朝霞のどんぐり式算数文章題教室 学び処『にこまる』のブログ

朝霞のどんぐり式算数文章題教室 学び処『にこまる』のブログ

高速反応ができることを頭がいいとか勉強ができると勘違いしないでくださいね。
じっくり自分の頭で考えられることを大切にしてください。
子育ても学習も、「ゆっくり・じっくり・ていねいに!」
12歳まではこれが基本です。

朝霞市のどんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』
__________________

■ワンコイン体験学習

平日クラスの体験受付中!!
↓↓↓
https://nicomarujyuku.jimdo.com/
__________________

【教室所在地】埼玉県朝霞市

東武東上線・朝霞駅東口を出てすぐの「大日屋ビル3F」
「松屋」さんの横の階段を上がってください。
__________________

■年長~小6生が楽しく学んでいます。
■オリジナルの絵図を描いて、見て、動かして、考えます。
■ヒントなしで、じ~っくり考えます。
■算数だけでなく、他の教科もできるようになっちゃいます。

思考回路はパターン学習や反復練習では育ちません。
自ら、試行錯誤し考えることが必要です!

お子様に、「考える時間」を与えてあげてくださいね。

詳しくは 学び処『にこまる』HP 
https://nicomarujyuku.jimdo.com/


NEW !
テーマ:

個別サポートを定期的にご利用くださっているTさんから感想をいただきましたので、紹介させていただきますね。

個別サポートはご家庭でどんぐり問題に取り組んでいる方のためのサポートです。
お子様の作品をご持参いただき、それを見ながら平松がアドバイスさせていただきます。

★どんぐり個別サポートについては→こちら

T様より(お子様 現小2)

私はPC検索でどんぐり問題を知り、どんぐりを教えてくれるお教室があるか探したところ、学び処『にこまる』さんに出会いました。

 

通塾コースもありますが、個別サポートにしたのは子どもと通うには少し遠い場所にあったからです。

またどんぐり問題をやるにあたって通塾しなくても問題を読むだけなら私にできると当時は思っていました。

 

ですが、いざどんぐり問題をやってみると、どのように進めてよいのかなど疑問がたくさん出てきました!笑

 

どんぐり問題をどのように進めるかは検索すればたくさん出てきますが、相手は子どもですしそんなマニュアル通りには進みません。

子どもがどんぐり問題の答えがわからなくて途中で泣いたり怒ったりするも多々ありますし・・・^^;

どこまで教えたら良いのかダメなのかもさっぱりわかりませんでした。

疑問が出てくる度に先生にメールで聞いたり個別サポートで指導を受けました。

 

個別サポートで教えて頂くのはどんぐりのやり方だけではなく、どんぐりを通して親としてどう接したら良いか ということも教えて頂きました。

子どもがいない場で先生とじっくりお話しできるのが個別サポートのメリットだと思います。

個別サポートがなかったらおそらく私は途中で挫折していたでしょう。

 

今ではどんぐり&個別サポートに通い始めて1年半になります。

もちろん今も個別サポートに通っていますが、ある程度はどんぐり問題のやり方がわかってきました。

今は先生とお茶をしたくて個別サポートに通っています
^ ^

先生は先輩ママでもあるのでどんぐり問題以外の事でお話を聞きたいこともたくさんあります。

 

それでも子どものどんぐり問題の絵を見て頂くと、やはり新たな発見もあるので、私にとって個別サポートは欠かせません!

それに個別サポートに行くと親のモチベーションが保てます。笑

家でやっているとどうしても親も波があるので、個別サポートに行って先生とお茶してお話ししてモチベーションUPさせています!

 

今年はにこまるさんの夏季講習に初めて通いました。

通塾コースが難しい我が家にとって「短期講習」と「個別サポート」はとてもありがたいシステムです。

もし通塾コースに行けたとしていても私は個別サポートを頼むと思います。

 

通わすだけではなくじっくり先生とお話しすることで今の状態や課題がとてもよくわかります^^

その課題を日常生活で取り組み活かすのが大事なのだなーと今更ながら実感しています。

どんぐり問題は親子で取り組むものなのですね!


