戦後体制の超克

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<共産党・谷田操議員>

 

 本当にこういう議員は、「迷惑極まりない!」と叫ばずにはいられません。

 あまりにも自分勝手が過ぎます。

 以下、産経ニュースから引用します。


「国歌斉唱の起立要求は人権侵害」入学式で起立求められ応じなかった京都の町議が人権救済申し立て
https://plaza.rakuten.co.jp/misaodesu/diary/200812080000/

 来賓として出席した小中学校の入学式や卒業式の国歌斉唱でこれまで起立してこなかった京都府井手町の谷田操議員(59)が13日、校長から起立を求められるなどしたことで人権や表現の自由などを侵害されたとして、京都弁護士会に人権救済の申し立てを行った。

 申立書などによると、谷田議員は平成25年4月以降、来賓として出席した小中学校の国歌斉唱の際に起立していなかった。今年9月の町議会で別の議員がこうした行為を指摘し、松田定教育長が「児童生徒への悪影響を懸念している」などと述べた。

 これを受け、先月24日に小学校と中学校の各校長らが谷田議員と面談。今後の入学式や卒義式について、「起立すると回答しなければ来賓として招待しない」と説明したという。

 谷田議員は記者会見で「もし入学式や卒業式に出席できなければ町議としての活動を怠っているとみなされ、不利益となる」と主張。小学校の校長は取材に「学校行事の責任者として国歌斉唱の際の起立をお願いしただけで、人権などは侵害していない」としている。

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 何故かため息が出てきます。

 残念ながらこの記事には、谷田操議員が共産党員であることが書かれていません

 今時、こんな面倒な駄々をこねるのは、共産党員ぐらいしかいません。

 谷田操議員は、国歌斉唱がいやなら学校の行事に出なければいいだけです。

 学校側も、出席そのものを強要しているわけではありません。

 

 谷田議員は記者会見で「もし入学式や卒業式に出席できなければ町議としての活動を怠っているとみなされ、不利益となる」と主張。

 

 「はぁ??もうね、お前の不利益など知るかぁ!!」と思わず言いたくなります。

 校長先生たちは、公教育の場であるから、ルールに従ってほしいといっているにすぎません。

 しかも、谷田議員はであれば公務員として当然ルールを果たすべきではありませんか!

 

 学習指導要領では、学校側は国旗・国歌について児童生徒を指導すべき責務を負っており、国旗・国歌の指導は、国民として必要な基礎的、基本的な内容を身につけることを目的とするとなっています。

 また、1999年(平成11年)8月2日の参議院国旗・国歌特別委員会で、当時文部省教育助成局長であった矢野重典氏は、公立学校での日章旗掲揚や君が代斉唱の指導について「教職員が国旗・国歌の指導に矛盾を感じ、思想・良心の自由を理由に指導を拒否することまでは保障されていない。公務員の身分を持つ以上、適切に執行する必要がある」と表明しているのです。

 ところが、この谷田操議員は、過去にとんでもないことをしていたのです。

 以下、谷田操議員のブログより引用します。


「赤紙」配って平和の訴え
https://plaza.rakuten.co.jp/misaodesu/diary/200812080000/


<共産党系組織「母親連絡会」で、谷田操議員が配布していた赤紙>


12月8日に恒例の「赤紙」配布で平和宣伝

今日は67年目の太平洋戦争開戦の日。
女性団体の連絡会である母親連絡会で
毎年街頭宣伝し、戦争当時「赤紙」と言われた召集令状のコピーを配布しています。

今日は夕方JR玉水駅前で30分ほど
スーパー前でもう30分、女性3人で宣伝しました。

当時わずか一銭五厘の赤紙で
有無を言わせず若者が戦場へかりだされ
お国のために命をささげることがあたりまえでした。

終戦時の日本人男子の平均寿命は24歳だったとか。

そんな暗黒の時代を教訓に
戦後、不戦を誓う日本国憲法が生まれました。

母親連絡会や女性団体を中心に
今日は全国で同様の赤紙宣伝が行われています。
その模様はTVでも例年通り紹介されていました。

井手町の母親連絡会では
今年は8月に母親大会実行委員会として映画「母べえ」を上映し
140人以上の方に見ていただくことができました。

その後、町当局と教育委員会に母親大会としての要望書を提出することもできました。

来年も平和の訴えはこつこつと続けて行きたいです。

憲法9条、大事にしたいですね。
(以下略)

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 大東亜戦争開戦の日にわざわざ英霊を冒涜するような行為をするなよ!共産党BBA!

 (By 心の声)

 この中傷ビラが許せないのは、特に以下の部分です!

 (※画像が見えづらいので、同じ共産党の女性議員が北海道で配布していた赤紙の画像をご紹介します。)

 

共産党・佐々木としこのブログ

http://sasaki-toshiko.blogspot.jp/2013/12/blog-post_15.html

 

<共産党員が配布していた赤紙>

 

<共産党員が配布していた赤紙の拡大図>

 

 六谷信太(むだにしんだ)と読めます!

 こういう英霊に対する冒涜は、日本人として本当に許せません!

 谷田操議員は、普段からこのような活動をしているのですから、公教育の場に立ち入る資格などありません

 逆に、英霊とその遺族から「人権侵害」と訴えれても仕方がないと思います。

 共産党は、日本のシロアリです。(By 前原誠司)

 

共産党赤紙5

<共産党が目指す世界>

 

<参考サイト>

http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t20020731001/t20020731001.html

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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