世間では格安のUSB-DACが猛威をふるっている。
悪い意味ではなく良い意味で。
その急先鋒がTopping D10 USB-DACです。

なんでもオペアンプを交換すると化けるのだとか。
最初に搭載されているのはBBのOPA2134PA。
ちなみにBBは2000年頃にTi(TexusInstrument)に吸収されてます。
OPA2134はは悪くありません。といいますか市販のアンプでは採用されないくらい高いHiFi向けのオペアンプ。
これがそんなに悪いのかなぁ?とか不思議に思いながら、D10の情報を漁ってました。

FC2に「とあるmajifanの日記」と題して
「とあるマジふぁん」さんがブログを書いていらっしゃいます。
D10のレビューも紹介されていて、高解像度の基板写真も公開されています。
そこからOPA2134の様子をピックアップ(転載)させて貰います。
イメージ 1
マジふぁんさんの撮影はとっても綺麗でして、
何をどうやってるのか想像もつきません。
で、なんか違和感があるんです。
BBのはずなんですが88に見えなくも・・・ない。

拙宅に転がっているOPA2134はどうでしょうか・・・
イメージ 2

拙宅にあるOPA2134との違い。
-----------------------------------------------
オペアンプの表面。拙宅のはザラザラ。Toppingはさらさら。
「BB」の文字書体。BBの囲みの枠。
拙宅のはBの文字、左側の縦だけた太く曲線は細い書体です。
-----------------------------------------------
こんな紹介ページもありました
でも、
何も分かりませんでした!!(自爆です)
字体は色々あるみたいです。

SONYの例
イメージ 4

Marantzの例

拙宅の例 ※D10ですイメージ 5
イメージ 6

BBの枠の印字は上下に少しブレていて

印字の品質は悪いようですが、

だからといってどうとも言えません。印字が斜めでも本物の事もあるので。