【緊急拡散】台湾に慰安婦像が設置! | 戦後体制の超克

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<台湾の台南市に設置された慰安婦像>

 

 日台友好に水を差すような話題が飛び込んで来ました。

 以下、産経ニュースより引用します。

 


【歴史戦】
台湾初の慰安婦像設置 主導の野党・国民党に批判も

https://www.sankei.com/world/news/180814/wor1808140027-n1.html


 【台南=田中靖人】台湾で初めての「慰安婦像」の除幕式が14日、南部・台南市で行われた。出席した野党、中国国民党の馬英九前総統は改めて日本政府に「正式な謝罪と賠償」を要求した。人権団体を名乗る像の設置者は事実上、同党台南市支部で、民主進歩党政権側からは「国民党は選挙のために台日関係をもてあそんでいる」(関係者)と批判が出ている。


<14日、台湾南部・台南市で、除幕された慰安婦像を見上げる馬英九前総統>

 「慰安婦像」は、台座を除く高さ152センチの少女像。制作費約70万台湾元(約250万円)は寄付金などでまかなったという。

 設置した「台南市慰安婦人権平等促進協会」の女性理事長は記者団に「私は無党籍だ」と主張したが、促進協は4月に国民党の台南市議が設立。像は党支部脇に置かれ、式典には党の台南市長選候補も出席した。

 台南市は親日的な土地柄で民進党の地盤。頼清徳市長が昨年9月に行政院長(首相に相当)に転出した台南市政府(市役所)は「全てが国民党の政治活動だ」と批判した。像は日本人観光客も訪れる商業施設前にあり、地元記者からは日台関係への影響を懸念する声も出た。

 一方、台北にある日本の対台湾窓口機関前では、元慰安婦の支援団体が抗議活動を行った。


 

 

 中国(シナ)の傀儡、馬英九がこんなところで暗躍していると知って驚きました。

 馬英九は、総統の任期終了間際に、突然中台首脳会談を行い、中国(シナ)との蜜月ぶりを露骨アピールしていました。

 しかし結局、総統選挙には何の効果もなく、個人的なパフォーマンスだったと非難を浴びたのです。

 

<中台首脳会談(2015年11月7日・シンガポール)>

 

<中台首脳会談(2015年11月7日・シンガポール)>

 

 台湾に設置された慰安婦像は、現在国民党台南支部の敷地内にあります。

 しかし、私有地だからといって、これが許されるものではありません。

 慰安婦像と一緒に設置されたパネルには、日本語で次のように書かれています。

 以下、佐藤正久参議院議員のfacebookより引用します。

 



https://www.facebook.com/masahisa.sato.775/posts/1951049328323243
佐藤 まさひさ

【台湾の初の慰安婦像。碑文には日本語もあるが、内容には疑問】
慰安婦像の背後のパネルには中国語のほか,日本語のものもあるようです。細部を更に確認します。
(日本語)
1937年12月,対日抗戦期間中,日本軍が南京を攻落し,
30万の住民が殺戮やレイプされ,世界中を震撼させ,また日本に対する強い譴責をした。日本軍がその後,アジア太平洋各地で「慰安所」を設立し,騙しや脅迫,拉致などの方式で,占領区の若い女性を「慰安婦」として強制徴用して日本軍の姦淫に供し,被害された女性は約20万ないし40万人に上るといわれ,台湾も少なくとも1200人が被害されているという。
1996年1月,国連人権委員会が「慰安婦」に関する調査報告を公表し,「慰安婦」は第二次世界大戦,「日本軍の性的奴隷」だと認定し,これは戦争罪であり,日本政府は責任を負い,謝罪と賠償をしなければならないと認定された。現在までには,アメリカ,カナダ,EU,韓国,中華民国等の32か国の国会が国連の調査報告を支持したが,日本政府は依然として責任を負うことや謝罪や賠償を拒否している。
 辛うじて生き残った「慰安婦」の正義を勝ち取る勇敢な行動はすでに国際婦女人権運動の模範となった。本日,この銅像を安置することは,中華民国の国民は決して「慰安婦」の悲惨な歴史を忘れず,さらに彼女たちの奮闘ぶりに対する尊敬と支持の意を示す。
www.jiji.com/jc/article?k=2018081400608&g=pol


 

 

 馬英九の台湾・国民党は、野党に転落以来中国(シナ)との接近をさらに深めています。

 このクサレ慰安婦像の設置が日台友好に楔を打ち、台湾の統一地方選挙に有利な結果をもたらすと踏んでいるのでしょうが、もうその手に乗るような国民はいないでしょう。

 

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 このように韓国で始まった慰安婦像設置運動が、海外に移住した韓国人・中国(シナ)人らの手によって、益々拡大の様相を見せています。

 ここで、これまでに世界各地で設置された慰安婦像見て行きましょう。

 



<韓国・ソウル市日本大使館前に設置された慰安婦像>


<気持の悪いパフォーマンス>


<韓国・ソウル市郊外に設置された慰安婦像>


<韓国・ソウル市の瑞草高校の慰安婦像>


<韓国・大邱市慰安婦歴史館>


<米・カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像>


<米・カリフォルニア州サンフランシスコ市の慰安婦像>


<中国(シナ)・南京市の慰安婦博物館前に設置された慰安婦像>


<中国(シナ)・上海市に設置された慰安婦像>


<フィリピン・マニラ市に設置された慰安婦像>


<フィリピン・マニラ市に設置された慰安婦像は撤去www>


<台湾・台南市に設置された慰安婦像>←New

 

 もともと慰安婦像は、自称慰安婦達が高齢化のためいずれ全員いなくなることを見越して、その支援団体が恒久的に反日活動に利用するために発案されたものです。

 これだけを見ても、慰安婦の支援団体(挺隊協など)が、年老いた老婆の支援を目的とした団体でないことは明白です。

 反日の材料は慰安婦でなくても何でもいいのです。

 
「慰安婦問題」だけではありません。

 「徴用工問題」でも「南京事件」でも同じです。

 日本人は、「平和教育」という美名の元に、本当の「戦争の歴史」に目と耳を塞いできた結果、ありもしない嘘の歴史を突きつけられも、反論さえできなくなってしまったのです。

 「犯罪国家」としても烙印を押されても、本当の「戦争の歴史」を教えられていないために、ただただ頭を垂れ続けてきたのです。

 昨日のエントリーでも申し上げましたが、日本人が拉致されても気に留めず、中国(シナ)の近隣諸国が侵略され虐殺されても何も感じない、「戦争不感症」の人間だらけになってしまったのです。
 

 「慰安婦問題」は、日本を貶め、日本人の精神を破壊する「戦争行為」です。

 このことをしっかり認識しなければ、将来の日本を守ることはできません。
 英霊が守って下さったこの国を、我々が守らないでどうしますか!

 2000年以上続いた国家であっても、たった数十年の工作で存亡の危機を迎えてしまっていることを胆に命じなければなりません。


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