戦後体制の超克

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<投票結果を受けて、互いの健闘をたたえ合う安倍新総裁(右)と石破茂氏>

 

<一人だけ仏頂面の二階俊博幹事長>

 

 9月20日、自民党総裁選が行われ、安倍晋三候補の圧勝に終わりました。

 ここで、今一度総裁選の模様を振り返ってみたいと思います。

 



総裁選の投票結果を発表する野田毅選挙管理委員長
↓↓↓↓↓↓


総裁選の結果を受け、新総裁に決まった安倍晋三総裁
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新総裁に党人事の一任をはかる二階俊博幹事長
↓↓↓↓↓↓


互いの検討をたたえ合う石破茂候補(左)と安倍晋三新総裁
↓↓↓↓↓↓


最後は全員で万歳三唱
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この時の動画がこちら。

 

<■【自民党総裁選】投開票ならびに両院議員総会(2018.9.20)>


 

 

<総裁選の投票結果を発表する野田毅選挙管理委員長(9月20日)>

 

 安倍総裁の勝利に終わった総裁選ですが、朝日新聞にとっては、どうにも腹の虫がおさまらないようです。

 党員数の得票数が、安倍候補の224票(55.3%)に対して石破候補が181票(44.7%)だったことについて、「安倍一強の崩壊」・「地方の反乱」などという印象操作を執拗に行なっています。

 以下、朝日新聞より引用します。

 


「安倍1強」地方に迷い 党員が抱いた不満と危機感
https://www.asahi.com/articles/ASL9N43ZTL9NUTIL017.html


<自民党総裁選地方票開票結果>

 安倍晋三首相が連続3選を果たした自民党総裁選。国会議員票では石破茂・元幹事長に大差を付けたが、地方票では石破氏が善戦した。投票した党員らからは、首相の強引な政治手法や、「1強」になびく国会議員への不満が漏れた。

 「演説で安倍さんの政策はすべて具体的だった」。千葉県の男性県議は安倍氏に投票した。千葉県内の地方票は安倍氏が9131票で、石破氏の8238票を上回った。別の県議も「経済や外交でリーダーシップを発揮している。来年の選挙を指揮してもらいたい」と喜んだ。

 
ただ、地方票は予想以上に石破氏と票を分け合った。党員らにどんな思いがあったのか。
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(時時刻刻)首相、崩れた「圧勝」 自民総裁選
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13688423.html?rm=149



 自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選し、新たに3年間の総裁任期を手にした。しかし、陣営が狙った「圧勝」にはほど遠く、対立候補の石破茂・元幹事長の存在感を高める結果となった。来夏に参院選を控え、悲願とする憲法改正への道筋も不透明さを増す。
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安倍首相、伸び悩んだ党員票 自民幹部「地方の反乱だ」
https://www.asahi.com/articles/ASL9N4G34L9NUTFK00T.html

 自民党総裁選は、安倍晋三首相が石破茂・元幹事長を破り、連続3選を果たした。しかし、国会議員票で8割の支持を得ながら、世論に近いとされる全国の党員らの支持が5割半ばにとどまった。首相陣営から聞こえるのは歓声ではなく、驚き、当惑だ。

 今回の総裁選では、派閥がこぞって首相支持を表明し、2012年の政権復帰後に進んだ「安倍一色」に染まる党内状況を反映する展開をたどった。首相陣営は当初、党員票でも国会議員票に匹敵する7割以上の得票を目指した。

 ところが、7日の告示以降は、「石破氏が6年前に獲得した55%は超えたい」(陣営事務総長の甘利明・元経済再生相)と予防線を張るようになった。6年前の総裁選は安倍、石破両氏を含む5氏による争いだったため、一騎打ちとなった今回とは比較にならない。
55%はかなり低めの目標と受け止められたが、結果はその55%をわずかに上回ったに過ぎなかった。

 首相陣営からは「ショックだ」「参院選が心配だ」との声が相次ぎ、自民党幹部は「地方の反乱だ」と語った。

 8割を超えた国会議員票でも、両陣営ともに50票台とみてきた石破氏が73票を獲得。表向きは首相支持を表明しながら、逆の投票行動を取った議員が複数いることをうかがわせる結果となった。

