【怒り心頭】外国人医療費ただ乗り問題 | 戦後体制の超克

戦後体制の超克

「憲法改正」・「愛国教育」・「国体護持」・「日本第一」を軸に、様々な情報発信を行う提案型ブログです。


テーマ:

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いいたします。

 (政治部門'18/06/13・・・33位→)
人気ブログランキング

 

<荒川区における平成29年度出産育児一時金件数(小坂英二・荒川区議公表)>

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2473219849370325&set=a.276978365661162.82823.100000470035628&type=3&theater
荒川区議 小坂英二
 6月9日
 
 数年前から問題提起している外国人による国保の出産育児金の問題について、詳細は数日前の書き込みをご覧いただくとして資料を改めて。

 こちらの表は平成29年度に荒川区で出産育児一時金が支給された件数とその内訳です。如何に外国人が外国で出産した事例が多いか理解していただけると思います。

 国民健康保険は国の制度であり、これは荒川区だけの問題ではなく、日本全国共通の問題です。

 日本国と運命を共にする日本人と、一時的な「お客様」である外国人は健康保険制度を別の制度にすべきです。外国人は外国人だけの保険制度を外国人の組織で自治的に組織するか、民間の保険への加入を義務付ける形に変更すべきです。

--------

 これはあまりにも酷すぎます!

 荒川区の場合、出産育児一時金(42万円/一人当り)の支給対象者が、全体で264名でした。(平成29年度)

 このうち、外国籍の母親への支給は、全体の約40%に相当する105名で、金額では4,400万円以上になります!

 特に、シナ人に限って言えば、60名にものぼり、約2,500万円以上の出産育児一時金が支給されているのです!

 日本国民のための出産健康保険を、なぜ40%も外国人に持っていかれなければならないのでしょうか?

 この問題は、もちろん荒川区に限った問題ではありません。

 直ちに、このザル法の制度の見直しを図る必要があります!

 小坂英二区議のような政治家がいなければ、こうした抜け穴があることさえ公表されないまま、外国人の食い物にされてしまっていたのです。

<荒川区における出産育児一時金をうけるための証明書例(小坂英二・荒川区議公表)>


https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2473242846034692&set=a.276978365661162.82823.100000470035628&type=3&theater
荒川区議 小坂英二
 6月9日 
 
(続き)国保の出産育児一時金42万円をうけとるために、外国人が外国で出産した証明に必要なもの。以前も公開しましたが、再度、そのザルぶりを実感していただく資料としてお示しします。

 
それはこの写真(コピーに墨塗り加工してます)のような紙一枚の出産証明書のみ!国や病院によって書式も異なり、偽造されていてもそれを、「偽造だ!」見抜くことは不可能。

 あとは、この証明書の日本語訳文とパスポートにその国への入国記録があることを確認できればOK!

 正にザル。外国人が外国で生んだという確かめようが無い事項について、ポンと42万円出せる仕組みは異常です。

 別組織の外国人だけで作る健康保険組合に加入する形か、民間保険に加入義務を課すか、どちらかの対応をすべき。

--------

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1484866594951794&set=p.1484866594951794&type=3&theater
榎本茂
 6月9日
滞在3カ月で2年有効の保険証が発行され、外国で出産したと紙一枚出せば42万円が貰える。
港区でも海外出産での受給は中国人が一番多く、日本で生まれた特別永住者の韓国人までいました。


本当に出産したのか?役所では確認するすべが無いし、そもそも妊娠していたのかどうかを確認する仕組みすらない。

生活保護といい、国保といい、こんなに外国人に手厚く甘い国は他にありません。
--------

 

 出産育児一時金問題だけではありません!

 日本の健康保険制度を悪用し、保険料も払わずに、日本の医療費をまんまとせしめている多くの外国人がいることを忘れてはなりません。

 特にシナ人!

