戦後体制の超克

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<積み上がったパチンコ玉(イメージ画像)>

 

 2018年2月から新たなパチンコ・パチスロ規制が実施されます。

 この規制により、パチスロ業界には、激震が走っています。

 以下、情報配達屋サイトより、引用いたします。


2018年パチンコ新規制後の立ち回り方は?新基準機では勝てない理由と今後の楽しみ方について
http://jouhou-zakki.work/2017/11/21/patinko_kiseigo_tatimawari/


<パチンコホールの電光掲示板>


2018年2月にパチンコ業界に新たな新規制が施行されます。
今回の規制は今までにないほど厳しい内容になっていて、パチンコ業界に激震が走っています。

年々減少傾向にあるパチンコ店ですが、新規制後にはさらに激変する事が予想されます。
厳しい内容の規制後の立ち回りはどうすれば良いのでしょうか。

(中略)

パチンコ新規制について               
パチンコの店舗数
そもそも全国にどのくらいのパチンコ店があるのでしょうか。

・平成10年 16,700店舗
・平成11年 16,400店舗
・平成12年 15,200店舗
・平成13年 15,600店舗
・平成14年 15,200店舗
・平成15年 14,800店舗
・平成16年 13,800店舗
・平成17年 13,100店舗
・平成18年 12,500店舗
・平成20年 11,800店舗
・平成21年 11,300店舗
・平成22年 11,500店舗
・平成23年 11,300店舗
 

<パチンコなどの遊技場店舗数の推移>

 

こう見るとかなりの店舗数が減っている事が分かります。
今回の規制はさらに厳しい内容なので、
パチンコ店も減少し恐らく8,000店舗ぐらいになるのではと思います。

規制内容
パチンコ
・6段階の設定が導入となる

・1回の大当たりの出玉の上限が変更となり2,400発→1,500発へ引き下げになる
・4時間パチンコ台を遊戯した場合の出玉が3分の2に下がり、金額換算すると4時間で5万円以内の出玉になる
・出玉情報を安易に把握できるようにし、射幸性を抑えなければならない

 

スロット
・大当たり1回の払い出し枚数の上限が480枚→300枚に引き下げになる
・スロットの新基準機(6号機)の導入
・出玉率が120%以下から105%以下まで低下
(以下略)

--------
 

 「ギャンブル依存症」が社会問題になって以降、政府もパチスロ業界の規制に本格的に力を入れるようになりました。

 先の特別国会では、自公両党により「ギャンブル依存症対策法案」が国会に提出されました。

 

<「ギャンブル依存症対策法案」を提出する自公の議員(2017年12月1日)>

 

 残念ながら継続審議となり、今年の通常国会で改めて審議されることとなりました。

 「ギャンブル等依存症対策基本法案」の内容は、衆議院HPよりご覧いただけます。
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19302001.htm

 

 さて、この法案は、表向きカジノを中心とする統合型リゾート施設を踏まえたものとされていますが、現在社会問題となっている「ギャンブル依存症」と、パチンコ屋から朝鮮総連を通して北朝鮮に流れる資金を防止する法案であることは間違いありません。

 

 

 以前、NHKの「クローズアップ現代」が「パチンコ依存症」問題について取り上げていました。

 この番組の中で、「パチンコ依存症」とは、「コルチゾール」という物質が引き起こす、一種の病気なのだと解説されています。

 

■クローズアップ現代 パチンコ依存症

 

パチンコ依存症-始まった克服への取組み-

「2年前まで・・・本当に死にたいって」

「使ったお金は2400万円ぐらい」

「苦しいからこそ また行っちゃうんですよね」

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 パチ・スロ業界の売上高は、年々減少傾向にあります。

 「ギャンブル依存症」「北朝鮮資金源」の撲滅という意味では、好ましい傾向にあると思います。

 ここで、(財)日本生産性本部発行レジャー白書より、パチンコホールの売上、参加人口、活動回数を見てみましょう。

http://www.nichiyukyo.or.jp/gyoukaiDB/m6.php

 

<パチンコホールの売上>

 

<パチンコホールの参加人口>

 

<パチンコホールの一人当たりの活動回数>

 

<パチンコホールの売上、参加人口、活動回数の一覧表>

 

  こうした減少傾向の一方で、一人当たりの消費額は逆に増えているのです。

 

<パチスロ参加人口と一人当たり市場規模>

 

 「パチンコ依存症」は、以前より深刻な状況に陥っていると言ってよいでしょう。

 また、さらに気になることがあります。

 それは、遊技場形式(ホール型)の「パチ・スロ」が縮小しても、それ代わる新たな形式の「パチ・スロ」が、急速に世界を覆いつくそうとしているからに他なりません。

 つまり、オンライン型の「パチ・スロ」が、今物凄い勢いで成長しつつあるのです。

 

 

 実例をあげれば、2015年に4兆1196億円だった世界のモバイルゲーム市場は、2016年には5兆6761億円と1年で約1兆5000億円も増加しているのです。

 

 

 もちろん、今のところ人気のモバイルゲームが成長の牽引役であることは否定しません。

 しかし、すでに電子マネーを利用したパチ・スロゲームサイトがいくつも登場し、24時間場所と時間を選ばずに「パチ・スロ」に興じる、危険な環境が整って来ているのです!

 もし、未成年者がこれに一度でもはまれば、ホールでの「パチ・スロ」体験と同様の体験が親の見ていないところで行なわれるという恐ろしい状況になっているのです。

 

<電子マネーを利用したパチンコ・スロットゲーム①>

 

<電子マネーを利用したパチンコ・スロットゲーム②>

 

 規制の網をかいくぐり、次から次へと新たな「ギャンブル依存症」を生み出して来たパチ・スロ業界。

 今また「オンラインゲーム」に隠れて、新たな収入源を確保しつつあります。

 また、VRを駆使した新たな「パチ・スロ」ゲームが登場するのも時間の問題でしょう。

 こうした状況の変化に対して、手を拱いていてはなりません。

 政治には、スピードが求められています!

 一刻も早く、「オンラインパチ・スロゲーム」に対する規制を検討していただきたいと思います!

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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