年間でラーメンを300食以上は食べているnihoniumです。

 

 

SNS上で先日、お酒による酔いの回りを遅らせる方法が話題となりました。

投稿によるとその方法は「(酒を)飲む前に飲むヨーグルトを胃に入れる」というもので、「酔いの回りが格段に遅くなる」そうです。

これに対し「知らなかった」「ヨーグルトにそんな効果あるのか」「食べるヨーグルトじゃダメですか」などさまざまな声が上がっています。

 

アルコールのみの場合は胃や腸ですぐに吸収されますが、飲むヨーグルトには乳脂肪(脂質)が含まれているため、空腹状態でアルコールを摂取するよりも消化が緩やかになります。

また、一般的なヨーグルトには、アルコールを分解する時に必要な栄養素の一つであるタンパク質や、アルコールの分解を助けるビタミンB1も含まれています。ヨーグルトでこれらの栄養素が摂取できることも、酔いの回りが遅くなる理由の一つだと考えられます。

 

ヨーグルトを飲むタイミングや量ですが、飲酒する30分前~直前くらいがよいでしょう。

飲む量は100~200cc(コップ1杯分)程度が適量です。

食べるタイプのヨーグルトでも、同様の効果は期待できますが、飲むヨーグルトの方が簡単に取り入れやすいというメリットがあるかと思います。

 

以上、記事の抜粋ですが、飲むヨーグルトは悪酔いを防ぐので良いかもしれませんね。

ただ、酔いが格段に遅くなるからといって深酒は×ですよ!

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。