税)の増税に反対する人々が工事現場などで使用する「黄色いベスト」を着て抗議していたところから、この運動は「黄色いベスト運動」と呼ばれるようになりました。

 興味深いのは、11月17日のデモの参加者は28万2千人、11月24日のデモでは16万6千人、そして12月1日のデモでは、フランス全土で13万6千人と、徐々にその規模は縮小しているにも関わらず、次第に攻撃的、破壊的な行動が目立つようになって来ている点です。

 フランス内務省の関係者によると、デモの現場には少なくとも3千人の暴力行為者がおり、彼らは「黄色いベスト運動」たちとは全く異なる存在だと述べています。 

 


 つまり、今回の暴動を主導したのは、「黄色いベスト運動」に便乗したテロリスト、もしくは工作員が起こしたものだったのです!

 例えば、その暴動の中に中国(シナ)共産党の関係者らしき人物がいたことが確認されています。

 



https://twitter.com/souzero_BIGBOSS/status/1069233207906717697
ロシアСолярис ロシア☭@BFV
@souzero_BIGBOSS

パリ暴動のどさくさに紛れて中国農工紅軍の軍旗がひるがえってるの草

 KV-2(183)
 


 中国(シナ)共産党にとって、マクロン政権は非常に邪魔な存在でした。

 オランド前政権の方針を覆し、中国(シナ)の進める「一帯一路」の障害になっていたからです。

 以下、産経ニュースより引用します。

 


フランス インド太平洋安保に名乗り 日豪印との連携軸に 中国の覇権に対抗
https://www.sankei.com/world/news/180715/wor1807150032-n1.html



<フランスのマクロン大統領>

 【パリ=三井美奈】フランス政府は、12~14日の河野太郎外相の訪仏中、インド太平洋の安全保障で日仏協力を強化することに合意した。マクロン仏政権は日本、インド、オーストラリアの3カ国との防衛協力を軸に、中国による海洋覇権の拡大を牽制する姿勢を鮮明にしている。

 マクロン政権は、経済・貿易重視だったオランド前政権の「中国寄り」外交を修正。南シナ海で「航行の自由」を確保するため、昨年だけで少なくとも5隻の艦船を派遣した。先月策定した戦略指針「インド太平洋の安全保障」で、中国による南シナ海での人工島造成や軍事拠点化の動きが緊張を招いているとしたうえで、「世界貿易の航路が集中する地域であり、危機は域外に広がる可能性がある」と明記。多国間主義、国際法による支配の重要性を外交の柱に掲げた。

 フランスはインド太平洋にニューカレドニア、仏領ポリネシアなど海外領土を保有。約8000人の兵力を展開する。中国の強引な権益拡大に対し、「既成事実化の押しつけは、断じて認めない」(パルリ仏国防相)方針だ。
(以下略)


 

 

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 ところが、今回の暴動を喜んでいるのは、中国(シナ)共産党だけではなかったのです。

 恥ずかしいことに、日本共産党の幹部までもが、このフランス暴動を賞賛していたのです!
 



https://twitter.com/jcpyamashita/status/1069902903773523968
山下芳生

@jcpyamashita
さすがはフランス!
生活と権利を守るために民衆が立ち上がる伝統の息づく国です。

 


 さすがは、共産党!
 自分の主張を守るためなら、テロリストや工作員が、大規模な暴動や犯罪を犯すことを礼賛しています!
 商店がめちゃくちゃに破壊されたにも関わらず、その被害者側の生活と権利は眼中にないのでしょう。

 普段、いかにきれいごとを並べても、こういうところで正体がバレてしまうのです。

 共産党の暴力体質は、昔から何も変わっていないのです。


 この暴動をきっかけに、マクロン政権の支持基盤が、大きく揺らいだことは確かです。

 これが、移民国家フランスの現状なのです。

 ここに、我が国の未来を見る思いがします。

 自分達の都合で、安易に移民を受け入れてきた結果がここにあるのです。

 パリ凱旋門が、泣いています。

 


 

<参考サイト>

大紀元

https://www.epochtimes.jp/2018/12/38373.html

 

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