アイドルに求めるもの | ニコ☆プチ編集部で働く! お仕事女子の日常

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お堅い出版社の片隅で日々“かわいい”を追求している編集ガール7人が日替わりの「日常あるあるテーマ」について語ります!

不朽の名作ドラマ『北の国から』を、数年に一度は見直す編集Bにとって、

五郎さんは親戚のおじさん、純と蛍はいとこのお兄ちゃんお姉ちゃんな感覚になるほどで、

先日の悲しいニュースを受け、しばらく喪失感が続いています。

 

このドラマは名台詞が本当に多い。「子供が、ラーメン食ってる途中でしょうがぁぁぁ」なんかは有名。

人間のみっともなさをこれでもかとエグるんで、一つ一つのシーンが強烈に印象に残ります。

そして北海道の大自然も相まり、じわりと感動する。

 

今ちょうどバイトKと、ニコ☆プチのYouTubeドラマの次作を進めておりまして、

「後世に語り継がれるくらい、視聴者の琴線に触れるセリフを生み出したい!」

まさか『北の国から』が創作意欲を昂らせるとは思ってもみなかった!わけで。

 

『北の国から』をリアルタイムで見ていた頃、時同じくして、人生初めてのアイドルにハマる。

やっと出ました、今週のテーマ「アイドル」! そのアイドルとは、もちろんジャニーズですよ。

 

それは、男闘呼組!!! 「お・と・こ・ぐ・み」と呼びます。

元Hey!Say!JUMPの岡本圭人くんのお父さんがいたグループと言った方が話が早いか。

ジャニーズでは珍しい、バンド形式のグループ! TOKIOの他にもいたんです!

岡本健一かっこよかったなぁ。でも成田昭次が一番好きでした。

 

光GENJIの爆発的な人気の裏で、黙々と男闘呼組を追いかけるという。

男闘呼組主演映画『ロックよ、静かに流れよ』は、今でも覚えてるくらい面白かった!

ジャニーズでほんまもんの非行少年を演じられるのって稀有な存在では?

グループ名に注目! 男が闘う呼ぶ組み! ヤバイ、ヤンチャがすぎる。

 

これ以降、編集Bがジャニーズにハマることはありませんでした。

なぜなら、アイドルに“ヤンチャ“さを求めてしまうクセがついてしまったんです!!

 

時は巡り巡って、久しぶりにハマったアイドルは、BTS(防弾少年団)! 

初期のスクール三部作は“ヤンチャ”そのもの。学校ぶっ壊すぞ的な勢いでしたね。

「お前の夢は何だ?」って執拗に歌いかける、抑圧された少年たちの叫び。

今のBTSとはまた違う味わい深さがあります。

 

次にハマれる“ヤンチャ”なアイドルは誰だろう?

以上編集Bでした。