【緊急拡散】公人への言論弾圧テロ発生!小坪慎也議員よ頑張れ! | 戦後体制の超克

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小坪議員3
<小坪慎也議員>

行橋市議会議員 小坪しんやのブログ
https://samurai20.jp/

 今、一人の保守系議員が、議員生命の危機に晒されています。
 これを黙って見過ごすことはできません!
 詳しい経緯は、上記のリンクをご確認いただきたいと思います。
 
要は、福岡県行橋市の小坪慎也市議が過激派組織による言論弾圧テロのスケープゴートにされようとしているのです!

 以下、簡単にこれまでの経緯を時系列に示します。

■9月6日 「公人のヘイトスピーチを許さない会」が、小坪慎也市議の処分などを求める陳情書を諫山直・市議会議長宛てに提出。
■9月7日 「公人のヘイトスピーチを許さない会」の陳情書提出の件を、毎日新聞が小坪慎也市議へのインタビューと共に記事に掲載。
■9月8日 行橋市役所に「小坪慎也市議が辞職しなければ行橋市役所を爆破する。」という内容の脅迫テロ電話がかかる。
9月12日 共産党市議らが、小坪慎也市議に対する謝罪決議を行橋市議会に提出し、可決。

 この一連の出来事により、小坪慎也市議は現在ブログの閉鎖、及び政治生命の危機に晒されているのです。
 小坪慎也市議のブログを拝見する限り、現在精神的にもかなり追い詰められているように見えます。


 そして、この話には、数ヶ月前からの前段があったのです。
 以下、簡単にそれ以前の経緯も時系列に示します。

■4月15日頃 小坪慎也市議が、オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」に依頼を受けて書いた、エントリーが「『朝鮮人が井戸に毒』に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい!」という小坪慎也市議の原題とは異なるタイトルで公開される。
http://ironna.jp/article/3143

■5月11日 「公人のヘイトスピーチを許さない会」が、同記事を差別を助長しているとして、福岡弁護士会に人権救済を申し立て。

■5月12日 西日本新聞が、「公人のヘイトスピーチを許さない会」の人権救済申し立ての記事を掲載。
■5月20日 小坪市議が、西日本新聞の記事について、福岡高裁内に人権救済を申し立て。
7月20日頃 小坪慎也市議の奥さんの乗る車が追突事故を起こされ、奥さんが怪我。
7月25日 小坪慎也市議宛てに、「『朝鮮人が井戸に毒』に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい!」のエントリーに対して「公人のヘイトスピーチを許さない会」が公開質問状を送りつけ、小坪慎也市議と直接の話し合いがもたれる。

 ここで注目したいのは、「公人のヘイトスピーチを許さない会」なる団体の存在です。
 以下、毎日新聞から引用します。

公人のヘイトスピーチを許さない会
小坪市議に処分を 行橋市議会に陳情 /福岡
http://mainichi.jp/articles/20160907/ddl/k40/040/496000c

 福岡市などの住民団体「公人のヘイトスピーチを許さない会」(花房俊雄さんら共同代表3人)が「インターネット上で韓国人への差別的言動があった」などとして6日、行橋市の小坪慎也市議(37)=2期目、無所属=の処分などを求める陳情書を諫山直・市議会議長宛てに提出した。

 陳情書によると、4月の熊本地震発生後、ネット上に「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ」などのデマが流れた。小坪市議はこの直後、あるサイトに「『朝鮮人が井戸に毒』に大騒ぎするネトウヨとブサヨどもに言いたい」とし「デマが飛び交うのは仕方ないという立場」などと記述。住民団体は「不当な差別的言動で、市議としての資格が疑われる」などとし、市議会で小坪市議の謝罪などを決議するよう求めた。

 住民団体は5月、小坪市議に謝罪などを求める勧告を出すよう県弁護士会への申し立てもしている。小坪市議は「サイトには意図と異なる見出しがあり、デマは容認していない。私は記者会見で事実関係を述べ、誤った報道をした会社については県弁護士会に人権侵害を訴えるなどしている」と反論している。【荒木俊雄】
以上、引用終わり。

 この団体の共同代表の一人である花房俊雄氏は、全国的に有名な活動家であり、あの「西早稲田2-3-18」の関係者なのです。
 小坪市議も、ご自身のブログで、この西早稲田系の関係団体についても過去に言及されておられました。
 以下に、そのリンクを貼ります。

