☆2020年11月21日、中川校アート☆
紙工作「車のある風景」



11月。

数ヵ所に分かれてきっちりと構成された机の間に透明な衝立が置かれて、配慮の効いた室内構成。

ばっちり整っている(^^)

入った瞬間にそのように感じられる空間でした。

児童デイサービス学び舎中川校の先生たちもこのコロナの状況の中で日に日に工夫を凝らされているなと感じました。

そして落ち着いて座っている子供達は、やはり色んな作業を経験している中高生さん達です。

今回は「車のある風景」、
車とそれに伴う環境を作る事をテーマにしました。

とても魅力的な所はあるけれど空間構成があまり得意ではない子供たちが多いので、楽しみながら創造を膨らませて行けるように私なりに考えて提案してみたレシピです。

では制作風景、作品達をご覧下さい。


車は型紙通りに、それを取り巻く道路は自由に構成して頂くこととしました。




こちらは画用紙で車を作っている所です。





道路の構成もそれぞれに考えています。





トンネルや横断歩道も作りました。





キッチリとした仕事が得意で大好きな子や、
あまり得意ではなくても頑張って取り組んでくれる子等、様々です。









こちらは横断歩道の写真を観ながら取り組んでいます。
線の隙間のバランスがとっても綺麗♪
時間内には完成出来ませんでしたが、どんな風になったか気になります。



こちらからは完成作品達です↓












私が帰る時間になっても、まだまだ作り続けている子供達もいましたので全部は撮影出来ていませんが。

真剣に集中している子供たちを観るのは私にとってもいい刺激になりました。

ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)



                 HANA