 
来年に統一地方選と参院選を控えるなか、首相の評価をめぐる国会議員と党員の意識のズレは、今後の政権運営の大きな不安定要素となり得る。首相が手にした新たな3年間は、波乱含みのスタートとなる。(与党担当キャップ・佐藤徳仁)
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自民党総裁選挙の各都道府県別地方数の開票結果がこちらです。https://digital.asahi.com/articles/photo/AS20180921000283.html




 

 

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 要するに朝日新聞が言いたいことは一言。

 

 

 その朝日新聞は、自民党総裁選に向けて、特集ページまで組んで、「安倍一強」を牽制する印象操作を行っています。

 以下、その気持ちの悪い特集ページを見てみましょう。

 意図的に安倍首相の態度が、自民党内の支持を増やすにつれて、次第に横柄になっていくかような印象を受けます。

 


自民党総裁選2018
安倍×石破 二人がみる日本

https://www.asahi.com/special/2018jiminsosaisen/



安倍晋三    石破茂
↓↓↓↓↓↓

2012年9月
安倍晋三「選挙に挑むにあたって力を貸してほしい」
石破茂「地方の声、安倍総裁のもとで生かしていく」
↓↓↓↓↓↓

2014年9月
安倍晋三「ラジオでいきなり(幹事長続投を)求められても困る」
石破茂「首相とは安保観に違いがある」
↓↓↓↓↓↓

2018年9月20日 投開票日
安倍晋三「批判のための批判は行わない」
石破茂「我が党は闊達な議論がある党でなくてはならない」
↓↓↓↓↓↓

派閥ごとの支持は
2018年8月時点

安倍支持
細田派
麻生派
二階派
岸田派
石原派
竹下派


無所属


石破支持
石破派
竹下派


 

 

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 本エントリーの最後に、今回の総裁選で石破候補に党員票の45%近くが集まった点について考えてみたいと思います。
 正直に申し上げて、石破候補の党員票の得票率は予想外でした。
 この原因一つは、国会議員と選挙区の党員とのギャップによるものと思われます。

 安倍候補への得票率が高かった福岡県連の場合、福岡県連執行部として「首相支持」を組織決定しています。

 


自民党総裁選 安倍首相が3選 福岡県で快勝、麻生氏の面目保つ結果

https://www.sankei.com/region/news/180921/rgn1809210004-n1.html


 

 

 こうした地方への対応を徹底しないと、マスゴミの印象操作に踊らされる党員も当然出て来るでしょう。

 しかしながら、最大の原因と考えられるのは、ここ数年の強引な「自民党員拡大キャンペーン」の弊害によるものではないかと思われます。

 この党員拡大キャンペーンは、二階俊博氏が幹事長になってから本格化したもので、「議員一人当たり1000人の新規党員を獲得せよ」というものです。
 獲得できない場合は、氏名の公表及び選挙区支部長の見直しまで含む厳しいものなのです。

 以下、産経ニュースよりリンクを貼ります。

 


自民党が120万党員確保へ強権発動 党員獲得のノルマ未達議員は名前を公表へ 近く正式決定し支持基盤固めを狙う
https://www.sankei.com/politics/news/170627/plt1706270002-n1.html


<党員1000人獲得ノルマ未達議員への罰則>


<自民党の党員数>

 

 

 これは、非常に危険なことです。

 つまり、政治家としての才能より、人集め・金集めの才能を求められているに等しい行為だからです。

 こんなことを繰り返していれば、いずれ自民党はそんな議員ばかりになるかもしれません。

 いえ、実際そういう議員が多過ぎます!

 

 そして、日本国籍があって年間4000円の党費を払えば、誰でも党員になれてしまうのも問題です。

 いずれ自民党に反対する勢力も、大挙して流れ込んでくる可能性があるからです。

 

 国会前のデモで無駄な労力を使うよりも、自民党総裁(=総理大臣)を決める選挙に直接影響を及ぼした方が、よほど効果があると学習するかもしれないのです。

 すでに、「党員拡大キャンペーン」によって、連立与党の公明党(=創価学会)からも、多数の信者が自民党員として紛れ込んでいる例があります。

 ある自民党議員の周囲には、創価学会員がピッタリ貼りついているのを、この目で見ています。
 

 考えてみて下さい!

