今年に入ってから妻とカフェめぐりを始めたのですが、カップ1

妻が妊娠したとあって、しばし中断していました。


ちょうど4ヶ月になり、やや安定してきたということで、再開しました。

もっとも、そんなこといってられない時期がすぐ来るのですが、どうしても行っておきたいところがあったので、事前に予約して今日いって来ました。


「スパイスカフェ」というところで、場所は押上になります。

押上は都営浅草線・京成・半蔵門線と多くの線が絡んでいますが、町は小さいです。


そこでは不定期に店内のライブがあり、これが予約なしでは見れないのです。


今日はアイリッシュライブといことで、チェロやバイオリンでスコットランドやアイルランドの伝統的な音楽を演奏するものでした。


店内の雰囲気は木を基調として雰囲気がよく、広くはないですが居心地がいいです。店の人の感じもすばらしい。


そしてなにより食事がうまい!


前菜は繊細かつ彩り豊かで、スパイスの名に恥じぬ絶妙な味付け。

極めつけはカレー。


僕はチキンカレーを、妻はトマトとココナッツの甘口カレーを頂いたのですが、さらさらとしたわりに味は奥深く、香りや辛さのバランスが抜群でした。鶏肉もやわらかい。


デザートもマンゴムースとプリン、ショコラの盛り合わせでこれまたたまらんのです。


デザートのタイミングでライブが開始。

トリオ編成で、バイオリン・チェロ・ギターで軽快かつ哀愁のあるアイリッシュなナンバーを1時間あまり披露してくれました。

チェリストはフルートを、ギタリストはバイオリンをと楽器を持ち替える場面もあり、懐の深さを見せつつ、終始飽きの来ないステージでした。


確かな演奏力もあり、一応音楽を聴く耳を持っていると思い込んでいる僕でも充分楽しめるライブでした。


聞けばユニット名は「スパイシーズ」。

店で会ったのが結成のきっかけだそうです。


妻ともども非常に満足して帰りました。


刺激を受けすぎて、家に帰ったあとでもギターを引っ張り出してかき鳴らしてしまいました。


ただ、その勢いが洗髪にまで及んでしまったらしく、頭の弦がいつもより多く外れてしまいました・・・。ガーン