【緊急拡散】秩父市の姉妹都市交流に非難殺到! | 戦後体制の超克

戦後体制の超克

「憲法改正」・「愛国教育」・「国体護持」・「日本第一」を軸に、様々な情報発信を行う提案型ブログです。


テーマ:

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いいたします。

 (政治部門'18/11/28・・・27位↑)
人気ブログランキング

 

 

 10月31日、埼玉県秩父市が、何を血迷ったか姉妹都市の韓国・江陵(カンヌン)市との職員相互派遣のための「協定書」を締結するという問題が発生し、非難が殺到するという事態に発展しました。

 以下、埼玉新聞より引用します。

 


抗議殺到…秩父市、姉妹都市の韓国・江陵市との職員相互派遣を中止に 職員の安全確保、国際情勢など配慮
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/11/28/03_.html



<秩父市役所本庁舎=秩父市熊木町>

 秩父市が12月から実施予定だった姉妹都市の韓国・江陵(カンヌン)市との職員相互派遣について、秩父市役所に抗議が殺到したため、職員の安全確保や日本と韓国との国際情勢などに配慮し、中止を決めたことが27日分かった。

 
久喜邦康市長は12月定例市議会初日の同日、日本と韓国との国際情勢の変化などを鑑みて、職員の相互派遣を行うことが最善の策であるかどうか検討した結果、今月22日に江陵市長に職員相互派遣の休止を申し入れたことを明らかにした。「ただ、姉妹都市として35年続いてる友好関係を継続していく気持ちには変わりない」と語った。

 秩父市によると、市は10月31日に江陵市と「姉妹都市間の職員相互派遣に関する協定書」を締結。職員研修の一環として、毎年1人ずつを6カ月間、職員を相互に派遣し、秩父市からは韓国人観光客誘致を目的としたインバウンド事業を推進するため、観光課海外戦略担当職員を12月初旬に派遣し、江陵市からの派遣職員受け入れは12月下旬か来年1月初旬を予定していた。

 
秩父市が今月5日に職員派遣を発表した後、同市にはインターネット上で右翼的な発言をする「ネット右翼」とみられる人々から、「江陵に慰安婦像があるのを知っているのか」「秩父は好きだったけど、秩父には絶対に行かない」などといった抗議のメールや電話が約50件以上寄せられたという。

 市の担当者は「タイミングが悪かったが、まさかこれほどの抗議があるとは思っていなかった。ほとんどの人が姉妹都市の協定自体を今回締結したように捉えていたが、姉妹都市は35年の歴史があり、草の根の交流を続けていたので大変残念」と話していた。


 


久喜邦康市長は12月定例市議会初日の同日、日本と韓国との国際情勢の変化などを鑑みて、職員の相互派遣を行うことが最善の策であるかどうか検討した結果、今月22日に江陵市長に職員相互派遣の休止を申し入れたことを明らかにした。「ただ、姉妹都市として35年続いてる友好関係を継続していく気持ちには変わりない」と語った。

 

 そもそも「姉妹都市」という都市外交に、何のメリットがあるのでしょうか?

 特に、敵性国家との都市外交など、国の外交方針に対する越権行為に他なりません。

 かえって、相手国に二重外交の誤解を与えるだけです。

 秩父市の久喜邦康市長も、大阪市を見習って、さっさと江陵市との「姉妹都市」関係の解消に乗り出すべきです!

 

秩父市が今月5日に職員派遣を発表した後、同市にはインターネット上で右翼的な発言をする「ネット右翼」とみられる人々から、「江陵に慰安婦像があるのを知っているのか」「秩父は好きだったけど、秩父には絶対に行かない」などといった抗議のメールや電話が約50件以上寄せられたという。
 

 それにしても、この埼玉新聞の書き方は問題です。

 秩父市の軽率な行為に対し、昨今の日韓関係の問題を懸念し、再考を促す国民からの声を「ネット右翼」とレッテルを貼って、印象操作する点に悪意を感じます。

 

 江陵市のある韓国・江原道は、韓国内でも早くから偽慰安婦像の建立が進められていた地域です。

 以下、韓国・ハンギョレより引用します。

 


江陵・原州に続き束草・春川でも、平和の少女像建立相次ぐ
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27635.html
束草では12月10日に少女像除幕式 
春川では来月4日に建設推進委発足予定



<2015年8月原州市庁 公園に設置された'原州平和の少女像>

 江原地域で日本軍「慰安婦」問題解決のための平和の少女像建立が相次いでいる。

 束草(ソクチョ)平和の少女像建設市民推進委員会発足準備委員会は15日午前11時、束草市庁のブリーフィングルームで記者会見を行い、平和の少女像束草建設計画を明らかにする予定だ。束草では束草女性人権センターが2017年の事業として、平和の少女像建設を計画し、今年4月から地域の市民社会団体13団体と協議して、発足準備委員会を設けた。発足準備委は記者会見を基点に平和の少女像建設計画を公開し、8月14日に市民推進委員会を発足させて、募金に乗り出す予定だ。除幕式は12月10日の世界人権の日に合わせて行う予定だ。束草平和の少女像建設市民推進委員会のカン・ソクテ発足準備委員長は「市民の自発的な募金を通じて建設される平和の少女像は、人間尊重と平和を愛する地域文化の中心になるだろう」と話した。