本当に、最近は相談という相談もなくなってきましたよね!
お子さんの絵も安定してきました。
お二人の努力が表れてきましたね。

が、油断大敵!!
学年が上がるとまた新たな悩みが発生ということも無きにしも非ずですので、その時はぜひまたお話しにいらしてくださいね。

 

私も、個別サポートで皆さんのお話を聞くことで勉強になることが沢山あります。
遠いところから足を運んでくださる方もいますので、気を引き締めて今後もサポートさせていただきたいと思います。

 

おうちどんぐりで悩まれている方がおりましたら、HPよりお気軽にお問合せくださいね。

 

Tさん、メールありがとうございました。
また、お会いしましょうね~(^^♪

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 


テーマ:

11/9(金)、川越にて「どんぐり茶話会」が開催されました~。


企画してくださったのは、小林若子さん。

学び処『にこまる』の個別サポートも受けてくださって、どんぐり倶楽部のどんぐりPILOTで勉強されています。

ゆくゆくはどんぐりの拠点を川越で立ちあげてくれるかもしれませんよ~(期待もこめて!)



まずは、自己紹介をしたのですが、みんな沢山話したいことが溜まっていたようで、これだけでかなり時間を費やしてしまいました~。

どんぐり式は他の学習と毛色が違うので、なかなかママ友とも話が合わないということもありますからね~。

あっという間に時間が過ぎてしまったので、慌てて、どんぐり問題の体験と学校の宿題体験をしましたよ~。

「どんぐり問題」と「ひたすら計算」のプリントの違いを感じていただいてから、おしゃべりタイム。

全然時間が足りませんでしたね!

注)
どんぐり問題の正式名称は「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題」です。子どもたちはこのどんぐり問題をオリジナルの絵を描いて、見て、動かして解いていきます。


みなさまの感想はこちら↓

 

どんぐりを取り組んでいる方々に出会えて勇気づけられました。さいたま市でも茶話会を開きたいなぁ〜と夢が広がりました!南浦和ですが、また川越のランチ会など、声をかけて戴けたら嬉しいです。

皆様、本日はたくさんお話させて頂きまして、貴重なお話し聞かせて頂きましてありがとうございました!!
オチビ3人3匹のコブタちゃんのように、喧嘩喧嘩お漏らし…三昧な毎日でして、小一の宿題をやってあげたいがやってあげられず…。どんぐりもゆっくり付き合ってあげられず中途半端な状態ですので。皆様とお話もっとたくさんして、親としての方針固めをしていきたいところです!!また、お話できる機会ありましたらよろしくお願いいたします。

今日はありがとうございました。 こどもたちが普段している学校での学習や宿題を体感することができて、我が子だけでなく、全ての子供たちの普段のがんばりと、学校教育に関して改めて見直すきっかけとなりました。 また、学校や学習について、普段一人で、感じていたことを、皆さんと共有することができて良かったです。 我が家の子供たちを連れ出すのはなかなか難しいですが、何かの企画でまたご一緒できたらいいなと思います。勿論ランチ会なども! 平松先生の実体験に基づく、力強くてとても為になるお話しと、皆さんの取り組みや子育て法などとても興味深く、もっとお話ししてみたいと思いました(^^)

いや~、やっぱり直接どんぐりママ達に会えるって、すっごく楽しいですね。
話も盛り上がって、ホント時間が足りなかったですねー。
ランチでも色んな話が出て、とても勉強になりました!


私もこのようなカジュアルな会をやりたいな~と思ってはいたのですが、なにぶん面倒くさがりなもので・・・。
やはり、こういう企画は機動力のある方にお任せするのがいいですね!

というわけで、ぜひ、次回も期待しちゃいましょう。

若子さん、宏子さん、企画・準備等々、おつかれさまでした。
呼んでいただきありがとうございました。


 


テーマ:

どんぐり母さん、真面目な方も多いと思います。
真面目だから、完璧や最高や正しさを目指してしまう気持ちよく分かります。

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

数日前に個別アドバイスを受けにいらした

おうちどんぐりママさん。
1歳の下のお子さんと一緒に来てくださいました。


どんぐりについて熱心に勉強もされていたのですが、

勉強しているが故のお悩みをお持ちでしたね。

ずばり、

糸山先生の言われている通りにできていない と。

 

例えば、週に2問やる

毎日外遊びをさせる

子どもと一緒にどんぐり問題を親もやる

などなど・・・。


そりゃあ、下に元気な1歳児がいれば無理というもの。

今は完璧を目指してイライラするよりも、

できる範囲で楽しくどんぐり取り組むほうが効果的ですよ。
 

糸山先生が提示してくださっているのは、

最高最善な見本といえばよいのかな。
それが完璧にできなければ失敗だとか、

そういうことではないのです。

 

完璧にやっている(ように見える)人の様子をネット上でみかけると、できていない自分がダメだと思ってしまうことも、よくあることなんです。
どんぐりあるあるですね。

 

そりゃあ、できている人はできているのかもしれませんけど、

それぞれ家庭の事情ってものがあります。

 

今できることを工夫してやればいいんです!!

