ペットのおうちにも保健所からの募集が出されていますが

こちらの団体様が引き出してくださいました。

ほしい物リストも貼り付けられていますのでご協力してあげてください。

(ペットシートが足りていない様です)

他の記事も読まれると周南市の野犬事情がわかります。

 

 

 

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朝一番に周南福祉健康センターへ行き12匹の姉妹を引き出し救助して来ました。

サークルの設置場所や、平生町の白い野犬(成犬を捕獲と同時に引き取り予定)・10匹の子犬の引き取り依頼(3月10前後に引き取り予定)など色々と考慮しながら引き出し救助と成りましたので、これが愛の肉球会がいま最高に引き出し救助の出来ます頭数と成ります事ご理解願います。

それでは、救助しました子達を、1匹ずつ紹介して行きます。

管理番号:2-3-812
施設仮名:『シホ』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,975g


管理番号:2-3-813
施設仮名:『ムム』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,605g


管理番号:2-3-814
施設仮名:『メルモ』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,440g


管理番号:2-3-815
施設仮名:『モモ』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,560g


管理番号:2-3-816
施設仮名:『プリン』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,375g


管理番号:2-3-817
施設仮名:『ミルク』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,625g


管理番号:2-3-818
施設仮名:『ミホ』ちゃん
推定生年月日:1月5日
施設入居時体重:2,785g


管理番号:2-3-819
施設仮名:『ラム』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,875g


管理番号:2-3-822
施設仮名:『アクビ』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,775g


管理番号:2-3-823
施設仮名:『アラレ』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,305g


管理番号:2-3-824
施設仮名:『マリ』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,470g

管理番号:2-3-825
施設仮名:『ミゾレ』ちゃん
推定生年月日:1月15日
施設入居時体重:1,830g

 

設置場所に付きましては、トイレ前の床をリフォームしました廊下スペースと、私が寝食をしております店舗スペースに設置しました。

トイレ前です。

ここは、店舗と保護部屋を繋ぐ動線に成りますので、往来が難しく成りますので、これが限界です。

 

店舗です。(約8帖)

既に多くのサークルでいっぱいです。

椅子の上に座ってます黒い子(明菜ちゃん)は心臓疾患があり、肺に水が溜まり、チアノーゼまででて、獣医さんより譲渡不適格とされ、いつ心臓発作を起こすか解りませんので、常に私の側で生活させています。

茶色い子(クリリン君)は後ろ足の関節が曲がらないため排便の補助が必要なので、常に私の側で生活させています。

右手前側は、隣の成犬保護部屋の扉がありますので、サークルやゲージを置けます限界ギリギリです。

この二匹は、私と寝食を共にして面倒を看ています。

私は、茶色い子が居るスペースに折りたたみベッドを広げて2匹の子と一緒にベッドで寝ています。

写真では見辛いですが、テーブルの向こう側に600mm×900mmのサークルを3個置いてます。

本来の子犬保護部屋(約8帖)は里親様に縁が無かった子や、人馴れせずに大きくなってしまいました子などを、1匹ずつサークルにて10匹以上保護しているので既にいっぱいでサークルを置けません(冷汗)

現時点でスペース的には成犬の保護部屋(約8帖)には人馴れしていない2匹の野犬ちゃんとその子供1匹で暮らしています。

この保護部屋だけがサークルを設置できるスペースが在りますが、野犬ちゃんが攻撃しない保障が無いため、設置するのが難しい状況です。

 

今回選びました12匹は同じ場所で捕獲収容された姉妹だとの事ですが、同じ群れで二匹の母犬が生んだ子を育ててたと思います。

また、12匹中8匹は細菌性皮膚炎が見られますので、一般譲渡で選ばれるのが難しいとの判断で12匹選んで来ました。

 

最後になりますが、いつもご支援のお願いばかりで心苦しいのですが、ペットシート(ワイドタイプ)だけご支援お願い致します。

エサはササミをメインに与えていますので、愛の肉球会で用意致しますので、よろしくお願い致します。

 

 

今日は動物病院でハプニングが起きました。

同じ様な顔で大きさもほぼ同じの子を12匹も連れて行ったため、パルボの検査時に7匹までは便の接種が出来ましたが、途中で獣医さんが接種した子と未接種の子が解らなくなり、

接種しました7匹分だけを検査した結果全て陰性でしたので、獣医さんの判断でパルボの感染は強いので同じ檻で生活してた姉妹なら既に感染しているだろうとの判断で、12匹とも陰性だろうとの判断されました。

駆虫薬とノミダニ駆除は全頭行いました。

流石に12匹も病院へ連れて来る人は居ませんよね、私も引き出して施設への帰り道に病院へ寄りますので、管理番号など区別出来ませんので、仕方が無いハプニングですよね、少しでも体調に異変が見付かれば個別に対応して行きます。