2024年の甘柿、ほぼ全滅 | リバースモールとトラウト類の釣行記

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虎柄川小口黒鱒や鱒属の釣りと、日常生活でふと感じた事を書いています。

今年、2024年の甘柿について、メモ。


2023年は数年前に枝を切り詰めた影響が残り、結実量は少な目だった。

更に開花時期の天候不順の影響が有ったかもしれない。



そして、今年は結実量は多くちょっと期待をしていた。


例年なら10月10日頃から熟し始めるのだが9月中旬から早目に熟して色が着き始めた、と思ったら木の上で腐敗が始まり、1週間でほぼ全てが落下した。


木の下は柿酢っぽい匂いが充満してる。



葉っぱも殆ど残っていない。


暑すぎて長かった8月の影響なのか、それとも大量発生したカメムシの影響なのか、はわからない。



カメムシ被害を書いたブログ。





50年以上見ているけれど、初めての現象。




ちなみにカメムシ被害が出たのは、枝豆とミニトマト。



枝豆のカメムシ被害はこちら、



ミニトマトの被害も凄まじく、結実量の2/3がぶよぶよになり腐敗(最初は夜蛾かと思い対策をしたが数個体の捕獲だった)、残った1/3の半分は雨で実割れ。

つまり収穫したのは、全体の 1/6 くらい。2kg に満たない量でした。



攻撃を受ける前のミニトマト。

この時は良い状態でしが、この後、猛攻を受けた。



もしも、これがカメムシの影響だとしたら、『自然の猛烈なしっぺ返しが始まった』と言うしかない。



カメムシに防除効果がある農薬(ネオニコチノイド)は、ミツバチをはじめとする蜂類には猛毒で、蜂がいなくなる。



そうすると、虫を餌とする鳥も居なくなる。


「鳥が鳴かない春」になるのだ。




もうすでに、引き返し可能点は過ぎてしまった、と思っています。

実は、それが2000年頃だったのじゃ無いか?