温泉の中を見たら・・・

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今回はニューハーフが温泉に行ったら

 

6話です

 

↓クリックで見れます

 

①話  ②話 ③話

 

④話  ⑤話

 

 

 

 

 

前回

 

食事も終わり

 

お風呂に行ったところ

 

 

入り口で準備中ということで止められて

 

出直すことに

 

一息入れてからもう一度行くと

 

なんと、すでに何人も中に入っていた

 

そして、いざ着替えはじめると自分に

 

スポブラの跡が・・・

 

しかし、決心して入るも恥ずかしさから中を見れずに

 

シャワーに走った

 

 

 

<>キャラのセリフ

()心の声

「」発言

 

 

 

 

 

ザー・・・・

 

 

 

ザー・・・ザ・・・・

 

 

にこ

「・・・・」

 

<ちくしょう。ちくしょう・・・!ちくしょうちくしょう!>

 

<動け!動け!動いてよ!今動かなきゃ、今やらなきゃ、
みんな疑っちゃうんだ!もうそんなのいやなんだよ!
だから!…動いてよー!>

 

しかし、私は決心がつくのに少し時間がかかった

 

 

(・・・そうだ、頭を洗い終わったら・・・きちんと見よう)

 

 

<何、甘ったれた事言ってるのよッ!>

 

 

ザパーン!

 

 

無数の水の音が・・・

 

 

(この音は…何人かお風呂から出た??)

 

そして数十秒後洗い終わった

 

 

<計の針は元には戻らない。だが、自らの手で進めることは出来る>

 

 

決心し、立ち上がり前を向いた

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

(・・・あれ?)

 

 

 

 

(だれもいな・・・い?)

 

 

 

 

 

<さぁ、ボクを消しておくれ>

 

 

 

(恥ずかしい・・・)

 

 

(なんだったんだったんだろう・・さっきまでの決意は)

 

 

<何も、何もできなかったなんて…あのひと時、自分にに負けただなんて…くやしい>

 

残っていたのはお父さん一人

 

 

<一人はきらいかい?>

 

 

(あんまり好きくないw)

 

 

いつものようにあれこれ話していた・・・

 

 

そして、そんな中あることに気付いた

 

にこ

「あれ?なんかあそこ・・・」

 

そして気になるところを調べると

 

 

なんとそこからは無数のアリが入ってきているではないか!

 

 

(きm)

 

しかし、なんということかそのアリは自ら水に巻き込まれていく

 

(この子達・・・なんでそんなわけわからないことを…)

 

 

お父さんと何やりたいんだろうねw

 

と話しているとなぜか水が詰まってきていた

 

 

なので、気分的にも悪くなったので上がるのだが

 

 

浴場の入れ替え

 

 

というワードに惹かれ結局

 

また浴場に向かったのであった

 

 

つづく

 

 

 

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