 以下、NHKから引用します。
 

医療保険制度 “日本で安く治療” 実態は…
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/03/0330.html
(中略)
扶養の実態 実際は医療目的の来日
70代の中国人の男性です。

中国人男性
「痛いけど、大丈夫。」

去年(2017年)来日したあと、医療保険に入り、心臓病を治療する手術を受けました。

「お会計はここですか。」
男性の治療費は90万円でしたが、保険によって8万円ほどに抑えられました。


外国人が治療を受けるために日本へやってきた場合、原則、保険に入ることはできません。
なぜ保険に入れたのでしょうか。
ポイントになるのは、来日した目的です。
実は、扶養などの目的で日本にやってきた人は、保険に入ることが可能です。



男性には日本で暮らす娘がいます。
娘に会うといって来日し、その後、日本で養ってもらうことになったと申請して滞在期間を延長。
保険に加入したのです。



ところが男性は、日本に来る前から病院の予約を取っていて、病院側は、実際は医療目的で来日し、扶養の実態は無かったのではないかとみています。
男性は、治療が終われば娘夫婦の元では暮らさず、中国に帰ると話していたということです。
(中略)

国立国際医療研究センター 堀成美さん
「ねらったかのように高額な医療の人たちが来るときに、なぜ保険証を持って、こんな高い医療を受けているのだろうと。
このような形で利用される人が増えたら心配。」


こうしたケースについて専門家は、保険料を払い続けている人からすると納得できないのではないかと指摘します。

早稲田大学法学学術院 菊池馨実教授
「“公平じゃないよね、そういう制度でいいの”という、制度への信頼感、公平感にかかわる。
信頼があるからこそ、保険料を払って(制度を)支えようとする。
そこの根幹が揺らいではいけない。」

(中略)
制度の抜け穴 多くの代行業者が…
中国の大手検索サイトです。
私たちが「日本」「治療」「保険」と打ち込むと、数多くのホームページが出てきました。
その中には…。



“日本で病気を無料で治療する方法を教えてあげるよ”
手続きを代行する業者などが、日本の保険を使って治療を受ける方法を紹介していました。


“3割だけ負担すればいい、高額治療保険制度も利用して、毎月9万円を超えた分は日本政府(公的機関)が負担してくれる。
私たちは業者に話を聞きました。



「保険に加入する方法はありますか?」

業者
“条件さえ満たせば大丈夫。
日本に来たあと、『病気になった』と言えば治療は受けられる。
目的は治療でも、来る前はほかの理由を言うのです。”

また、中国と日本で業務をしている業者の1人は、扶養とは別の手法を紹介してきました。

業者
“会社経営という方法、法律の範囲ぎりぎりで合法的にやる。
不動産を買い、貸し出せば、会社運営になる。”

会社を立ち上げることで、保険が手に入るというのです。
その手法は、まず一定額以上の不動産を購入します。
そして会社を設立し、不動産を貸し出すことで事業の体裁を取ります。
すると「経営管理」というビザが取れて、3か月以上の滞在資格が得られ、保険に加入できるというのです。



業者
“日本の制度には抜け穴があります。
新しくきた人に対して厳しい規制がないんです。”

(以下略)

 

人気ブログランキング


 健康保険を悪用するのも許し難いことですが、一銭の治療費も払わずに海外に帰国する不埒な外国人が増加しているのも困った問題です。

 以下、産経ニュースから引用します。

 

【ニュースの深層】
病院悲鳴! 訪日外国人の医療費未払い続出で「経営圧迫」 一人数百万円も…

https://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120001-n2.html


<訪日外国人旅行者医療費未払い>

(中略)
 近畿運輸局が行った調査(28年5~7月)でも、回答した大阪府内の147病院のうち20病院で27人分の未払いの発生があり、未払い総額は1547万円にのぼった。1人の未払いが約800万円という例もあった。

