【緊急拡散】猛暑列島 | 戦後体制の超克

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<地球観測衛星「しきさい」が捉えた、1日午前10時40分ごろの

本州中央部の地表温度。温度が高いほど濃い赤で示される。

白の領域は雲を示す(JAXA提供)>


 連日猛暑が続きますが、皆様におかれましては、くれぐれも暑さ対策を忘れずお元気でお過ごし下さい。
 ここで、ある医者の方から伺った夏バテ対策について申し上げます。

 ①のどが渇いたら水分をとるのではなく、のどが渇くことがないように、早めに水分をとる。
 ②外出の後や運動の後、たくさん汗をかいた場合には、ごくわずかな塩分をとる。
 ③塩分摂取の方法は、味噌汁や梅干しが最適。

 

 さて、冒頭の地図を見て、驚きました。

 何とこれは、気温ではなく地表温度で日本列島をあらわした地図で、高いところでは50度を超えているというのです。

 以下、産経ニュースより引用します。
 


猛暑、衛星で地表の熱がくっきり 地表温度の画像公開
http://www.sankei.com/life/news/180801/lif1808010033-n1.html


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1日、地球観測衛星「しきさい」が捉えた地表温度の画像を公開した。1日午前10時40分ごろの観測で、埼玉県熊谷市や京都市周辺では50度を超えるなど、大都市周辺の広い範囲で40度以上の高温となり、猛暑に見舞われている様子が見て取れる。子供は大人より背が低く、地面の熱の影響を受けやすいため注意が必要だ。

 画像は東北南部から近畿付近をカバーし、温度が高いほど濃い赤で示されている。東京や名古屋、大阪など、舗装された道路やビルが多い大都市の周辺で高温が目立つ。一方、都市部でも皇居周辺など木が多い場所や緑地では、温度がやや低くなっていた。

 しきさいは大気や海、陸を観測し、地球温暖化の仕組みなどを調べるために打ち上げられた衛星。


 

 

 この猛暑のせいでしょうか?

 ある野党の代表が、他党の総裁選に口出しするという珍事が起きています。

 以下、日刊スポーツより引用します。
 


枝野氏「杉田氏の発言を自民党総裁選最大の論点に」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201808010000179.html



<定例会見に臨む立憲民主党の枝野代表>

 立憲民主党の枝野幸男代表は7月31日の会見で、自民党の杉田水脈衆院議員が性的少数者(LGBT)への行政支援に対する疑問を月刊誌に寄稿し、党内外で批判されている問題について、「杉田氏のような発言をする人を認めるかどうか、自民党総裁選の最大の論点にならなければおかしい」との認識を示した。枝野氏は水田氏について「LGBTの認識が決定的に不足し、少数者の権利に対する理解が根本的に間違っている」と批判。自民党は杉田氏の処分に至っていないが、枝野氏は「(もし総裁選の)論点にならなければ、自民党全体が同じような考えをしていると受け止めるべきだ」とも指摘した。

 総裁選出馬を予定する石破茂元幹事長は、杉田氏発言を「自民党は許してはならない」と批判している。
 

 

 杉田水脈衆院議員に対するバッシングが、いつの間にか自民党総裁選の論点にすり替わっています。

 そして、暗に石破氏を応援するような形で記事が締めくくられているのです。

 最近、こうした自民党総裁選に対するマスゴミや野党の介入の動きが目立って来ました。

 その中で特に目を引くのが、参院竹下派の動向です。

 以下、ZAKZAK(夕刊フジ)より引用します。

 


“ドン青木”号令、参院の竹下派が石破氏支持へ 自民党総裁選
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180728/soc1807280012-n1.html


  9月の自民党総裁選をめぐり、党内第3派閥の竹下派(平成研究会、55人)の参院議員(21人)が石破茂元幹事長の支持に回ることが分かった。かつての「参院のドン」こと、青木幹雄元参院議員会長が強権を発揮したという。同派衆院議員の大半は連続3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)を支持する方針。総裁選は首相と石破氏の事実上の一騎打ちとなる公算が大きく、石破氏は石破派(水月会、20人)を含め党所属国会議員(405人)のうち50人前後を固めたことになる。