 創価信者の方が自民党員よりも圧倒的に多いのです。

 自民党員が約105万人に対して、創価学会の信者は公称827万世帯といわれています。

 創価学会がその気になれば、40億円ほど出して自民党を乗っ取ることも簡単なのです。

 いえ、創価学会だけの話をしているのではありません。

 このまま何も手を打たなければ、やがて自民党がどこかの勢力に乗っ取られるかもしれないのです。

 石破氏の予想外の党員票獲得は、そのことが現実となる危険性を孕んでいるのです!

 

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<沖縄県庁内に貼られた玉城デニー候補の選挙ポスター>

 

 これは絶対まずいでしょう!

 よりによって、沖縄県庁内に玉城デニー候補の選挙ポスターが貼られていたことが発覚し、大問題に発展しています。

 以下、産経ニュースより引用します。

 


沖縄県庁に玉城デニー氏のポスター 自民が調査要求、県選管は「公選法違反の疑い」
https://www.sankei.com/politics/news/180920/plt1809200046-n1.html

 沖縄県議会の自民党会派は20日、県知事選(30日投開票)に立候補している玉城(たまき)デニー前衆院議員(58)のポスターが県庁内に掲示されているのは公職選挙法違反などに当たるとして、新里(しんざと)米吉(よねきち)議長に県議会として調査するよう求めた。富川盛武副知事は20日、記者団に対し、ポスターが掲示された経緯などについて「調査する」と述べた。

 問題となったのは、法令で定められた掲示板でのみ掲示が認められている玉城氏のポスター。
県庁12階にある空手振興課前の掲示板に貼られていた。自民党の調査に対し、全水道沖縄県企業局水道労働組合の事務局員が掲示したことを認めた。

 このほか、県庁内にある沖縄県職員労働組合の複数の掲示板には、玉城氏の写真と「DENNY NIGHT」というイベントを告知する内容が印刷されたポスターが貼られていた。いずれのポスターも、県選挙管理委員会が公職選挙法に抵触する恐れがあると指摘し、20日に掲示が取りやめられた。

 

 

 問題のポスターが冒頭の写真です。

 このポスターが貼られていたのは、確かに空手振興課の前の掲示板のようです。

 分かりやすいように、目印を付けて拡大してみます。

 



<沖縄県県庁12階の空手振興課の掲示板(扉の奥に空手の日というポスター)>


<空手振興課の扉を拡大したところ>


<沖縄県庁の配置図(南側12階に空手振興課と組合事務所がある)>
http://www.pref.okinawa.lg.jp/site/somu/kanzai/chosha/documents/3-2-honcho_roomlist_for_guest.pdf

 

 

 上記の沖縄県庁の配置図を見ますと、南側12階に空手振興課と組合事務所があるのが分かります。 

 これは、間違いなく公職選挙法違反(第百三十六条の二、公務員等の地位利用による選挙運動の禁止)及び、地方公務員法違反(第三十六条、政治的行為の制限)に該当する犯罪行為の証拠写真です。

 沖縄県では、これまであまりにもこうした選挙違反が野放しにされ過ぎて来ました。

 選挙管理委員会は、これを機会に本気で取締りを強化していただきたい。

 そうでないと、不正行為をやった者勝ちという選挙違反の応酬を招くだけです。

 

 それにしても、玉城デニー候補陣営による公職選挙法違反が醜い。

 その醜さは、告示前から現在も続いています。

 そのいくつかを、改めてご紹介します。

 



<許可されない場所へのポスターの掲示(民家の壁)>


<許可されない場所へのポスターの掲示(電柱)>


<許可されない場所へのポスターの掲示(日本共産党支部前)>


<許可されない場所でののぼりの掲示(街頭)>


https://www.facebook.com/masahiro.senda.50/posts/1132191240270690
千田 まさひろさんはうるま市にいます。
沖縄選挙お手伝い7日目(最終日)後半。

玉城デニー氏と共産党の違反が告知日以降も惨過ぎる…。
共産党事務所を始め、街頭、電柱やガードレール等の違反が県内全域に溢れている。告知日後は厳しく取り締まると聞いたが、選管は違反を無視か?

