芸能ガセネタ博覧会★ザビ家の栄光

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【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)平均視聴率一覧】

1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全10話/14.6%

2位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全10話/11.5%

3位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全8話/11.4%

4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全10話/11.3%

5位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全9話/10.7%

6位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/10.1%

7位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/9.7%

8位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/8.7%

9位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%

10位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/7.3%

11位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系・金曜午後8時) 全8話/7.2%

12位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 全10話/6.5%

13位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.0%

14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全9話/4.5%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第二位以下を四捨五入。




初回視聴率では、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)がトップを飾った、今期ドラマ(午後8~10時台)。

全話を通じての平均視聴率も、14.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、『コード・ブルー』が他作品を大きく引き離し、視聴率トップでフィニッシュした。

2008年7~9月に放送されて以降、スペシャルドラマや連続ドラマで復活している人気の医療ドラマ『コード・ブルー』。

三度目となる連ドラでは、お馴染みの山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が集結し、新キャストとして新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが参加した。

また、脚本家は1・2シーズンを手がけた林宏司氏から安達奈緒子氏に交代。

放送前には、ファンから新しいキャストや脚本家への不安も聞かれた。

いざ始まってみると、タイトルに使われ、作品の主軸であるはずのドクターヘリが出動しない点や、恋愛ストーリー仕立てになっている点に、視聴者から不満が続出。

最終回で映画化が発表されたものの、ドラマのTwitterアカウントには「映画の脚本家は林さんでお願いします! 安達さんは『コード・ブルー』を壊してる」「映画の脚本家が安達さんなら、今すぐ林さんに変えてください」と、猛クレームが寄せられている。

2位は遊川和彦氏が脚本を務め、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)。

箱入り娘の根本加穂子(高畑)の成長物語で、ドラマを通じてヒロインと正反対の青年・麦野初を演じた竹内涼真の人気も急上昇。

初回は11.6%を記録し、以降は9~12%台を推移していたが、最終回で自己最高の14.0%をマーク。

全10話の平均は11.5%だった。

武井咲主演の『黒革の手帳』(テレビ朝日系)は3位にランクイン。

こちらは巨匠・松本清張の作品で、東京・銀座の高級クラブを舞台に、主人公が夜の世界でのし上がっていく姿を描いている。

04年に所属事務所の先輩・米倉涼子が演じた役に挑む形となり、武井が“凄みや迫力”をどう見せていくのかにも注目が集まっていた。

ドラマ放送中の9月1日には、EXILEのTAKAHIROとの電撃結婚&妊娠を発表。

7日に放送された第7話は11.8%を獲得し、前週より1.7%上昇していた。

全8話の平均は11.4%となり、まずまずの成績で終了。

武井自身も安堵しているのかもしれない。




■ ワースト3は全てフジドラマ

次は、下位3作品を見ていこう。

渡部篤郎と橋本環奈がタッグを組んだ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)は全10話で6.5%に終わり、ワースト3となった。

とはいえ、同作は不調続きのフジ日曜午後9時枠としては健闘し、前クール『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(全10話/5.3%)を上回った。

この日9ドラマ枠は今期をもって廃止となることが発表されているため、『警視庁いきもの係』はある意味“有終の美”を飾ったといえるだろう。

続いて、窪田正孝主演の青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました』(同)は、平均6.0%(全10話)でワースト2位に。

「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、初回放送の時点で原作ファンからは好評を博したものの、ネット上では「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」などと批判的な感想が噴出し、最終話まで数字を上げることはできなかった。

そして、夏ドラマの最下位となったのは、放送中に“Twitter騒動”を起こした真木よう子主演の『セシルのもくろみ』。

全9話の平均は4.5%で最下位だった。

真木は初回放送後、6月末に開設したばかりのTwitterアカウントで「皆様に悲しいお知らせがあります」「#セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%」と、自虐的に低視聴率を報告。

その後も“打ち切り説”が報じられると、Twitterで「いきなりだけど、向かい風上等よ」と強気に発言するなど、主演女優自らが身を削って宣伝する姿勢が話題になった。

その一方で、クラウドファウンディングでファンから出資を募る行動が波紋を呼ぶなど、ドラマ放送中に何度もネットニュースを騒がせ、ドラマ最終回も4.3%に終わった。

このほか、『コード・ブルー』以外のジャニーズタレント出演作では、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)が4位にランクイン。

全10話の平均は11.3%だった。

TOKIO・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』(TBS系)は平均9.7%で7位、続く8位は関ジャニ∞・錦戸亮主演の『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系、平均8.7%)。

瑛太が主演を務め、V6・森田剛が出演した『ハロー張りネズミ』(TBS系)は平均7.3%で10位に入っていた。

10月期のテレ朝は『相棒 season16』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』と人気シリーズが待機し、他局も嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)や、宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子、満島ひかりら豪華女優陣が共演する『監獄のお姫さま』(TBS系)など、バラエティに富んだ作品がズラリ。

果たして、初回視聴率ではどの作品が首位を飾るのだろうか。

(サイゾーウーマン発)














「コードブルー」は脚本がよければ、「黒革の手帳」は主演がよければ、もっと視聴率がとれたかも。

そこが惜しいんだブー(^0_0^)

そういうミスマッチをせぬように。(* ̄∇ ̄)ノ




ブー(^0_0^)




(^-^)/(^-^)/




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