TBS系(JNN)より

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191107-00000052-jnn-int

 

【動画】

https://youtu.be/R1_aNhmzYyY

 

11/7(木) 17:46配信

 

 

 

イギリスで、動物愛護の流れを受け、新たな取り組みです。エリザベス女王が、今後は毛皮の衣装を新調しないことを決めました。

 かつてのエリザベス女王、白い毛皮の帽子をかぶっています。しかし、イギリス王室の広報担当者は6日、「エリザベス女王のための新しい衣装は、全て人工の毛皮で作られることになる」として、毛皮の衣装を新調しないことを表明しました。ただ、すでに所有している毛皮の衣装は、今後も着用することがあるとしています。

 動物保護団体「ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル」のイギリスの事務局長は「女王陛下が毛皮を扱わないことに感激している」と話し、女王の決断は、もはや毛皮は流行していないという明確なメッセージだと指摘しています。(07日15:44)

 

 

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エリザベス女王、今後「リアルファーは買わない」

 

 ELLEgirlより

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00010000-ellegirl-ent

 

 

 

 

エリザベス女王、今後「リアルファーは買わない」

Photo:Getty Images

 

エリザベス女王の専属パーソナル・アシスタント兼シニア・ドレッサーのアンジェラ・ケリーが新しく出版した著書『The Other Side Of The Coin(原題)」。その中で「今後、寒い日の公務でエリザベス女王が毛皮を着ていてもそれはフェイクファーでしょう」と明かし、注目を集めている。

【写真】エリザベス女王が93歳に!93枚の写真で振り返るロイヤルファッションヒストリー

新聞「デイリーメール」は英国王室にこれを確認。女王がリアルファーを着ないのか質問したところ、王室は「今後は女王のために新しくデザインされる服に使うファーは全てフェイクになる」と回答している。現在、女王のワードローブにはたくさんのリアルファーのアイテムがあると見られているけれど、王室曰く「持っているものも今後着ないと女王が決めたのかどうかはわからない」と語っているそう。

またイギリス議会の開会宣言で女王が着用するローブにも注目が。これはベルベットと本物のアーミン毛皮で作られているけれど、フェイクファーで作り直すのかどうかは明らかにされていない。

これまで公務でもリアルファーのコートや帽子を着用してきたエリザベス女王。イギリスは道徳的な観点から、2000年に毛皮動物の飼育を禁止する法案を世界で初めて可決している。そのため、近年では女王が毛皮を着用するたびに動物愛護団体から批判の声も起きていた。

 

 

エリザベス女王、今後「リアルファーは買わない」

Photo:Getty Images

(text : Yoko Nagasaka)
長い間、毛皮ファッションを楽しんできたエリザベス女王にも変化をもたらしたエシカルファッションの波。女王の決断が他のロイヤルたちに影響を与えるのは間違いなさそう。