今回はニューハーフが温泉に行ったら

 

5話です

 

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④話

 

 

前回

 

露天風呂に入るというのに

 

雨男が今まで晴れていた天気を変え

 

すさまじい雨を降らせてしまう

 

 

そして、なぜかご飯を食べていると

 

 

マイクを渡され企画の進行をさせられ

 

うまくいったと思えば

 

お風呂の時間になりお風呂に行くと

 

止められた

 

 

(  )←心の声

< >←アニメのセリフ

「  」←発言

 

 

 

にこ

「あ~入れんかったね~」

 

<時の運は・・・まだ動いていないということか・・・>

 

お父さん

「そうやの~」

 

にこ

「まさか過ぎるよねw」

 

お父さん

「俺は良いと思うんやけどな~」

 

にこ

「ね~・・・」

 

 

温泉はお父さんも私も好きなので

 

どっちかが言えばすぐに行く

 

 

今回もそんな感じだったのだが

 

 

なんという事か

 

 

 

それが裏目に出て

 

 

食事後すぐに行ってしまったので

 

 

「お風呂の準備がまだなんですよ~」

 

 

と言われ

 

 

最初は後、5分くらいなんて言われたのだが

 

 

すぐ曖昧な答えに直したので一旦戻ったのだった

 

 

 

しかし

 

一回スイッチが入っているので

 

 

何をしても上の空

 

 

お父さんにお茶を出して

 

 

二人で飲み終わる頃もう一度行ってみると

 

 

 

なんという事でしょう!

 

 

先ほどまで誰も居なかった

 

更衣室にはたくさんの着替えが・・・

 

 

 

これにはさすがに唖然とした

 

<ぬかったな、ニコ>

 

 

 

 

にこ

(あ!!!やば・・・・)

 

(でも今日、スポブラだし大丈夫か・・・)

 

 

そして脱いでいると

 

あることに気付く

 

 

(あ・・・!うそやん・・・)

 

 

(これ・・・)

 

 

 

 

 

そう、そこにはスポブラで締め付けた跡があったのだ

 

 

やってしまった・・・

 

取り返しのつかない跡が

 

ついてしまっていたのだ・・・

 

 

(どうしたら・・・)

 

 

そこにはおじい様の姿があった

 

おじい様

(おい?どうしたとや?入らんとか?)

 

 

にこ

「入るよー?ちょっと準備中~」

 

必死に跡が見られないように隠す

 

 

しかし、そんなことをしていても解決しない

 

むしろ、長引けば長引くほどに

 

怪しまれてしまう・・・

 

 

・・・

 

<こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい>

 

<そうかな?>

 

 

 

道を誤ったのだよ。貴様の様なニューハーフのなり損ないは、粛清される運命なのだ!分かるかー!

 

まだだ。まだ終わらんよ!

 

 

私は浴場へ向かった

 

 

入ると中には10人くらい、人がいた

 

 

にこ

<(しかしなんだ・・・これは)>

 

 

なんだか恥ずかしくて

 

一目散にシャワーをし始めた

 

 

<二・コ!動け!ニ・コ、なぜ見れん!>

 

 つづく

 

 




今回はZガンダム好きなので

また書いてくださいと言う

言葉を頂いたので

Zガンダムをとにかく練りました

シャアとハマーン、シロッコが

戦うところ好きなので50話かな?


そこから持ってきました


意外と書いてて面白かった〜


もし、何か書いてほしいアニメあれば

混ぜてストーリー書いていくので

メッセージお待ちしてます〜