戦後体制の超克

「憲法改正」・「愛国教育」・「国体護持」・「日本第一」を軸に、様々な情報発信を行う提案型ブログです。


テーマ:

本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いいたします。

 (政治部門'17/09/13:34位↑)
人気ブログランキング

 

<文在寅 韓国大統領>

 

 大統領就任から4ヶ月。

 韓国内はいざ知らず、国際社会では早くも「厄介者扱い」されつつあるのが、文在寅(ブン・ザイイン)韓国大統領です。

 特に、トランプ米大統領の不評は相当のようです。

 「まるで、物乞いのようだ」

 

<安倍首相とトランプ米大統領>

 

 先月8月29日、北朝鮮のミサイル発射実験を受けて行なわれた、日米首脳電話会談でのトランプ米大統領の文在寅韓国大統領に対する発言です。

 電話会談とはいえ、首脳会談で一国の大統領をこのようにこき下ろすことはまさに異例です。
 以下、FNNニュースから引用します。

 

トランプ氏、韓国を批判「物乞いのようだ」
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369694.html
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領をめぐり、先日行われた日米電話首脳会談で、アメリカのトランプ大統領が厳しい言葉で不満をあらわにしている様子が、FNNの取材で明らかになった。
北朝鮮の中距離弾道ミサイルが日本の上空を通過した8月29日の
日米電話会談で、トランプ大統領は、北朝鮮との対話にこだわる韓国について、「物乞いのようだ」と痛烈に批判した。
そのうえでトランプ大統領は、軍事的圧力の必要性について、「誰かが伝えなければならない」と語り、安倍首相は、いわば、その意を受けた形で日韓電話会談に臨み、その後に再び日米電話会談が行われている。
1日に2度と立て続けに行われた日米会談の裏に、軍事的圧力に及び腰の韓国と、それにいら立つアメリカの2国の間を、日本が取りもっていた内幕が垣間見える。

一方、9月3日、核実験のあとに行われた日米電話会談では、トランプ大統領が「自分は100%晋三とともにある」とした一方で、「もし、アメリカが攻撃されたら、日本は、われわれを助けなければいけない」と相互の同盟関係を求め、これに対し、安倍首相が「100%アメリカとともにある」と応じる一幕もあった。

--------

 

 すでに、トランプ大統領からは、直接会話することさえ拒絶されてしまったようです。

 双方の間に立って会話を仲介する安倍首相は大変でしょうが、益々その存在が重要になっています。

 

 トランプ米大統領が、ここまでに文在寅大統領を敬遠するのには、外交方針の違いだけでなく、いくつもの個人的な嫌がらせを受けてきたからです。

 ここで、その嫌がらせのいくつかを振り返ってみます。

 

■ネクタイで嫌がらせ

<初の訪米で同系色のネクタイで記念写真(6月29日)>

 

<初の訪米で同系色のネクタイで晩餐会(6月29日)>

 

<初の日米韓首脳会談でまたまた同系色のネクタイでトランプ大統領を挑発(7月6日)>

 

 外交儀礼として、主賓や格上の相手のと同じものはなるべく避けるのが常識です。

 文大統領も、アメリカ以外の国に対しては、きちんと実践しています。

 

中韓首脳会談では同系色のネクタイは避けている(7月6日)>

 

<露韓首脳会談でも類似のネクタイは避けている(9月6日)>

 

■晩餐会のゲストブックへの署名で嫌がらせ

<初の訪米で晩餐会のゲストブックに署名する文在寅氏(6月29日)>

 

<文在寅氏が初の訪米で晩餐会のゲストブックに署名した文字(6月29日)>

 

<文在寅氏が初の訪米で晩餐会のゲストブックに署名した文字の解説>

 

--------

 

 文氏はさらに、訪問先ごとに「二枚舌外交」を繰り返し、すっかり信用を失っているのです。

 以下、産経ニュースのリンクを貼ります。

 

THAAD配備「覆さず」 韓国・文在寅大統領、トランプ米大統領との会談前に表明

http://www.sankei.com/world/news/170630/wor1706300012-n1.html

 