 

1歳の子も成長すれば、お姉ちゃんと一緒におとなしくお絵かきするようになるかもしれませんからね。

時間が解決してくれることもあります。

子どもの完璧主義を心配している自分が完璧主義では苦しくなりますよ。

 

何のためにどんぐりを始めたのか、という軸さえしっかりしていれば、緩めてよいところとそうでないところが分かるのではないでしょうか。

 

実際、お子さんの作品を見せていただいたら、

と~っても丁寧に楽しそうに描かれていました。

心配することはありませんね。

 

 

学校のストレスについても心配されていましたが、

それに関しては、心配はしすぎず、でも、しっかり見守って、
何か起こったときのために心の準備をしておけば大丈夫。

 

何かあれば、またいつでもご相談くださいね。

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 


テーマ:

どんぐり茶話会 in 川越 

 

11/9(金)10時~12時です!!

 

どんぐり倶楽部って何?

どんぐり問題って何?

やってるけどこれでいいの?

みんなどうやってるの?

学校の宿題 どうしてる?

塾はどうする?

などなど みんでワイワイおしゃべりしてみませんか?

どんぐり問題の体験もできますよ。


私も参加して、皆さんのお悩みなどお聞きしますが、

『にこまる』の勧誘はしませんので、

安心してお出かけくださいね。

 

詳細は「『にこまる』のFBページでお知らせしてありますので

そちらからお申込みください。

主催の若子さんからご連絡がいきますのでよろしくお願いいたします。

どんぐり茶話会 in 川越 詳細

 

FBやっていない方は、このブログのメッセージよりお申込みくださいね。

 

締め切りは 11/4(日)となっておりますので、

お早めにお申込みくださいね。
 

 

どんぐり問題には図形の問題もあります。

小学生の図形問題と言えばどんなものをイメージしますか?

 

例えば、三角形の面積を求める問題だとすると、

問題用紙には、三角形が書かれていてそこに辺の長さが示されていますよね。

 

こんな感じに。
これを見て、教わった公式にあてはめればよいだけです。

ところが、どんぐり問題の図形問題は違うんですキラキラ


土曜クラスの2年生、Hちゃんが挑戦してくれたのはこんな図形問題。

 

<2MX49>
 1つの辺が3cmの正方形の周りの長さはなんcmですか。

 

これだけです。
低学年の初歩の初歩の問題ですが、
問題に正方形の図は書かれていません。
もちろん、3cmも図示されていません。


つまり、低学年ででも、自分で図から書き起こすのです。

Hちゃんは、学校ではまだ「辺」という言葉は習っていません。

「正方形」も四角だというのは分かっていましたが、真四角だというところまでは怪しい感じでした。

Hちゃん、なんとな~く、四角形を描きました。
「辺」という概念が分からないので、「3cm」がどこかを考えなければなりません。
「周りの長さ」がどこを指すのかも あてずっぽうでも考えなければなりません。
正方形の4つの辺の長さは同じであることにも気づかなければなりません。

「1つの辺が3cmの正方形の周りの長さはなんcmですか。」

という1文から、これだけのことを理解できなければ答えはでないのです。

すごくないですか?

習う前に、このような問題に出会って自分で考える経験ができるって!!

習ってしまったら、なんて単純な問題だろうと思いますよね。

 

でも、習う前だったら、「辺」ってどこだ?なんだ?
「周り」ってここのことだよね などと予想するチャンスが生まれるのです。

もし、分からなくても、モヤモヤが残ります。

これ大事!!

モヤモヤしたままにしておいて、ある日 授業で習ったら、

「あ~、辺ってここのことでよかったんだ~」

「じゃ、周りの長さはこうに決まってるじゃ~~ん」

って腑に落ちるのです。

一方的に教えられてしまうより、ずっと感動するはず!!

