朝霞のどんぐり式算数文章題教室 学び処『にこまる』のブログ

高速反応ができることを頭がいいとか勉強ができると勘違いしないでくださいね。
じっくり自分の頭で考えられることを大切にしてください。
子育ても学習も、「ゆっくり・じっくり・ていねいに!」
12歳まではこれが基本です。

朝霞市のどんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』

【お知らせ】
H29年 10月より 
朝霞駅東口を出てすぐの「大日屋ビル2F」に移転します!!
「松屋」さんの上です。
________________

■年長~小6生が楽しく学んでいます。
■オリジナルの絵図を描いて、見て、動かして、考えます。
■ヒントなしで、じ~っくり考えます。
■算数だけでなく、他の教科もできるようになっちゃいます。

思考回路はパターン学習や反復練習では育ちません。
自ら、試行錯誤し考えることが必要です!

お子様に、「考える時間」を与えてあげてくださいね。

詳しくは 学び処『にこまる』HP 
https://nicomarujyuku.jimdo.com/


NEW !
テーマ:

どんぐり問題は楽しい問題なのですが、もちろん中にはあまり興味を示さず、面白くないという子もいます。

 

それはどうしてでしょう・・・。

 

こんばんは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

ここには、単純な好き嫌い以上のものが隠されていることがあるんです。

 

それは、普段、パターン化された単純な問題ばかりやっているために、丁寧に絵図を描いて時間をかけてやるタイプのどんぐり問題を面倒だなと感じてしまうということです。

 

これ、かなり重症ですえーん

簡単にできることしかしたくないという状態に陥っていますね。

完璧主義の場合も、出来ない可能性のある問題、間違えそうな問題はやりたくないと思ってしまいます。

 

さらに悪化しているケースでは、思考の持続時間そのものまで短くなってしまっていて、考え続けることができないということも!!

 

このような場合は、やはりどんぐり問題を最初から楽しめません。

お子さんがどういう状態だから楽しめていないのか、よく見極める必要があります。


楽しめないお子さんこそ、健全な頭を回復させるために、どんぐり問題を活用していただければと思います。
 

楽しめるようになるまで、時間がかかるかもしれません。

でも、何もしなければ考えない状態が続くだけです。

どんぐり問題を生活に取り入れることで、「思考する時間」を確保してあげてほしいなと思います。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなどんぐり式をお試ししてみたい方、

体験学習を受け付けています。

残席1名です。

 

詳細は、HPをご覧ください。

https://nicomarujyuku.jimdo.com/

 

⁂ 9月の体験学習は朝霞駅東口教室で行います。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

間違うことを嫌がり、できそうな問題しかやらない子がいます。
これは、とてももったいないことですね~。

 

できない問題に果敢に挑戦する姿勢が欲しいものです。

 

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

学習だけに限らず、これから成長していく中で、すぐには出来ないことにぶち当たることは多々あるはず。

そんな時にいちいちひるんでいては困ります。

 

「完璧主義」すぎるのも考え物。

完璧にやりとげるという良いほうにエネルギーを使って前向きにいければよいですが、人間、完璧はありえません。

また、自分以外の周りの人にも完璧を求めてしまうことにもなりかねません。

完璧主義は生きづらいのです。

 

そんなお子さんにも、どんぐり問題は有効です。

 

だって、すぐには解けない問題だらけですし、何よりも答えが合っているか間違っているかに焦点を当ててはいないからです。

 

間違いを怖がっているお子さんには、「間違ってもいいんだよ」という体験を積んでもらうしかありません。

 

ヒントだらけの、絶対にできる問題を用意してあげる必要はありませんよ。

スモールステップの罠はこんなところにあるんです。

完璧主義を生み出しやすくするんです。

 

 

100点になったら合格というのも同じですね。

もう、100点しか褒められない、許されないという心境に知らず知らずのうちにさせられてしまいます。

何でもかんでも100点とれればいいんだ~って、そんなことはないはずなのに。

 

どんぐり式では、間違った問題を「お宝」と呼ぶことがあります。

だって、間違った問題をクリアしていくことで進化していくのですからね。

 

夏休み明けにやってきた1年生が、「先生、宝物~」と言って、お宝帳(間違った問題を集めたノート)を手渡してくれました。

 

「そうそう、宝物だよね~」と心がふんわりしましたよ。

 

 

こんなどんぐり式をお試ししてみたい方、

体験学習を受け付けています。

残席2名です。

 

詳細は、HPをご覧ください。

https://nicomarujyuku.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【小学校入学準備】
入学前に是非やっておいてほしいこと。
算数編に引き続き、今回は、運筆編。


朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

小学校に入って苦労するのは、何と言っても「書く」という作業。
見て書く、聞いて書く。

 

入学までにひらがなを全部書けるようになっておけ、とは言いませんが、見た文字や形をまねて鉛筆を器用に動かせることが大事です。

それには、「数字」の練習がいいでしょう。

《数字を練習しておく利点》

・画数が少ないので負担が少ない。

・曲線が多く、斜めの線もあるので運筆練習にはもってこい。

 

まずは、お手本を見て書く。

次にお手本を隠して書く。

鏡文字にならないように、斜めの線の向きを意識させてあげてください。

 

右利きの場合は、お手本が左側にくるようにして、そのすぐ横に書くようにしましょう。
お手本は上にあるより、横にあるほうが、バランスよく書けます。

 

どうしてもバランスが悪い字になってしまうときは、一画ごとに始点と終点に点を打っておき、そこを結ぶように書かせるといいですよ。

 

しつこく何回も書かせるはやめてくださいね!
ゆる~く、楽しく、時々やればいいですよ~。

 

数字の他には、〇△□といった形も上手に書けるようになっておくといいですね。
簡単そうに思いますが、意外に書けないこともあります。
 

形の場合は、形を見せずに、「四角書いてみて!」と言って書かせると、どうしても三角になってしまったりして、面白いですよ。

 

もちろん、そういう場合はお手本を見せてあげてかまいません。

まずは、しっかり見ることが基本ですからね。


この、「しっかり見て覚える」ということは、今後、文字を覚える時にも強みになります。

 

もともと幼児は、ひらがな(読み)を覚える時も、書いて覚えているわけではありませんよね。

見て、聞いて覚えていくのです。
そうして見慣れて自分のもにになると、自然に書き出します。

 

つまり、書く練習をしなくても、頭にイメージできるようにしておけば覚えられているということですし、書くこともできるのです。(もちろん上手に書くには練習が必要ですよ。)

 

あとは、自由なお絵かきを楽しんだり、線つなぎや迷路などを遊びとしてやることですね!
 

紙と鉛筆一本で遊べるようにしておくと、ゲームにもはまらずに済みますしね(^^)

 

鉛筆やクレヨンを持たせるときは、くれぐれも持ち方に注意してください。
2歳さんでも、クレヨンなどをちゃんと3点で持つことができます。
特に親指を突き出す持ち方の子が多いですから、筆記具を持たせるときは、親指を突き出さず、3本の指の先で支えられるように持たせることが大切です。

 

鉛筆の持ち方は最初にお絵かきさせるときから注意なんですよ。

 

 

こどもえんぴつ6B こどもえんぴつ6B
454円
Amazon

 

 

残念ながらすでに癖のある持ち方になってしまっていたら、指や手首に過度の負担がなければ、あきらめてもいいです。
どんな持ち方でも書ければいいんですからね。

ですが、これからの長い学校生活を考えると、楽な持ち方ができたほうがいいですよね。
 

こちらもどうぞ↓

■入学準備きほんのき 算数編

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【金曜クラス開講記念】

無料体験学習のお知らせ

 

■9/15(金)16:30~17:30

■9/22(金)17:30~18:30

■9/29(金)16:30~17:30

 

体験対象者 : 年長~小4生

特典 : クロッキー帳プレゼント・入塾金免除

 

詳細・申し込みは学び処『にこまる』HPをご覧ください。

★学び処『にこまる』HP

 

どんぐり問題は通塾せずに家庭でも取り組めます。

家庭での取り組みを希望の方も、体験でやり方等を説明します。

お気軽にお問合せください。

 

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口

《年長~小学生》
 

◆10月より~火曜・金曜・土曜(月1)
◆家庭で「どんぐり式」を始めたい方へのアドバイスもいたします。


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市・県外などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を「お絵かき算数」として使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【小学校入学準備】
入学前に是非やっておいてほしいこと。
まずは、算数編から。

いつもありがとうございます。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

来春の入学まであと半年ほどですね~。

まずは、以下のことができているかチェック!

■物を一つずつ正確に数えられる。

  飛ばしたり、重複して数えてはだめですよ。
  10までではちょっと少ないかな~。
  最低20までは正確に数えられるといいでしょう。
  100とか1000とかできるだけ大きな数まで数えた

  経験があると自信がつきます。

 

■5や10のまとまりが意識できている。

  片手の指をみて、1,2,3,4、5と数えなくても

  「5本」と分かる。
    2とびや5とびや10とび100とびで数えるところを

  親が見せておくのもいいですね。
  真似をしてくれたらしめたものです!

