TRTより

https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/01/09/deve-20200109-1338107

 

 

最大1万頭のラクダを殺すことを決めたオーストラリアで、ラクダの虐殺が始まったが、その中には野生の馬も含まれている。

 

【オーストラリア】 ラクダの虐殺に馬も追加

南オーストラリア州で1万頭以上ものラクダが水をたくさん飲み過ぎるのを阻止するために、ヘリコプターから撃ち殺すことが発表されていた。

それが実行に移された。

 

イギリスの公共放送局BBC(ビービーシー)の報道によると、数千頭ものラクダが殺された。その中には野生の馬もいた。

 

ラクダ虐殺の発表は、ソーシャルメディアで大きな反発を招いた。

 

コアラとカンガルーは大切にする一方でラクダは1万頭以上殺すという矛盾した決定は、世界から非難された。

 

オーストラリア全土に120万頭いると考えられているラクダの数を管理下に置くために実行されることになった虐殺計画は5日間続けられることが予定されている。

 

ラクダは、もともとはオーストラリアにはいなかった。19世紀に、インド、アフガニスタン、中東から、イギリス人移住者によって運び込まれた。

 

オーストラリアで殺されるのは、ラクダや野生の馬だけではない。

オーストラリア政府は昨年(2019年)、野鳥などオーストラリア固有種を獲物にする野生の猫を、2020年までに毒入りソーセージで200万頭殺す計画も発表している。

 

 

(2020年1月9日 木曜日)

 

転載以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

関連記事・動画

スナイパーがラクダ最大1万頭の殺処分開始 干ばつに見舞われる豪

 

オーストラリア政府は、同国の最新の動物の大量殺害で5日間の作戦で1万匹以上のラクダを殺すためにヘリコプターを送った。

10,000 camels in Australia are being shot due to drought

 https://youtu.be/cLF-g0zu-64

 

 

 

★一時、コアラも繁殖しすぎて大量に処分していましたよね。

豪の政府にはどうしても違和感があります。

毒入りソーセージで猫200万頭ってゾッとします。