今時の学校の算数テストはほとんど答えが書かれているようなものばかりです。
年々親切になりすぎていて、子どもが考えるチャンスはほぼなくなってしまています。
お子さんの単元テストを見てみてください。
正直言ってひどいです。

これで本物の学力がつくわけはありません。

点がとれていてもいなくても、この形式でいくら学習しても、

考える力はついていないと思ったほうがよいですよ。

危機感を感じる方は、「どんぐり倶楽部」のHP(ジャングルですけど)や糸山泰造先生の書籍を読んでみてくださいね。

あ、図形問題と言えば、

地頭を鍛える学習教室の金森先生が、小6~中学生向けの図形問題50問を提供してくださっていますよ。
お問い合わせくださいね。

こちら
 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

どんぐり問題は、お子さんの解答を正解に導くために誘導したり、ヒントを与えてはいけない約束になっています。

 

でも、これを守るのはかな~~り修行がいるのですよ。

 

あ、すんなりできる人もいるかもしれませんが、大抵は、ついつい口を出してしまいたくなるものです。

 

でも、Kくんのお母さん、頑張りましたね~ニコニコ
パチパチパチ~。

というわけで、
どんぐり問題をスタートしたばかりの年長さんのKくんが挑戦したのはこちらの問題↓

 

〈0mx30〉

くじらの きょくげいが だいにんきです。くじらは しっぽで 6このボールじょうずに なげます。3とうの くじらが いっしょに ボールの なげっこをしています。さて、ボールはみんなで なんこ なげられているのでしょう。

 

足し算では求められないにしろ、ちゃんと6個ずつ絵を描いて数えればできるめちゃくちゃ簡単な問題だと思うじゃないですか!

ところがどっこい。

始めたばかりの年長さんと大人の常識は違うのですよ。

 

Kくんが描いたらどうなったかというと

(*1文読む→絵を描く。次の1文を読む→絵を描くを最後までくりかえしていきます。)

 

くじらは3頭ちゃんといるのに、ボールを持っているのは1頭だけ(6個)になっていますよね。

 

こういうパターンにする子は結構います。

なぜかというと、この問題の書き方はかなり意地悪だからです。(ですよね?糸山先生?)

3頭のくじらがみんなボールを持っているとはあからさまに言われていないのです。

 

が、大人は

3文目の「いっしょに」や「なげっこ」という言葉から、それぞれがボールを持って投げているイメージができるし、

4文目の「みんなでなんこ」という表現から、それぞれの数を合計するんだな~とすんなりイメージしているわけです。

 

だから、くじらさんはそれぞれ6個ずつボールを持っているのが妥当だろうと判断できるのです。

 

一方、このような算数的な表現に慣れていなかったり、細かい言葉のニュアンスをまだつかめていない子は、ボールを持っているのは最初の1頭だけだと判断してしまうのですね。

 

これ、まったく普通です。

 

でも、ここで、「どうしてこんな簡単なのにできないの?」と思い、焦って口を出してしまう親が本当に多いと思うんです。

 

「みんなボールもってるんだよ。」

「くじらさん、ボール何個投げるんだっけ?」とか・・・。

 

これを、我慢して言わないでいられるかどうかが勝負です。

 

ボールの絵を途中まで6個しか描いていなくても、最後の文で、「あれ、6個って言っているのに、どうして みんなでなんこ? と聞かれるんだ?」と不思議に思える子はなかなかですよ。

 

というわけで、

どんな些細な間違いだと思ってもこういう時は、潔く「分からん帳(お宝帳)」行きにしてくださいね!!

そして、関係のない時にトランプ遊びでもしながら
「3人に5枚ずつ配ったらみんなで何枚配ることになる?」
などとクイズを出してあげればいいんです!

 

くれぐれも、どんぐり問題の最中に口出ししないようにお願いいますね(^^♪

 

あ、余談ですがトランプ遊びはおススメです。
また、別記事で書きますね。

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 


テーマ:

考えない習慣をつけるだけの粗悪な宿題はやらないほうがいいです。

 

が、ちょっとマイペースで集団授業では取り残されてしまうようなお子さんは、宿題を効果的に利用することも可能です。

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

そのようなお子さんは、計算手順を覚えるのが苦手だったり、

先生のお話についていくのが大変だったりしますよね。

 

その場合は、おうちでその子のペースで一緒に勉強すればよいですね。

その時に計算や漢字の宿題を利用してもよいのですが、

全部完璧にやらせようとせず、

少量でよいので、ゆっくりじっくり、その子のペースで

やらせてあげてください。

残ったものは親がやってしまってかまいません。

 

