【緊急拡散】災害救援募金サギにご注意! | 戦後体制の超克

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<菅官房長官に緊急申し入れを手交する立憲民主党・枝野代表>

 

 西日本豪雨被害が広がる中、懸命の救援活動が続けられています。

 自衛隊、消防隊、警察関係者の皆様には、本当に頭が下がります。

 しかし、国会も会期末を迎え何もやることのなくなった野党連中は、僕達もやってます感をアピールするのに必死なようです。

 以下、立憲民主党のHPより引用します。

 


行政府・立法府が一体となり災害対応に取り組むよう安倍総理に野党代表らが緊急の申し入れ
https://cdp-japan.jp/news/20180709_0705


 立憲民主、国民民主、無所属の会、共産、自由、社民の野党5党1会派の代表らは9日夕、首相官邸を訪れ、「平成30年7月豪雨」災害について、行政府・立法府が一体となり災害対応に取り組むよう安倍総理に緊急の申し入れを行ないました(写真上は、菅義偉官房長官に緊急申し入れを手交する枝野幸男代表)。



 今回の申し入れは、同日午後に行われた今回の豪雨災害に対応するための野党国対委員長会談、その後の野党幹事長・書記局長会談を受けて行われたものです。

 申し入れ後、各党代表らは記者団の取材に応じ、枝野代表は「救急救命を待っておられる方が多い状況であり、また天候によってはさらに事情が深刻化する可能性もある。また広範な全国各地に被害が及んでおり、行政府にとどまらず、国会を含めて非常に深刻な事態であると受け止め、対応していかなければならない状況である」と申し入れの理由を説明。政府に対し、この災害を最優先に取り組むべきであり、総理をはじめ、防災担当大臣、国土交通大臣等関係大臣は災害対応に全力で取り組むよう申し入れを行ったと報告しました。

 菅官房長官の反応について問われると、「事態の状況認識については共有をしていただけている。ただ、国会のことについては国会の方で(相談してほしい)という話だった。もう少し踏み込んでいただければ」と語りました。

 


 行政府・立法府が一体となり災害対応に取り組むのは当然であり、大型連休明けの野党からいちいち申し入れされなくてもきちんと対応しています。

 逆に何もしていない野党連中が、なぜ上から目線で申し入れしているのか不思議でたまりません。

 まるで、政府が何もやっていないかのような印象操作ではないかと疑ってしまいます。

 今回の豪雨災害もそうですが、激甚災害級の災害が発生した場合は、与野党関係なく協力するのが国会議員の務めでしょう。

 

 東日本大震災の時(2011年)、当時野党だった自民党は、谷垣禎一総裁を先頭に政府に対して国会対応等の全面協力を申し入れました。

 












 

 これが、本来あるべき責任ある野党の姿です。

 自民党は、野党であった当時でも日本の事を考えて行動しているのがよく分かります。

 国難に与党も野党も関係ありません。

 現在のクズ野党とは雲泥の差です。

 この最悪のタイミングで立憲民主党の辻元清美議員らは、災害への協力どころか「内閣不信任案」の提出を画策しているのです。

 「国難よりも政局」「国民の命よりも倒閣」が大事な連中、これが日本の野党の現実なのです。
 

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 さて、この厳しい状況の中、共産党がまたまた怪しい募金活動を始めました。

 以下、日本共産党のHPより引用します。

 


豪雨災害の救援募金を受け付けています
2018年7月9日 日本共産党中央委員会

https://www.jcp.or.jp/web_info/2018/07/post-12.html ;

 西日本を中心とした記録的豪雨により、各地で土砂崩れや河川の増水・氾濫が相次ぎ、多数の死者、安否不明者をはじめ甚大な被害が発生しています。また、今後も被害の拡大が予想されます。

 豪雨災害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。 また、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。

 
日本共産党は、被災者救援のための募金を受け付けています。お預かりした募金は、日本共産党の政治活動のための資金とは区別し、その全額を被災者の救援に充てます。
(以下略)
 

 

日本共産党は、被災者救援のための募金を受け付けています。お預かりした募金は、日本共産党の政治活動のための資金とは区別し、その全額を被災者の救援に充てます。

 

 こんな断りをわざわざ入れるところが、非常に不自然で怪しい。

 と申しますのは、一昨年の4月に発生した熊本地震の際に、共産党は党を挙げて募金活動を行なったのです。

 

<募金活動を行なう共産党(2016年)>

 

 ところが、共産党衆院東京3区予定候補者が、うっかり募金の使い道をツイートしてしまったため、炎上騒ぎとなったのです。

(現在このツイートは削除済み)

 



昨日の演説会は会場からあふれかえる550人の方に足をお運びいただきました。募金は37万円も。熊本の被災地救援、北海道5区補選支援、党躍進のためにありがたく使わせていただきます。それにしても熊本、九州のみなさんが心配です。



<募金の使い道が複数書かれた共産党の募金袋>
 

 

 また、募金活動をしていた共産党のポスターには、以下のような但し書きが書かれていました。

 しかし、あまりにも字が小さいため、一見してその内容は理解できません。

 


講演会交流決起集会ご参加のみなさんへ
 
この募金は、救援物資の調達や届け、ボランティアなどにかかわる経費、及び救援・復興にかかわる政治活動の経費など、現地の党組織の裁量で使える募金として日本共産党熊本県委員会に送る予定です。
 みなさまのご理解とご協力をお願いします。
 

 

現地の党組織の裁量で使える募金として日本共産党熊本県委員会に送る予定です。

 

 現地の党組織の裁量で使えるのならば、何だってありではないですか?

 しかも、救援物資の調達にどれだけ使われるのか、まったく不透明です。

 完全にこれは募金サギと言ってよいでしょう。

 

 また、共産党は募金活動のドサクサに紛れて公職選挙法違反を堂々と行なっているのです。

 

<共産党の救援募金活動(候補者の名前入りたすきは公選法違反)>

 

 街頭にて何らかの活動をする場合、公選法に則り個人名は出さないようにしなくてはなりません。

 以下は、自民党の例です。

 

<自民党の救援募金活動(三原じゅん子議員)>

 

 熊本地震(2016年4月)、九州北部豪雨(2017年7月)、西日本豪雨(2018年7月)と大きな災害が続いています。

 これらの災害から国民の命を守るために、災害に強いしっかりとしたインフラ整備が必要です。

 民主党政権時代の公共事業の仕訳パフォーマンスが今になって悔やまれてなりません。


最後までお読みいただきまして有難うございます。

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