 束草に続き春川(チュンチョン)でも市民が来月4日に春川平和の少女像建設推進委員会を発足させる。先月12日に30人あまりで始めた建設準備委員会は、市民の参加が増えて現在410人あまりが活動している。建設推進委は発足と同時に市民を対象に本格的な平和の少女像建設キャンペーンと募金活動に乗り出す。準備委は1億ウォン(約1千万円)程度を集め、このうち4000万ウォン(約3900万円)は平和の少女像建設費として使い、残りは「慰安婦」問題解決と被害者の名誉・人権回復のための教育事業に使う計画だ。

 平和の少女像の建立場所としては、新たに建設中の市庁庁舎前公園と明洞(ミョンドン)通り、道庁前公園、旧キャンプページ跡、孔之川(コンジチョン)などが候補に上げられている。クォン・オドク建設準備委共同執行委員長は「平和の少女像建設自体より、最大限多くの市民が参加して日本軍慰安婦問題解決のために共にするムードを作ることに重点を置いている。推進委が構成されれば、市民の意見を反映して時期と場所を決める」と話した。

 
一方、江原道では2015年8月に江陵(カンヌン)と原州(ウォンジュ)に平和の少女像が設置された。特に原州の平和の少女像は、全国で最初に原州市条例を通じて地方自治体の公共造形物として登録され、体系的な管理がなされる先進モデルとして全国的に見習う動きが起きた。


 

 

人気ブログランキング

 

 また、江陵市のある韓国・江原道は、北朝鮮との国境にある地域です。

 つまり、真っ先に北朝鮮の工作を受けやすい地域でもあるのです。

 過去には、こんな事件もありました。

 



https://twitter.com/no_payochin/status/897028105612558336
日本を守り隊

@no_payochin
江陵浸透事件。1996年9月18日、北朝鮮の潜水艦が韓国の江原道江陵市の海岸で座礁。北朝鮮軍の工作員26名が韓国領内に侵入した事件。対応した韓国側も17名の死亡者が出ました。日本は北朝鮮のミサイルばかりに気を取られていると日本海側にこっそり侵入され、原発へのテロもありえます。
--------


<江原道・江陵市の位置>

 

 

 江陵浸透事件に限らず、すでに江陵市に多くの北朝鮮工作員が紛れ込んでいる可能性は非常に高いと言えます。

 そして、江陵市の市職員に紛れて、秩父市の市役所に北朝鮮の工作員が長期でやって来るところだったのです!

 考えただけでも、恐ろしいことです。

 


■【韓国】オリンピック鉄道建設中の江陵区間で、鉄道橋の床板が崩壊[1/24]
http://news4plus.blog.jp/archives/3321554.html


■江陵で慰安婦少女像の除幕式
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticlePhoto/YIBW_new_showArticlePhotoView.aspx?contents_id=PYH20150805074200882


■北朝鮮応援団が韓国を応援 江陵市内で演奏会も
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000121057.html


■韓国・江陵の公演会場前で、統一旗を持って待ち受けた人たちに手を振る
北朝鮮の「三池淵管弦楽団」の団員ら=8日(共同)

https://www.sankei.com/photo/story/news/180208/sty1802080009-n1.html


 

 

 

 江陵市は、北朝鮮にほぼ乗っ取られた地域の一つと言っても過言ではないでしょう。

 平昌五輪でも、北朝鮮の美女応援団や管弦楽団が、大挙してやってこられたのもそのためだと思います。

 

 北朝鮮は、工作という戦争をずっと続けている異様な国です。

 今回、秩父市が江陵市との市職員の交流を断念したのは幸いでした。

 しかし、秩父市だけでなく「姉妹都市」とか「都市外交」などとうつつを抜かし、のん気に韓国との交流を続けている地方(=痴呆)都市が、どれだけ多いことか・・・。

 あまりにも危機感がなさ過ぎます!

 

 日韓断交は、単に感情論だけの問題ではないのです!

 韓国という北朝鮮に事実上乗っ取られた危険な国家からの防衛の問題なのです。

 日本の安全保障を考えれば、今すぐにでも実施すべき課題です。

 そして、国会で優先すべきことは、移民拡大法ではなく、スパイ防止法や放送法の改正によって、日本への工作を一刻も早く止めることなのです!

 


最後までお読みいただきまして有難うございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いします


人気ブログランキング

 

nihonkaigi-yachiyoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス