それが巴マミだ | にがうりまんのブログ

にがうりまんのブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

「僕はスロッターの願いごとをなんでもひとつ叶えてあげる」 
「なんだってかまわない。どんな奇跡だって起こしてあげられるよ」 
「でも、それと引き換えに出来上がるのがハマりなんだ」 
「このハマりを手にしたものは、諭吉をサンドに突っ込む使命を課されるんだ」
「信じられないかい?」
「巴マミの存在が、一つの疑問に答えを出してくれた――『何故、スロッターが、諭吉乱舞として、あれほど破格の素質を備えていたのか』」
「今なら納得いく仮説が立てられる」 
「スロッターとしての潜在力はね、諭吉をぶち込んだハマりの量で決まってくる」 
「一国の女王や救世主なら兎も角、ごく平凡なゾウリムシの人生を与えられてきたゴーヤに、どうしてあれほど膨大な因果の糸が集中してしまったのか不可解だった」 
「笑い話だよね」
「ひょっとしてゴーヤは、同じハマりを繰り返す毎に、強力な諭吉乱舞王になっていったんじゃないのかい」 
「、、、やっぱりね」 
「原因はゴーヤにあったんだ」 
「正しくは、ゴーヤのハマりの副作用――と言うべきかな」 
「そこで、僕が巴マミにスロットを打ってもらうことにしたんだ」
「きっと、これで何かが変わる。そう信じたいんだ」
「その結果、決して絡まるはずのなかったゴーヤの打つ台が、全て今ハマりのゴーヤに連結されてしまったとしたら、ゴーヤの、あの途方もない諭吉の枚数にも納得がいく」 
「ゴーヤが繰り返してきたハマり――その中で循環した因果の全てが、巡り巡って、ATMに繋がってしまったんだ」 
「あらゆる出来事の原因としてね」 
「お手柄だよ、ゴーヤ」 
「さぁ、巴マミ。ゴーヤに力を見せてやるんだ」

某スロット店

「レア子役が落ちないわ。キュウべぇ」
「ひっ!、、、まだ少しのハマりじゃないか」
「ゴーヤは軽く君の3倍はハマるよ」

、、、

「おっ、ボーナス1ゲーム目に」
「揃ったね。ゴーヤとは違うところを見せてやれたね」

~駆け抜け~

からのART終了後2ゲーム目で強チェ←

「、、、」

そして、それがボナへ
ズガガガガガガ
「マミィィィイィイィイ!?」

「確かに後1ゲーム速ければ復活したけど、ここまでしなくてもいいんじゃないのかい!?」

そして、そのボナ中に
※枚数引き継ぎ
ズガガガガガガ!
「マミィィィイィイィイ!?」
「1ゲーム速くボナってたら、マギクエだったけどART復帰出来て良かったじゃないか!」
「どーして乱射するのかい!?」
そのボナ中に
※興奮マミさん
ズガガガガガガ!
「マ、マミ!目、目が!」
「どっちにしても打つじゃないか!」
「もう、わけがわからないよ」
「まったくグダグダになってしまったね」

8k勝ちでした。

お疲れ様でした。

にがうりまんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス