AFP=時事より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000030-jij_afp-int

 

 

 

8/12(月) 19:22配信

 

シンガポール、象牙販売全面禁止へ 2021年9月から 

シンガポールで押収された象牙。国立公園庁提供(2019年7月22日撮影、同23日公開)。【翻訳編集】 AFPBB News       

 

 

【AFP=時事】シンガポール政府は12日、象牙とその加工品の国内販売を2021年9月1日から全面的に禁止すると発表した。同国は、野生生物の違法取引の取り締まりを強化している。

 

これまで2年にわたり、非政府団体や象牙販売業者、市民との協議を重ねてきた政府は、「世界象の日(World Elephant Day)」に合わせて今回の発表を行った。

 シンガポール当局は先月、総重量にして9トン近い、同国史上最多の密輸象牙を押収。300頭のアフリカゾウから採取されたとみられ、約13億6000万円相当と推定されている。

 シンガポールでは1990年に、あらゆる象牙商品の国際取引を禁止。ただ現状では、国際条約でゾウが保護対象になった年以前に輸入されたものであることが証明された象牙商品については、国内販売が認められている。【翻訳編集】 AFPBB News

 

 

【写真】象牙などの密猟品を公開焼却 ミャンマー

 

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象牙登録、厳格化前に急増 要件緩く合法性懸念

共同通信より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000007-kyodonews-soci

 

 

8/10(土) 5:40配信

 

象牙登録、厳格化前に急増 要件緩く合法性懸念

密猟者に殺されたゾウの死骸を調べる担当者=チャドの国立公園(国連環境計画提供)

 

 

 

 国内で7月に始まった象牙登録制度の厳格化前に登録量が急増していたことが10日、環境省への取材で分かった。近年の登録はほぼ10トン台だったが、2018年は約30トンに拡大し19年は半年で約10トンに上った。従来の制度は所有者が合法的に入手したと申告し、家族も証言すれば登録が認められるなど要件が緩く、厳格化前に大量の駆け込み登録がなされた形。環境団体は「違法取引や出所不明の象牙が紛れ込んだ恐れがある」と指摘する。

 

日本の象牙市場がアフリカゾウの密猟を誘発しているとの批判は根強い。

 

 

 

転載以上

 

 

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動画(署名あり)  WILDAID JAPAN

 

象牙販売禁止に賛同する署名にご協力下さい #私は象牙を選ばない

https://noivory.jp/

https://twitter.com/wildaidj

 

「Hankograph」すべてが印鑑による衝撃のアニメーション 

https://youtu.be/TXhiGrNKFec

2019/04/17 に公開

署名サイト https://noivory.jp/ この動画を見て、何かアクションを起こしたいと思われた方は、ぜひシェア、象牙販売禁止に賛同する「署名」にご参加ください。

日本は、国内象牙販売量、世界一。
その80%が「印鑑」であることを、多くの日本人は知りません。象牙のためにアフリカゾウが密猟され、絶滅の危機にある今。象牙はサステナブルでないことを、ひとりでも多くの日本人に知ってもらい、行動を変えるキッカケになることを目指すプロジェクトです。


Toshiaki Hirose Message

https://youtu.be/V4w5c8opvnM

 

 

WILDAID

WILDAIDはサンフランシスコに本部を置き、世界12カ国を拠点に野生動物違法取引と密猟の撲滅に向けて、消費者の理解をバックポーンに野生動物製品の消費をなくしていく取り組みを行っている野生動物保全団体です。現在日本ではNPO法人アフリカゾウの涙と制作会社Mt.MELVILをパートナーに取り組んでいます。

 

 

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