決して消え去らないもの

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昨晩、LSの人達と一緒にV W最終章の水晶竜に行って参りました。

 
真界の景色と音楽は、はるか遠い昔にあったであろう石の世界を彷彿とさせるものがありますね。
 
 
まずは、トリガー取りから始めました。狂気の白水晶の時に、私以外のメンバーがカトゥラェに変身するというアクシデントはありましたが、無事撃破。
 
 
 
はるか昔
 
石の記憶の始まりの地
 
そこには、原初のクリスタルが鎮座しておりました。
 
冒険者達は、世界の「ひずみ」を追いかけるうちに
、世界の始まりの場所までたどり着くことができました。
 
 
世界の「ひずみ」を正すべく、原初のクリスタルの中で、「ひずみ」を生み出し続けている存在に対峙する一行。
 
その存在は、水晶の如きまばゆさと荘厳さを兼ね備えた竜でした。
 
 
原初のクリスタルがその内でバランスを崩して現れたものこそ、この水晶の竜でした。
 
竜は、世界の不条理と矛盾と世界の偉大さを体現する存在なのでしょう。水晶の竜は、どんなものにも屈しない気高き孤高の存在のように見えました。
 
水晶の竜の威圧感に圧倒される冒険者達。
 
幾度も困難を乗り越えてきた一行は、自らの使命を果たすべく、ある者は歌い、ある者は魔法を唱え決戦に挑みます。
 
 
1人の赤魔道士は、水晶の竜を魔法で沈黙させます。1人の青魔道士は、相手の技を止め続けます。
1人の吟遊詩人は、高らかに歌を咏いあげ、人間の持つ可能性を最大限に引き出します。
 
水晶の竜は、苦悶をあげながら、一行に襲いかかりますが、ついには、その巨体を横たえ消滅していきました。
 
果たして、この結果を勝利と呼んでよかったのか?この勝利は、世界の「ゆがみ」を直し続ける旅に終わりがないことを知った瞬間でもありました。
 
それは同時に、世界から不条理と矛盾を消しさる事はできないことを悟ることでもありました。
 
しかし、世界に不条理と矛盾があるからこそ、世界は「暗闇の雲」を避ける風を起こし続けることができるのだと気づくこともできたのも事実です。
 
 
原初のクリスタルが横たわる世界・・・真界
 
 
冒険者達は、再び真界に訪れる機会があるのでしょうが、それはまた別の物語として語られるでしょう。
 
 
追記
こうして、水晶の竜をクリアいたしました。何度かよってもドロップしなかった水晶の盾アダマスを頂けました。一緒に楽しんでくださったメンバーに感謝いたします。またメンバーがこの地にたどり着けれるよう導いてくださったLSメンバーにも感謝申し上げます。