沖縄の皆様には、こういうルールを一切守る気が無い人間を知事には選んで欲しくないと、心から願います。
#さきま淳 #玉城デニー #沖縄県知事選 #千田まさひろ


 

 

 また、SNSでは玉城デニー候補を応援するサイトによる、極めて悪質な印象操作がはびこって、一般の国民から非難を浴びています。

 



<安室奈美恵さんを利用した玉城陣営の印象操作ツイート(削除済み)>
VOTE for DEMOCRACY
@supportV4D 
沖縄県知事選の勢力図。 
玉城デニー vs さきま淳 ではあるけど 
翁長雄志 vs 安倍晋三 
安室奈美恵 vs 今井絵理子 
どっちと沖縄の未来を作りたい? 
とうぜん安室ちゃんも支持する翁長さんの遺志を継ぐ、デニーさんと一緒に新時代沖縄を作りたい! 
#さきま淳 #さきまあつし 
#玉城デニー #新時代沖縄 



<安室奈美恵さんを利用した玉城陣営の印象操作ツイート(削除済み)>
 


https://twitter.com/supportV4D/status/1039775164093743104
VOTE for DEMOCRACY
@supportV4D
沖縄県知事選は、

安室奈美恵
  VS
今井絵理子

沖縄アクターズスクール出身二人の代理戦争でもある!

 

 

 

 亡くなった翁長前知事も、引退した安室奈美恵さんさえも、なりふり構わず利用する姿は、あまりにも見苦しい。

 玉城デニー候補の、これまでの疑惑、違反、発言などをまとめると、以下のようになります。

 



https://twitter.com/lequios_blue/status/1042976803881504768
レキオス
@lequios_blue

玉城デニー氏のこれまで
・公職選挙法違反
・政治資金規正法違反
・隠し子疑惑
・大麻吸引疑惑
・安室奈美恵さんを無許可で政治利用
・一国二制度発言
・国を頼るな、外資を入れろ発言
・外国人を喜ばせろ発言
・県議会に圧力をかけ、公選法違反揉み消し
←NEW!


 

 

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 この選挙の最大の争点は、辺野古基地移設問題だと言われていますが、真の争点はなんと言っても、日本の安全保障の要である「沖縄の平和と安全」をどう守っていくかという問題です。

 ここに、辺野古基地建設に反対する立場をとる玉城デニー候補が、「平和外交」について自身の口で語っている動画があります。

 



https://twitter.com/take_off_dress/status/1038979961221074944
DAPPI
@take_off_dress
玉城デニー「基地を作ったら平和には絶対ならない。平和になるためには国家間の約束と信頼関係が必要」
ケント・ギルバート
妄想もよいところ。北ミサイル発射もあり今も有事。基地・米軍をなくしたら『もう尖閣を攻めない』と中国が言うと思う?

 

 

 以下、玉城デニー候補の語る「平和外交」のキャプチャを貼ります。

 


https://twitter.com/i/status/1040461959299100672


玉城「(安倍政権は)戦争の有事の前提を作っている」
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玉城「有事の前提を作れば何でもできちゃうんです」
↓↓↓↓↓↓


玉城「平時における外交が一番大事」
↓↓↓↓↓↓

玉城「相互関係が成り立っているのに 基地を置くということは」
↓↓↓↓↓↓


玉城「ある種の裏切り行為と 捉えられてもおかしくない」
↓↓↓↓↓↓

玉城「なかなかそれに気が付かない いつまでも疑心暗鬼が続いている」
↓↓↓↓↓↓


玉城「専守防衛でいられる 日本の利点は 平時における平和外交」
↓↓↓↓↓↓

玉城「基地を作って 平和になるなんて絶対にありえません」
↓↓↓↓↓↓


玉城「相互関係です 相互の信頼関係です」
↓↓↓↓↓↓


玉城「本当に基地のいらない 平和な状況を創るには」
↓↓↓↓↓↓


玉城「戦争をしないという前提」
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 相互の信頼関係を築けるものなら、当の昔に話し合いはついているはずです。
 現在が有事の状態であることは、誰がどう見ても否定できません。
 玉城デニー候補には、以下のような日々繰り返される中国(シナ)公船による領海侵犯など、全く目に入らないのでしょうか?
 


