三重テレビ放送より

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00010001-mietvv-l24

動画は↑より

 

 

 

2/14(水) 12:50配信

 

 

 

飼い主のいない猫に不妊手術を行うことで、繁殖を抑えて殺処分を減らそうという取り組みが、三重県津市の三重県動物愛護推進センター「あすまいる」で行われています。

 動物の殺処分ゼロに向けての取り組みを全国で進めているどうぶつ基金が費用を負担し、三重県などが連携して行っているものです。

 猫の不妊手術は、三重県では2014年度から伊賀地域を拠点に始まり、「あすまいる」が開設された去年6月からは、県内各地で保護された猫に不妊手術が一斉に行われています。

 今回は、約130匹に不妊手術を行ったうえで、ワクチン接種やノミなどの駆除が施され、手術を受けた目印として耳の一部がカットされました。

 猫は、生後半年ほどで繁殖が可能で、1匹の猫から1年で50匹から60匹に増えることもありますが、この手術を受けることで、殺処分と共に排泄物の臭いの問題なども少なくなるということです。

 手術を受けた猫は、一晩、様子をみた後、もといた場所に戻されるということです。