 

はい、ここまでできていたら、次は計算!
計算といっても、式が書いてあるドリルばかりをやらせてはいけませんよ~。
 

入学までにやっておくのは、

指を使った計算(足し算・引き算)です。


①自分で指を折って体感しながら数えること。

②自分の指や親の指を見て、足し・引きを考えること

③指を頭の中に思い浮かべて計算すること。

できれば、お母さんの手と合わせて20本まで使いこなせるといいですが、難しければ10本で十分です。

③ができれば、暗算ができることになりますね。

これが大事です。

紙と鉛筆がなくても、指があればいつでもできます。
何かの待ち時間に、ゲームをやらせるのではなくて、指を使って遊ぶのです。
楽しいお話の中に足し算・引き算をクイズ風に盛り込んで、指を使って考えてもらいましょう。
いかに楽しませるかは、お母さん・お父さんの腕のみせどころです。


入学すると、先生によっては、「指を使ってはいけません」と言う場合があります。
これは、子どもにとってはとてもストレスになるのです。
ですから、そう言われる前にマスターしておけば安心。

もしも、入学までにマスターできなかったら、入学後も指は使わせてあげてください。
ある程度指を使わせたら、今度は、頭の中に指を思い浮かべるようにサポートしてあげてくださいね。

頭の中で思い浮かべられるようになるまで、指を十分に使ってください。

くれぐれも、計算ドリルを沢山やらせて答えを暗記させるようなことはさせないでください。

「足すってどいうことか」「引くってどういうことか」という意味が分かれば大量の計算練習は必要ありません。
むしろやらせてはだめです。
なぜなら、考えなくなるからです!


どんぐり倶楽部には、「デンタ君」というのもあります。
インパクトの強いキャラクターなので、頭に浮かべやすいかもしれません。

 ↓

http://reonreon.com/finger-2.html

 

 

我が子の経験では、子どもに自分で指を折らせるよりも、
子どもの目の前に親の指を出して見せるほうが、
頭に思い浮かべる時は有効に感じました。

まずは、体感。それからよく見ること。
見れば見るほどイメージしやすくなります。

見えれば計算も当たり前にできます。
だって、見えるんですからね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

【金曜クラス開講記念】

無料体験学習のお知らせ

 

■9/15(金)16:30~17:30

■9/22(金)17:30~18:30

■9/29(金)16:30~17:30

 

体験対象者 : 年長~小4生

特典 : クロッキー帳プレゼント・入塾金免除

 

詳細・申し込みは学び処『にこまる』HPをご覧ください。

★学び処『にこまる』HP

 

どんぐり問題は通塾せずに家庭でも取り組めます。

家庭での取り組みを希望の方も、体験でやり方等を説明します。

お気軽にお問合せください。

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口

《年長~小学生》
 

◆10月より~火曜・金曜・土曜(月1)
◆家庭で「どんぐり式」を始めたい方へのアドバイスもいたします。


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

 

 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市・県外などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を「お絵かき算数」として使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

糸山先生講演会 

「本物の学力」を育てるとっても簡単な方法

全国各地で大好評!!

 

北海道・長野・千葉・滋賀に続き、

埼玉県さいたま市での開催決定!!

 

9月4日(月)受付開始

 

「何が分からないのか?」「どうして分からないのか?」

「なぜ、考えられないのか?」

 

解き方は知っていても、意味は分かっていない

学年が上がるにつれて、学習意欲が低下していく子どもたちの現状

 

こんな現状から子どもたちを救いたいと思い、

『お金をかけずに誰でもすぐに実践できる具体的な学習と子育ての方法を糸山泰造先生にお話ししていただく機会を設けました。

 

講演内容をちょっと紹介!
■0~12歳までが思考力の養成期間

■ゲームやテレビは心配ですか?

■色々な学習法があるけれど、どれがいいの?

■算数で国語力も伸ばせる秘密とは?

■「しつけ」とは「させる」ことではない。

■中学・高校でも伸び続ける秘訣は?

 

お仕事ででも家庭ででも、子どもの教育に携わるすべての方に聞いていただきたいです。

また、教育学部の学生さんなんかも来てくれたらとってもとっても嬉しいなぁ。

これからの日本の教育を支えていく人たちですからね。

 

多くの人に届くよう、ぜひ情報のシェアお願いいたします。

 

 

糸山泰造先生講演会

「本物の学力」を育てるとっても簡単な方法」

↑長野講演の様子

 

 ■講演日 11月23日(木)祝日

 ■時 間 14:00~15:30 (13:30開場)

 ■会 場 市民会館おおみや 小ホール

       埼玉県さいたま市大宮区下町3-47-8

       会場アクセス → こちら

 ■料 金 前売りチケット¥1200 当日¥1500

           ペア割(夫婦)あり。お二人目半額! 

