百歩先行く、息子を追いかけて(すみません!これでも走っているんです!)

百歩先行く、息子を追いかけて(すみません!これでも走っているんです!)

息子4歳 走り出すと止まれない、人の話を聞かない、何事にもマイペース
母30歳 極度の対人恐怖、ネガティブ思考の無職、ひきこもり、バツ1  日々の生活さえままならない中、息子の言動に振り回されたり、ふと、気づかされる毎日です。

Amebaでブログを始めよう!
お久しぶりです。
お元気ですか?
長らく放置していました、当ブログ。
久しぶりに見てみたら、1年以上経っており、愕然としました。
月日の流れ早い、、、

この間も、色々とありました。
ぼちぼち、日常を描いていければ幸いです。
さて、先日、阿蘇で行われました
熊本地震復興支援1000人田植えに参加してきました。
あいにくの雨でしたが、田植えらしい恵の雨ってことで。

{903EF701-7226-45E3-A78A-E4EBB03B3E31:01}

こんにちは。

7月に入りましたが、雨または、曇り空の肌寒い日が続いていますね~

みなさん、どうおすごしですか?

今日は、あいうえおブログはちょっとお休みして、「ふるゆさ整体」モニター様募集のお知らせです(´∀`)


え、「ふるゆさ整体」って何?と思われた方は、一度、受けてみられてください。今まで体感したことのない新感覚を味わえます。

ふるゆさ整体とは

体をふるふる、ゆさゆさと微細に揺さぶっていくことで、その人自身が持つ自然治癒力(自然に回復しようとする力、体の弾力)を取り戻し、日本人ならではの「ゆるみ」と「しまり」のある体に整えていくアプローチです。


手技は、押さない
     揉まない
     痛くしない
という、とっても優しく、穏やかなもの。

なので、小さな子供さんから、肩こり、頭痛に悩むお姉さん、腰痛に悩む妊婦さん、なんだか体の不調が続く高齢の方まで、幅広い年齢、お悩みをもつ方に対応できます。

実際、私がふるゆさを体感したときには、


 ①酷い肩こりが、すうっと楽になり、体が軽くなった

 ②余計な体(特に肩)の力が抜け、どこにいても、誰といても、自然体の自分で在れた。

 ③受ける前は肌寒く、上着を着るほどだったが、受けている途中から、体がポカポカしてきた。

 ④受け終わったあと、視界が高くなったようで、見えるものがはっきりして、目がキラキラして、褒められた

 ⑤浅かった呼吸が深くなり、胸が自然に広がり、呼吸が楽になった。

などを実感しました。

ちょっと気になっている方。

私の経験値、スキルアップに協力していただける方。

先着10名さまに限り


 1時間 2000円(出張費込)で施術いたします!

場所は、熊本市内 または、その近辺。
 ご自宅にマッサージベッドを持参いたします。
タオルケットや、バスタオルをご用意いただければ助かります。

受けてみたい方、協力していただける方は、コメントか、FBのメッセージ、または、直接ご連絡ください。

お待ちしています!







さて、美味しくも苦しい椀子カレーの応酬をなんとかこなした私。

喉元まで溢れるカレーを消化するため、与えてもらったゲストルームのベッドで、横になっておりましたら・・・・・・


なんか、部屋の外から、ワーワーキャーキャーと騒がしい子供の声がする。


嫌な予感がしました。

とりあえず、お客さんだからと起き上がり、部屋をでようとすると・・・・・

いきなり、ゲストルームの部屋がバーン!!と開き


「アンティー!!!ウェルカーーーーム!!!!!」


と、大声とともに、男の子の乗った自転車が突っ込んできました!!


子供用の小さな自転車は、モロに私の腹部を直撃。


あまりの出来事と衝撃に、脳と体は大パニックを起こし、胃の中の消化しきれてないカレーが口までせり上がってきました。

やばい!!!


このとき、腹部を押さえれば良いのか、口をおさえれば良いのか、一瞬迷っているうちに、2度目の衝撃が私を襲いました!!!


「アンティ~!!!Nice to meet you!!!」

慌てて、足元を確認すると、4歳ぐらいの女の子が、私の腹部にタックルをかまして来ました。しかも結構な力です。



ああ!今度こそ出る!!!


でも、初対面の方々の前で、マーライオンになるわけにはいかない!!

頑張れ!私の喉頭周囲筋!!!


なんとか、口の中のカレーを飲み込み、涙目で衝撃波の出元を確認すると、

そこには、4歳と6歳のなんとも可愛い兄妹の姿がありました。

お父さんの長女の子供たちで、日本からお客さんが来たので、学校帰りに立ち寄ったそうです。

まあ、でも、初対面からこの人懐っこさ・・・・・

これがインドスタイル???

もっと、こう、段階を追って仲良くなるもんじゃないの???

学生のときに、ボランティアで小さな子供と関わる機会も多かったのですが、いくら人懐っこいとはいえ、人物も確認せずに、自転車でつっこんでくるたあ~~~

インド子供、恐るべし!!

やばい、負けそう・・・・・・と、インド到着後、2時間もしないうちに、既に打ちのめされまくりの私でした。

この子供たちは、それから、毎日、下痢でねこもうが、熱にうなされようが、「あんてぃーー!!!」と、大声でじゃれついてきてくれました。


1ヶ月近くいたインドで、唯一私が覚えた言葉

「アンティ、カベナ?」(お姉ちゃん、食べる?)

どんだけ、食わす気だ!!!!インド人!!!

おかげさまで、インド滞在中、2週間は下痢と嘔吐、腹痛に苦しむことになりました・・・・・