<青木幹雄氏>

 複数の党幹部の証言によると、政界引退後も存在感を示す青木氏が、竹下派会長代行の吉田博美参院幹事長に対し「石破氏でいけ!」と、同派の参院議員21人全員をまとめるように指示した。吉田氏は派内に安倍首相に近い議員が多いことから抵抗したが、最終的に受け入れた。

 これを受け、派閥会長の竹下亘総務会長らは調整を加速させる。派閥としての対応は所属議員から意見聴取したうえで、8月9日の会合で決定する予定だったが、スケジュールが早まる可能性もある。

 
青木氏は以前、石破氏と疎遠だったが、長男の青木一彦参院議員の島根選挙区が石破氏の地盤の鳥取選挙区と合区されたことを契機に関係を修復した。
 

 

 自分の息子を応援してくれた恩で、石破氏を応援する青木氏とは一体なんなのでしょうか?

 日本の行く末を、私物化していると言われても仕方がありません。

 

 この一連の動きを図にまとめると以下のようになります。

 

 

 さらに、これが朝日新聞の記事になると以下のようになります。

 


参院竹下派、広がる石破支持 「竹下さんの方針に従う」
https://www.asahi.com/articles/ASL705DS5L70UTFK00Z.html


 9月の自民党総裁選をめぐり、党内第3派閥の竹下派(55人)の参院議員の間で、石破茂・元幹事長を推す流れが強まっている。31日の幹部会合で、同派の参院側21人を率いる吉田博美・党参院幹事長が、青木幹雄・元党参院議員会長から石破氏支持の要請があったことを説明し、対応について一任を取り付けた。

 東京都内のホテルで開かれた幹部会合の冒頭、
吉田氏は、政界引退後も同派に影響力のある青木氏と25日に面会した内容について説明。「青木さんから『石破でやれないか』と相談があった」と明かす一方、「青木さんの相談は指示ではない。言うことを何でも聞くわけじゃない」と強調した。青木氏の石破氏支持の要請に対し、吉田氏の説明を受けた幹部7人から異論は出なかったという。

 「自民党は『安倍1強』と言われるが、健全な政策論争ができる、開かれた政党であると国民に理解してもらう機会にもなる」とも述べ、安倍晋三首相と石破氏の一騎打ちになる見通しの総裁選での論争が、来年夏の参院選にプラスになるとの認識を示した。出席者から賛同の声が出たという。

 そのうえで、派閥会長の竹下亘・総務会長の方針を確認するため、近く直接会談する考えを示し、「竹下さんの方針に従う。竹下さんが、石破さんと言えば石破さん。安倍さんと言えば、安倍さん」と述べた。

 一方、竹下氏は31日、同派衆院議員のパーティーで講演し、派の対応について「迷っていないといえばウソになるが、近々決めなければいけない」と語った。「どんなに苦しい時でも、向かい風でも、自らの信じるところを一緒に歩んでいこう」とも話し、対応次第で総裁選後、非主流派になったとしても派の結束を図る考えを強調した。(久永隆一、南彰)

 

 

 竹下派が次の総裁選を睨んで、当然支援の先を決めかねているのは事実でしょう。

 しかし、「参院竹下派が割れて、石破氏につく」というのは、マスゴミの希望的観測に過ぎません。

 誰もはっきりと、「石破氏を応援する」とは明言していません。

 いい加減、自民党内の総裁選に首を突っ込むのは止めにしていただきたい!

 

 

 猛暑の中、このような「シンゾー病」や「捏厨症(ねっちゅうしょう)」にだけはならないよう注意しましょう。

 

<杉田水脈衆院議員>

 

 杉田水脈衆院議員、バッシングに負けるな!

 日本を愛する国民があなたの見方だ!


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