 ■対 象 18歳以上の教育に関心のある方どなたでも

 ■講 師 教育アドバイザー 糸山泰造氏

 ■主 催 「思考力が育つ子育てと教育」推進プロジェクト

 ■申し込み方法

 ・申し込みフォーム

  https://ws.formzu.net/fgen/S61038631/

 ・HPからもお申し込み可

  https://kyoiku0-12.jimdo.com/  

 

受け付けはわたくし平松が担当しております。

ご質問等があればお気軽にどうぞ!

 

本やHPを読むのと、生でお話を聞くのとはやはり違うと思います!

滅多にないチャンスですので、ぜひ、足をお運びくださいね。

 

講演会の前に、こちらで予習もお勧め。

糸山先生の書かれた本です。

 

 

12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす 12歳までに「絶対学力」を育てる学習法―すべての教科に役立つ万能の思考力を伸ばす

 

Amazon

 

 

子育てと教育の大原則 子育てと教育の大原則

 

Amazon

 

 

最初に選びたい学習方法 「どんぐり問題」の効果と使い方・上(年長〜小3向け) 最初に選びたい学習方法 「どんぐり問題」の効果と使い方・上(年長〜小3向け)

 

Amazon

 

 

どんぐり倶楽部公式HP

糸山先生のブログ

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(1)

テーマ:

子どもたちの夏休みも終わったので、そろそろブログも復活しなくては!

 

学び処『にこまる』は、10月、朝霞駅東口に移転します。

それに伴い、お待ちかねの「金曜クラス」をオープンします。

 

金曜クラスご希望の方は、9月の無料体験学習に来てください!!

体験学習は新教室で行いますよ。

 ↓

 

もちろん、体験してもらうのは、『どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題』です。

 

 

大きなクロッキー帳を使って、オリジナルの絵図を描いてみましょう。

小さい子は、まずは楽しんでお絵かきできることを目標に、

大きい子は、式や数だけで解かずに、目でちゃんと見えるように絵図をかくことを目標にします。

 

もちろん、最初からうまくできなくて全然OK。

答えが出なくてもOK。

 

目で見て考えるってどういうことかを経験していくうちに、思考回路が張り巡らされていきますよ。

 

【金曜クラス開講記念】

無料体験学習のお知らせ

 

■9/ 8 (金)17:30~18:30

■9/15(金)16:30~17:30

■9/22(金)17:30~18:30

■9/29(金)16:30~17:30

 

体験対象者 : 年長~小4生

特典 : クロッキー帳プレゼント・入塾金免除

 

詳細・申し込みは学び処『にこまる』HPをご覧ください

★学び処『にこまる』HP

 

どんぐり問題は通塾せずに家庭でも取り組めます。

家庭での取り組みを希望の方も、体験でやり方等を説明します。

お気軽にお問合せください。

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞駅東口

《年長~小学生》
 

◆10月より~火曜・金曜・土曜(月1)
◆家庭で「どんぐり式」を始めたい方へのアドバイスもいたします。


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

 

 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市・県外などから通塾いただいております。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を「お絵かき算数」として使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
夏休みの体験学習に参加してくれた3年生が、素敵な作品を描いてくれました。

{A7078BB1-47A0-4DF3-A1EF-93A9A7F3976F}

「ありんこ小学校の運動会」というシチュエーションの問題だったのですが、ありさんたちがペンキ?で、『うんどうかい』という文字を描こうとしているところです!


ヒアリ騒動が起こっていますが、普段からアリを見慣れていれば、いつもと違うアリを見たら見分けられる可能性が高くなりますね。

アリの足が何本か分からない子もたくさんいます。
「アリって虫なの?だって虫って付かないじゃん」と言う子もいます。

身近な自然に触れること、それについて会話すること、興味をもって遊ぶことで、子どもの世界も広がりますね(^^)

夏も終わりが見えてきました。
季節の移り変わりを感じながら、頭と心と体を育てていきましょう!