沢山やればいいというものではありません。

速く終わらせればいというものではありません。

分かっていないのに、覚えられないのに、

みんなと同じ量をこなせばいいわけではありませんよね。

 

学校ではせかされてやっていることが多いはずです。

それだけでパニックになってしまう子もいると思います。

 

せめてお家では、ゆっくりさんはゆっくりさんのペースでお願いしますね。

 

だれでも、自分と違うペースでやるのはストレスになりますから。

 

それと、速いことが自慢の場合は要注意です。

速いということは暗記と反射でやっているので

思考していないのです。

これが習慣になってしまうと、考えない癖がついてしまいますから、考えるべき時(スピードを落とすべき時)にできなくなってしまいますよ。

 

というわけで、どんぐり問題はマイペースさんにもとってもおすすめです!!

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 


テーマ:

世間の大半は

「宿題は必ずやるもの・やらせるもの」とか

「計算は速いほうがよい」という意識ですよね。

本当にそうなのか、実際のお子さんを見て考えてくださいね。

 

 

子どもが泣きながら宿題をやっているというような話は良く聞きますね。

 

泣きながらやらせるほど意味のあるすばらしい宿題なのかどうか・・・。

学ぶことが嫌いいなってしまったら本末転倒ですよ!!
 

小6次男が面白い本を読んでいたので紹介します。

大人が読んでも絶対面白いと思います。

 

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

 

表紙のトースターに、思わず「なんじゃこりゃ」と思ってしまいます。

この黄色いドロドロは何だ??
どうしてこうなった???

 

 

というわけで、こちらは、

英国の大学院生が卒業制作でトースターをゼロから作ってみたというドキュメンタリーです。

ゼロからというのは「地中から原材料を掘り起こすところから」です!

 

もうそれだけで、ワクワクしますね~。

 

身近にあふれている物がどうやって作られているのか、私はほとんどな~んにも知りません。
木のテーブルくらいなら想像できますが、電気製品となったらもう、どこの誰が何をどうして作っているのか、???ではありませんか?

それを、個人が自分の力でゼロから作るというのです!!

 

文章もとっても軽快で楽しいので、老眼の私でもスイスイ読めますよ。

 

果たして、トースターはできたのかできないのか、お楽しみに!!

 


 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 


テーマ:

前回の記事で、中3の息子は塾に行っていないので、分からないところを学校の先生に質問しているということを書きました。

 

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

学校の先生に質問するって当たり前のように聞こえますが、実際の中学生を見ていると、先生に質問しに行くというのはなかなか難しそうです。

だいたい、休み時間は短いし、放課後は先生も部活の指導をしていますし。

そもそも、質問しにいく勇気がない子もいるはず。

とにかく、生徒も先生もなんやかんや忙しいわけです。

 

そこで、便利なのが「分からん帳」

 

写真が見づらくてすみません。

 

これは、理科の「分からん帳」ですね。

薄い鉛筆書きのところが先生が書いてくださったところです。

 

息子は私に似て、「天体」の単元が苦手なようです~。

いやぁ、こんな計算、私はした覚えがありませんね~あせる

 

解答・解説を読んでも理解できないものを集めてノートに貼り、それを先生に提出して、詳しい説明を書いて返却してもらいます。

 

これなら、先生も都合のよい時間に解答できるので、その場で聞かれるよりもいいんじゃないでしょうか。

 

口だけで説明されるより、文字で残ったほうが復習もしやすいですし。

 

「分からん帳」には質問したいものだけでなく、間違えたものは基本的に貼っておくので、

こうしてノートを作っていくと、自分の弱点を集めた立派なノートができあがります!
 

というわけで、

「分からん帳」についてはどんぐり倶楽部のHPをあわせてごらんください。

 

こちら

 

分からん帳作りを開始する時期は、どんぐり倶楽部のHPでは小4~となっていますが、うちの子は小学生のうちはやってませんでしたね。

 

中1・中2はぼちぼち貼り貯め、中3になってから積極的に活用しているようです。

 

小学校の高学年で、躓いているようなところがあるようなら、「分からん帳」作りをしてみて、長期の休みなどに親子で復習するといいですね。
もちろん、先生に聞きにいけるならノートを持ってGO!!

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口


◆火曜・水曜・土曜クラス・・・年長~小学生
  年長~小3体験学習 受付中!
 (残席わずか)
◆通塾できない方の個別サポートあり


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス