東北のどこかで

20代のサラリーマンが、東北の何処かで自分の人生を可笑しく、楽しく、そしてクール?にお伝えします。


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前回の続き・・・


盲腸の様態が激しく進み、痛さMAXの状態で地元の病院に到着しました。


この時で午後3時。


昨日痛み出してからもう24時間近く経過してます。


良くこの痛みに耐えてこれた自分にビックリです。


人間って結構我慢出来るもんなんですね。


即座に救急窓口に紹介状を渡してから診察をして頂きました。


大きい病院だけあって救急の患者さんが結構いました。


周りの患者さんも盲腸では無いにしろ、救急で運ばれてきたのだから苦しんだろうな~。と思いつつ、そんな周りの事を気にかけている余裕も痛みで直ぐに消えてしまいました。


先生に見てもらう迄の時間も、痛みに耐え切らずに看護師さんに痛み止めを打ってもらい、痛みを凌いでいました。


そして昨晩と同様、採血をし血液検査をして貰い、その後先生が来てくれました。


救急ベットに横たわっている僕を見て、『どうされました?』と問いかけ事情を説明し、紹介文も確認しこの時点で先生はほぼ盲腸だと確信されていたかと思います。


問題は、手術するか。しないか。


先生決断に固唾を呑みながら、じっと待っていると。


(僕的には手術はしたくない。というか手術が恐い。笑)


『手術しましょう。』


の一言。


(あー。そうなるかー)と心の中で恐怖心が増したけど、顔色には出さず。。。


そんな微かな気持ちの減退も束の間、血液検査の結果を聞いて納得しました。


通常人の血液の中の白血球の正常値が8000だとします。
(単位は分かりません。しかも8000という数値も大きくて異常な様ですが正常値らしいです。)


それが、血液検査の結果僕は、、、20000ありました。


桁が一桁増えてます。


というか数字が大きすぎて何だか良くわかりません。笑


でも、ヤバイ事は確か。


8000が20000です。


ナメック星でのベジータの戦闘力位です。照笑


こんな事を言うと余計ややこしくなってしまう・・・。


すいません。


とりあえず、数字がヤバイんで手術です。


抗生剤で何とかなる様な状態じゃないらしいです。


CTも撮りましたが、素人の僕でもはっきり盲腸(厳密には虫垂)が腫れているのが画像で分かりました。


さっそく手術同意書にサインをして手術の準備です。


もう裸になって、手術前の処理されたり。恥。。


手術の経験が無いんで何もかもがドキドキです。


ある意味、良い経験させて貰えたといえば、貰いましたよ。(手術しないに越したことはないですが。)


これも人生で初めての車椅子に乗せられ手術室まで、運んで頂きました。


『へ~、手術室ってこんな風になってんだ~。』と室内を見渡しその後、手術台へ4、5人掛りで乗せられ、早速手術開始です。


あ~、手術前のこの感情は何なんだ!!



次回へ続きます。

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