【拡散・正誤表】「西早稲田2-3-18」の団体一覧を再検証
https://samurai20.jp/2015/01/nishiwaseda2-3-18/

花房俊雄
<花房俊雄氏>

 写真の花房俊雄氏は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動2010の共同代表もしており、その団体の連絡先は以下の住所となっています。
 <連絡先 事務局長 渡辺美奈>
 アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam) 気付
 〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F

 尚、これに関する花房俊雄氏の情報は、「ぱよぱよ日記」様のサイトより引用させていただきました。
http://payoku.requiem.jp/6740

 引用させていただいた「ぱよぱよ日記」様のサイトには、驚くことに行橋市役所への爆破予告犯かと思わせるような方からの書き込みがありましたので、以下に引用します。

余談ですが、滋賀県大津市の方?から寄せられた当ブログへのメッセージ。原文ママ。

よう、パヨパヨ君。元気か?
てめえ、小坪深夜のお仲間だな?
小坪同様貴様を震え上がらせてやる。貴様の自宅を突き止めて爆破してやる。
覚悟して待っていろ。
HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA

やはり爆破予告のようですね。IPアドレスは控えておりますので、提示が必要であれば、提示させていただきます。恐らく関係各所でこのようなメッセージを書き込んだ可能性は高いと思いますが・・・。余命式も考えたが、事案が事案なだけに控えさせていただきます(笑)
以上、引用終わり。

 警察は、このコメントの主を是非調査していただきたいものです!

 さて、この一連の流れをみれば、
iRONNA → 西早稲田系団体 → 西日本新聞 → 西早稲田系団体 → 毎日新聞 → 爆破予告テロ犯 → 共産党が、巧妙に連携しているのがわかります。

 以下に、小坪市議本人のコメントを引用させていただきます。

【行橋市役所爆破予告】共産党の動議、可決。記者へのコメント等
https://samurai20.jp/2016/09/iro-look-now/

本日、平成28年9月12日、徳永克子(共産党市議)より緊急動議が出され、これが決議された。
内容には、「脅迫」の件が含まれているため、私も本件に触れざるを得ない。
沈黙を守ってきたが、ある程度のことは話そうと思う。
「行橋市役所を爆破する。」という脅迫電話が市役所にあった。
「市議を辞職せよ」「辞意表明を(ある日限までに)Blog上で行え。」
「さもなくば火の海に包まれるだろう。」というものだ。
脅迫の中身には【ヘイト】という言葉が含まれていた。

脅迫を受けて、その上で通った決議は「小坪慎也議員に対する決議」であり、
「謝罪及び必要な行動を自ら行うことを求めるものである。」という共産党の主張を、議会は通した。

思うところもある。
納得する部分もある。
ただ、言いたいことが少しぐらいあっても良いのではないか?

多くの感謝もあるため、また多くの事象が在るため配慮しつつは書くが、
「共産党の議決が通って」私が一言も発さないとは、それは流石に許容できない。

相当に抑え、譲歩できる点は譲歩してきたが、自ら近況を書く程度の自由はある。

共産党の決議
キャプションには「共産党の決議」と便宜的に書いたが、動議が徳永克子(共産党市議)より出されたため。
提出者は複数会派に分かれている。(以下略)
以上、引用終わり。

 本人の悔しさ、憤り、迷いなど様々な思いが伝わってきます。
 小坪慎也市議には、ひたすら「頑張れ!」「そんな脅しに負けるな!」とエールを送り続けるしかありません。

 今後懸念されることは、小坪市議の事例が、パヨクによる「反ヘイト法」を悪用した新たな「公人への言論弾圧」の手口になりかねないことです。
 つまり、パヨク活動家等による公人ヘイトスピーチの陳情 → 爆破予告などの脅迫電話テロ → 共産党議員等による辞職勧告決議といった手口です。
 警察は今回の行橋市役所爆破予告事件について、徹底的に爆破予告テロ犯を追い詰めて、犯人の正体を公表していただきたいと思います。
 本当に警察がその気になれば、通信キャリアから通話記録を提出させ、それ追跡すれば簡単に電話の発信元は掴めるはずです。

 小生は、あの西早稲田系の連中が、一連の事件を仕掛けた主犯だと確信しています。
 そして、西早稲田系の背後には、過激派、朝鮮人(韓国人含む)、ウリナラキリスト教などが絡んでいるのです。

最後までお読みいただきまして有難うございます。

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