 一方、本人や家族の所持金から医療費の一部を回収できても「帰国後に送金する」とされた残金の支払いが果たされていないケースもある。未払いの一因は旅行保険に未加入であることや、医療情報の説明不足などがあるとみられるが、現場からは「出国されてしまえば打つ手がない」「適切な対応方法が定まらない」との戸惑いの声も漏れる。

■保険加入をチェック

 こうした中、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)は約3年前から外国人患者の対応支援に当たる専門部署を立ち上げ、成果をあげている。力を入れてきたのは未払いの“芽”を摘むことだ。

 例えば、これまでややおざなりにされてきたパスポートによる本人確認や、旅行保険加入の有無などの情報収集を徹底。医療費の高額化が予想される場合、早期の支払いを促すなど担当者が取るべき手順も明確化させていった。現場の調整に当たるコーディネーターも置き、通訳や大使館への相談といった関係機関との連携にも力を入れている。

 ただ、こうした取り組みは医療機関ごとに温度差がある。

 政府は平成32年に訪日客数を4000万人とすることを打ち出しており、「セーフティーネットの構築を含め、国や自治体、関係機関が連携して対応策を講じていかなければ、対処しきれなくなる病院も出てくる」と同センターの大曲貴夫副院長は懸念する。
(以下略)

 

 日本の社会保障費における国民医療費は、2008年当時で、約34.8兆円です。

 そして、2025年にはその額が約52.3兆円になるだろうと予想されているのです。

 これを政府は、消費増税を含む国民からの増税でまかなおうとしているのです。

 

<日本の社会保障給付費の推移(総務省HP)>

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h25/html/nc123120.html

 

 国民として、この現実を黙っていていいのでしょうか?

 医療費がなぜ毎年1兆円も増加しているのか精査することもなく、またザルのような医療保険制度の運用にメスを入れることもなく、ただただ国民から徴収するというのは、あまりにも国民を馬鹿にしすぎです。

 超高齢化社会だから医療費の増加は仕方がない、などと言い訳をしないで下さい!

 外国人の子供の出産に、出産一時金を出す国など世界のどこにありますか!?

 国民保険のただ乗りを許す国が世界のどこにありますか!?

 国民に何故そのことを知らせないのですか?

 ふざけるのもいい加減にして下さい!

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いします


人気ブログランキング

 

以下、講演会のお知らせです。

■6月17日

【新しい歴史教科書をつくる会千葉県支部講演会】

日時:平成30年6月17日(日)15:30~16:30
場所:海神公民館

  〒273-0021 船橋市海神6-3-36
 【電話】047(420)1001
 京成線「海神駅」下車徒歩1分

演題:「国連に行ってみてわかった~歴史戦最前線~
参加費:無料
講師:元衆議院議員(自由民主党所属)田沼隆志氏

 

主催:新しい歴史教科書をつくる会千葉県支部
連絡先:070-6941-1941 (愛甲)
講師紹介:

田沼隆志(たぬまたかし)。

●平成30年3月、国連欧州本部の人権理事会にて、NGOの一員として国益を守るためのスピーチを実施
●昭和50(1975)年 千葉市生まれ 千葉市在住 3児の父
●千葉市内公立校を経て、東京大学卒
●外資系経営コンサルティング会社 アクセンチュア勤務
●鹿児島県知覧の特攻記念館で実物の遺書に感銘、英霊に応えるべくゼロから政界入り
●千葉市議会議員2期、衆議院議員1期 現職時代は教育委員会改革や教科書採択正常化、歴史問題
 など、教育分野を中心に日本の名誉を守る活動に打ち込む
 現在再起を期して活動中
●一般社団法人にほん塾代表理事 「おやこで寺子屋」開催、子供に日本の基礎知識を講話している
●趣味は合唱 「合唱団からたち」団長 チバテレビ「カラオケ大賞21」出演、週チャンピオン獲得
●ホームページ・ブログ・ twitter・Facebookはネットで検索!

 

nihonkaigi-yachiyoさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス