【拡散希望】知られざるエチオピア | 戦後体制の超克

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<エチオピアの位置>

 

 我々が忘れかけていた、エチオピアと我が国の皇室との関わりを、HEAVENESE(ヘヴニーズ)というアーティスト集団を率いるMarre(マレ)氏が語られていましたのでご紹介します。

 

■【日本の病巣を斬る!】♯21 プロパガンダ漫画家はすみとしこ見参

 

エチオピアを支援することは

日本の皇室の光を、輝きを

ずっとアフリカ大陸に輝かせ続ける

ことなんですよ

 

 1974年、軍部のクーデターによりエチオピア帝国は崩壊しました。

 時の皇帝ハイレ・セラシエ1世は、翌年殺害されます。

 

<ハイレ・セラシエ1世が皇帝に即位した時のタイム誌の表紙(1930年)>

 

<ハイレ・セラシエ1世>

 

<羽田空港で昭和天皇に出迎えられるハイレ・セラシエ1世(1956年11月)>

 

 このハイレ・セラシエ1世は、欧米列強による植民地支配が世界を覆っていた時代、「日露戦争」による日本の勝利を目の当たりにし、日本に強い関心を抱くようになります。

 そして、その日本がエチオピアと同じ長い文化と伝統を残しながら、いち早く近代化を遂げたことに、さらに傾倒してゆくようになります。

 そして、なんと皇帝に即位後、エチオピアを統治するために、「大日本帝国憲法」を自国の憲法に移植したのです。

 

ソロモンとシバの女王の

末裔の国なんですよ

なんでびっくりしたかって言ったら

文化と伝統が残っているにもかかわらず

アジア有色人種の国で初めて近代化を

成し遂げた国なわけですね

大日本帝国憲法をそのまんま模して

自国の憲法にしたんですよ

 

 アフリカ唯一の王朝国家が、日本の立憲君主制を手本にし、しかも「大日本帝国憲法」を自国の憲法に移植ようとしたという事実は、実に驚くべきことです。

 当時の日本が、どれだけ世界の有色人種に大きな影響を与えたのかをよく物語る話です。

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 そのハイレ・セラシエ1世を、神ヤハウェ(ジャー)の化身であり、地上における三位一体の一部であると信じている黒人運動があります。

 それが「ラスタファリ運動」です。

 「ラスタファリ運動」は、1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動です。

 これは、パン・アフリカ主義を提唱した活動家マーカス・ガーベイが、1927年に「アフリカを見よ。黒人の王が戴冠する時、解放の日は近い」という「預言」に端を発する運動です。

 1966年、ハイレ・セラシエ1世は、「ラスタファリ運動」発祥の地ジャマイカを訪問します。

 そのことをきっかけに、ジャマイカの音楽シーンは、これまでのはジャズやR&Bの影響を多大に受けたスカ、ロックステディに代わり、「ラスタファリ運動」の思想やメッセージを伝える手段としての音楽、すなわちレゲエが流行するようになったのです。

 そのラスタのミュージシャンで、世界的に有名なのが、あのボブ・マーリーだったのです。

 

<演奏するボブ・マーリー>

 

 エチオピアには、現在王朝は存在しません。

 しかし今、王朝復活の気運が高まっているそうです。

 

彼らはね今も皇室LOVEなんですよ

ジャパンLOVEすごいわけ

これを一生懸命やてるのに

日本からの支援はゼロなんですよ

 

 我々は知られざる親日国エチオピアに対する関心を、もっともっと深めていかなければならないと思います。

 そして、できるならば救いの手を差し出してあげるべきなのです。

 なぜなら今、エチオピアが混乱の最中にあるからです。

 

■What is Happening in Ethiopia?

 

 一昨年、エチオピアで暴動が発生し、デモ隊を政府が弾圧して400人以上が死亡する事件がありました。

 当時、エチオピア政府は、治安回復までは時間がかかるとして非常事態宣言を発動しました。

 デモの原因となったのは、国内に溜まった不平等政策だと言われています。

 この不平等政策を後ろで操っているのがシナなのです。

 シナがアフリカ各国に多大な投資をするようになってから、こうしたデモが多発し、国名が混乱するようになったのです!

 

<エチオピアにアフリカ初の電気鉄道が開通(2016年)>

 

<エチオピアの高速道路の竣工式に出席した李克強(2014年)>

 

 シナは、金で政府高官を囲い込み、自国の思いのままにしています。

 また、インフラ工事の作業員は、ほとんどがシナ人であり、工作員でもあります。

 シナの狙いは、「一帯一路」政策により、次々と外国のインフラ開発を手がけ、それをエサにその国に潜入し、貧困格差を生み、国内を混乱させ、最終的にその国の乗っ取ることです!

 アフリカは、徐々にそのことに気づき始めています!

 王朝復帰を願うエチオピア国民の気持の変化が、何よりそれを物語っているのです。

 アフリカ全土がシナの手に落ちる前に、日本が中心になって、エチオピアをはじめとするアフリカ諸国に手を差し伸べなければなりません!

 

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