https://twitter.com/take_off_dress/status/1039738828255371264/video/1
DAPPI
@take_off_dress
石平
「連日、中国船が尖閣諸島に領海侵犯しても日本国内では大きなニュースにならないし、国会でも議題にならない。中国はこの問題に対する日本の麻痺状態を狙ってる」

中国船は何度も警告しても無視し領海侵犯してきてます。
それなのにマスコミや野党はこれを問題視せず、やるのはモリカケばかり…


 
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 以下、中国(シナ)公船による尖閣諸島沖の領海侵犯のキャプチャを貼ります。


↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓

西村信吾「三回言うて聞けへんかったら、”撃沈する”
って言わなあかんのや」

 

 

 西村慎吾氏の言うとおりです。

 普通の国では、領海侵犯や違法操業を発見すれば、直ちに軍隊が出動し撃沈するのが普通なのです。

 

<■木っ端みじん・・・インドネシアが違法操業船を爆破処分(16/02/23)>

 

 沖縄の有権者の皆様に是非お願いします!

 「沖縄の平和と安全」は、「日本の平和と安全」なのだということを肝に銘じて下さい!

 日本中が沖縄の行く末を見守っています!

 

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<自民党総裁選最終日に安倍晋三候補の街頭演説の妨害に集まった反安倍派。
(9月19日秋葉原)>

 

 9月20日は、自民党総裁選挙の日です。

 向こう3年間の安倍政権の行方を占う意味でも、石破茂候補に圧倒的な差をつけて再選されなければなりません。

 9月19日の自民党総裁選最終日、それを妨害しようと安倍晋三候補の街頭演説に「こんな人たち」が集まっていました。

 以下、SmartNews(時事通信)より引用します。

 


安倍辞めろ」コールで騒然=秋葉原の首相演説会場-自民総裁選
https://web.smartnews.com/articles/feLEr1PqDW4


<JR秋葉原駅前でプラカードを手に「反安倍」を訴える人たち=19日午後、
東京都千代田区>


JR秋葉原駅前でプラカードを手に「反安倍」を訴える人たち=19日午後、東京都千代田区
 安倍晋三首相が19日に東京・秋葉原で行った自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、
聴衆の一部から「安倍辞めろ」コールが沸き起こり、会場が騒然とした雰囲気になった。

 陣営は会場のJR秋葉原駅前ロータリー周辺を柵で囲い、内側には参加許可を示すシールを貼った党員だけが入れるようにした。それでも柵の外側に集まった聴衆は首相の演説中、「辞めろ」を連呼し続けた。

 「安倍内閣は退陣を」「独裁やめろ」などと書かれたプラカードも林立し、陣営関係者がのぼり旗でこれを隠そうとするつばぜり合いも見られた。

 首相は昨年7月の東京都議選の応援演説で「辞めろ」コールに反発し、
「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言して批判を浴びた。今回は反論せずに演説を続けた。(2018/09/19-20:31)


 

 

 選挙妨害というのは、立派な犯罪です。

 また、「安倍辞めろ!安倍辞めろ!」と連呼し、大声で演説を妨害することは、それを聴きに来ている国民に対する迷惑行為以外の何ものでもありません。

 これは、現行犯逮捕されてもおかしくありません。

 実際に、民主党政権時代には、ポスターを掲げただけで演説を妨害したとして、警察に取り囲まれ、演説会場から排除され、挙句の果てに逮捕・拘留されたケースもありました。

 



<民主党政権時代、野田首相が街頭演説する際、プラカードを掲げ抗議する
TAMAGAWABOAT氏等(新橋駅前広場、平成23年(2011年)12月19日)>



<警察官に取り囲まれ、排除されるTAMAGAWABOAT氏等(平成23年
(2011年)12月19日)>


<警察官に取り囲まれ、この後TAMAGAWABOAT氏等は逮捕・拘留される
(平成23年(2011年)12月19日)>

 

 

 一方、今回の街頭演説妨害で気がついたことがあります。

 それは、これまでの妨害に比べて、反安倍派の人数がかなり減っているということです。

 実際に、現地に行かれた方のツイートもあわせて見てみましょう。

 