 以下は、経済学者の高橋洋一氏の解説動画になります。

 

 

--------

人気ブログランキング


 さて、文氏は外交政策だけでなく、国内の経済政策においても失敗を繰り返しています。

 韓国経済は、最早レッドライン寸前に差し掛かっているようなのです。

 

 先日、ラガルトIMF専務理事が訪韓し、文大統領と会談を行ないました。

 以下、聨合ニュースから引用します。

 

文大統領がIMF専務理事と会談 韓国の経済政策を説明
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/09/11/0500000000AJP20170911002700882.HTML

<会談するラガルトIMF専務理事と文在寅韓国大統領>

 

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は11日、来韓中の国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事と青瓦台(大統領府)で会談し、世界経済の流れや韓国政府の経済政策の方向性などについて幅広く意見交換した。

 文大統領は韓国政府の経済政策について、「人中心の経済」を新たな経済パラダイムとし、成長の果実が経済全般にくまなく広がる所得主導型成長が実現されるよう努力していると説明。財政の積極的な役割、内需と輸出のバランスを強調したIMFの政策勧告に沿ったものだと述べた。

 
また、韓国に対するIMFの関心と支援、包容的成長の実現に向けた政策提案と研究活動の拡大を要請した。

 ラガルド氏は「経済成長の恩恵が広範囲で共有されるとき、成長はより強化され持続性を持つ。韓国政府が進めている経済政策の方向性はIMFが強調する包容的成長に合致する」と評価した。

 文大統領とラガルド氏は、女性の経済活動への参加拡大と性別格差の解消が非常に重要な経済政策の方向性であるとの認識を共有したほか、最近の韓国政府の政策についても意見交換した。

--------

 

 このタイミングでIMFの専務理事が訪韓すること自体が、韓国に対する経済崩壊の懸念を表明しているようなものです。

 「また、韓国に対するIMFの関心と支援、包容的成長の実現に向けた政策提案と研究活動の拡大を要請した。

 この部分はどう読んでも、物乞いをしているようにしか見えません。

 

 二人の顔をアップしてみると、ラガルト氏の冷めた表情と文氏の愛想笑いの表情がよく見えます。

 

<ラガルトIMF専務理事と文在寅氏>

 

 文在寅大統領が進めているのは、かつて民主党鳩山政権が提唱した「コンクリートから人へ」というバラマキ政策そのものです。

 財源の保証のないバラマキ政策の末路は、鳩山政権のその後を見れば明白です。

 しかし、文政権はさらにその上を行こうとしています。

 近く「徳政令」まで断行しようとしているのですから。

 こんなことをしていては、労働意欲も生産性も低下していくに決まっています。

 格付け会社によれば、韓国経済が破綻する時期は、あと約一年以内と予想されています。

 以下、中央日報から引用します。


ムーディーズ「韓国の銀行の格付け見通しは否定的」

(2017年5月17日)
http://japanese.joins.com/article/147/229147.html

ムーディーズ・インベスターズサービスは16日、韓国の銀行の格付け見通しを「否定的」と提示した。ムーディーズのソフィア・リー理事はこの日報告書を出し、「経済成長鈍化にともなう企業の売り上げ減少と市場金利引き上げで企業向け貸し付けに圧力が発生し、資産健全性悪化が予想される」と明らかにした。続けて「今後12~18カ月間韓国の銀行の資本適正性が脆弱になりかねない」と予想した。
--------

 

 あと一年・・・。

 またしても韓国国民は、デモに明け暮れる日々となるのでしょうか?

 「平昌オリンピック」が終了し、「慰安婦ネタ」「徴用工ネタ」も賞味期限が切れた頃です。

 それまで文在寅氏は大統領を続けていられるのでしょうか?

 韓国の巷では、早くもロウソクが売れ出している頃ではないでしょうか?

 

 

 

最後までお読みいただきまして有難うございます。

「憲法改正」を祈念し、ランキングのクリックをお願いします


人気ブログランキング

AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(2)

nihonkaigi-yachiyoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。