<東京都議選の選挙戦最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子
(平成29年7月1日)>


<東京都議選の選挙戦最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子。
籠池夫妻や野間易通らの姿も見える(平成29年7月1日)>

 しかし、今回の反対派の規模は・・・?
 


https://twitter.com/moominrx/status/1042397745716199426
ぱうわう
@moominrx
今日の秋葉原こんな感じだったから、批判的な声が多かったとか、ありえないよ。既にそういう記事出てるけど、おかしい。


 

<今回の自民党総裁選の最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子。
支援者ののぼりに完全に封鎖されている反安倍派(平成30年9月19日)>

(注:垂れ幕に「がんばれ安倍晋三」とありますが、青色は石破陣営のシンボルカラー)


<今回の自民党総裁選の最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子。
支援者ののぼりに完全に封鎖されている反安倍派(平成30年9月19日)>


<今回の自民党総裁選の最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子。
反安倍派の側から見たところ(平成30年9月19日)>

<今回の自民党総裁選の最終日の秋葉原の安倍首相の街頭演説の様子。
籠池夫妻らが登場するも、注目度ゼロ(平成30年9月19日)>

 

 

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 反安倍派の人数がかなり減っていた原因の一つは、同じ日に石破茂候補が渋谷駅前で街頭演説会を行っていたため、分散していたことが考えられます。

 以下、石破茂候補の陣営の様子を見てみましょう。

 



<今回の自民党総裁選の最終日の渋谷駅前の石破候補の街頭演説の様子。
(平成30年9月19日)>

<今回の自民党総裁選の最終日の渋谷駅前の石破候補の街頭演説の様子。
(平成30年9月19日)>
 


<今回の自民党総裁選の最終日の渋谷駅前の石破候補の街頭演説の様子。
反安倍派が会場にまぎれ込み、プラカードを掲げる。(平成30年9月19日)>


 

 

 このように、反安倍派にも人気の石破茂候補ですが、9月20日の総裁選投票日を待たずして、連中の本音がチラホラつぶやかれ始めています。

 



https://twitter.com/mynamekamikaze/status/1030254501628850177
カミカゼ
@mynamekamikaze

【自民総裁選】石破茂氏に「応援団」 国民民主・立憲など野党勢がエール「石破先生!」「頑張って!」「心から応援しています」「立派だ」「オレは石破さん推しだ」等http://hosyusokuhou.jp/archives/48821924.html … 
これ逆になめられてるんだけどなw
こいつが総裁かつ首相になったらちょろいって
--------

 

https://twitter.com/TOKYO_DEMOCRACY/status/1042262143603597312
TOKYO DEMOCRACY CREW

@TOKYO_DEMOCRACY
だ~れも石破さんを首相にするために推してなんかいないのに(心配しなくても首相にはならない)、まだ「石破でも安倍でも同じだ!改憲されるぞ!」と言っている人がいて、正直びっくりしております。首相にはならないのに改憲派首相の力を削いでくれる与党政治家。こんな便利な存在はないですよ。
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https://twitter.com/TOKYO_DEMOCRACY/status/1042262872615612416
TOKYO DEMOCRACY CREW

@TOKYO_DEMOCRACY
政治家は「使うもの」だとずっと言ってきたでしょう?今や野党政治家の何倍も「使える」のが石破さんですよ。今だけね♪
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https://twitter.com/TOKYO_DEMOCRACY/status/1042269089287139328
TOKYO DEMOCRACY CREW

@TOKYO_DEMOCRACY
…そんなわけで、一生懸命ハードル下げてゴールポスト動かそうとしたのに安倍さんトリプルスコア取れなければレイムダック、の相場がついに確定したようなので、取らせないように何でもやりましょうよ。つまり石破推しですよ。

 

 


 これが、反安倍派(=パヨク)連中の本音でしょう。

 結局、反安倍派にとって石破茂候補とは、単なる使い捨ての道具に過ぎなかったということです。

 哀れという他ありません。

 

<参考サイト>
旗本退屈女のスクラップブック。

https://ameblo.jp/neko-10-inu/entry-12317785653.html

 

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