【お知らせ】

学び処『にこまる』は10月より朝霞駅東口前に移転いたします。

金曜クラスも順次開講予定ですので、ご希望の方はホームページよりお問い合わせください。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【教室移転のお知らせ】

 

学び処『にこまる』は、10月より朝霞駅東口に移転いたします。

東口の階段を下りて、目の前の道を渡ってすぐの「松屋」さんの2Fです。

 

ここなら通えるわ! という方、体験&説明会でお待ちしております。
 ↓
夏休みの体験学習(8月後半)

 

移転後の授業日は当面火曜日ですが、順次金曜日も開講いたします。ご希望をお知らせくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

夏休みもあっという間に終わってしまいそうです。
「虫取りに夢中で全然どんぐり問題進んでいません!」というにこまる生もいましたが、夏休みですから思いっきり遊んじゃいましょう。

そして、このところの天気のように外遊びができない時は、どんぐり問題に取り組んでみてくださいね。
頭にも余裕ができていて、スラスラ解けるかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どんぐり式では、子どもたちはオリジナルのペースでオリジナルの絵図を描き、オリジナルの考えで問題に取り組みます。

 

この「オリジナル」というのがどれほど大切か!!

 

こんばんは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

にこまるには、支援学級に在籍している子や発達がゆっくりだったり、苦手なことがあったりという子も来てくれています。

 

そういう子たちが苦しんでいるのは、学校の一斉授業。

自分のペースで納得しながらやれば、ゆっくりながらできることを、クラスという集団の中で、先生や周りのペースに合わせてやらなければいけない状況で、納得できないままどんど進んでいってしまうのですからね。

これは、辛いですショボーン

 

そういう子が自分自身を取り戻し、納得しながら学習を進めていくのには、やはり、その子のペースを大事にしてあげることが大切だと思います。

 

どんぐり式なら、それが可能なのですね。

 

スピードは求めない。

絵図は好きなように描いていい。

決まったやり方でやらなくてもいい。

立式は重要ではない。

 

自分で描いて、自分で考えるのですから、できてもできなくても納得感があるのです。

 

小5の息子が言っていました。

「少数で割るってよく分からないんだよね。」

 

はい、5年生は少数の掛け算・割り算を学習します。

割り算ではこんな問題を出されます。

 

0.7mの重さが2.52㎏の鉄のぼうがあります。このぼう1mの重さは何㎏でしょうか。

 

これを学校では、

2.52÷0.7=3.6 とやらせます。

 

これが、どうにもすっきりしないのだそうです。

その気持ちよ~く分かります。

整数の割り算のようにイメージできませんものね。

 

 

息子はこうやりたいのだそう。

 

こんな感じの図を描いて、
まず、2.52÷7で、0.1mの重さを出す。

そして、それを10倍すれば1mの重さになる。と!

 

式にすると、

 2.52÷7×10
=0.36×10
=3.6

 

うん。分かりやすい。

計算だって、少数で割らないから楽ちんだし、
7で割るというのなら、ちゃんとイメージできるよね。

 

絶対このほうが分かりやすいよね~。

どうして、学校では1回の計算だけで答えを出させようとするのかな~。

 

おまけに「比べられる量」とか「もとにする量」とか絶対混乱しちゃうような言葉を押し付けるしね。

 

学校のやり方でやらされていると、全然納得感がないまま過ぎていってしまう子が大量生産されるよね。

 

だから、家でも同じように納得感のない勉強をさせていてはいけません。

 

せめてお家では、納得感のある学習をさせてあげてくださいね。

 

というわけで、納得感のある学習をお子さんにやらせてみたいという方、8月後半の体験学習、受付中です。

 

朝霞市、第8小学校近くの教室でお待ちしております。

年長さん~小4生 受付中です。

↓↓↓↓↓↓↓

★体験学習詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

本日、「どんぐり式まるわかり講座」開催しました~。

 

こんにちは。

朝霞のどんぐり式 算数文章題教室 

学び処『にこまる』

平松 あかね です。

 

 

夏休み中の開催でもあり、告知が遅かったこともあり、少人数での開催となりましたが、和気あいあいとお話しするこができました(^^)/

 

漢字の学習の仕方として「IF法」(イメージフィックス法)の紹介をしたところ、「お友達にそれを聞いてきてって頼まれてました」とおっしゃられていました。

 

今回都合がつかなかったけれど、参加したいと思ってくださった方もいたようで、どんぐりへの興味が広がっていることを嬉しく感じました。

 

次回は、早めに告知しますね!

 

普通に過ごしていたら、子どもたちがじっくり考えるという時間は、本当に少ないです。全くない子もいるかもしれません。

 

それでは思考力が育たないのも当たり前。

自分で判断できない子になってしまうのも当たり前。

できる・できないばかり気にしてしまう子もたくさんいます。

考える楽しさを知らない子になるのもうなずけます。

 

まずは、そんな不自然な状況を少しでも改善するために、どんぐり問題とどんぐり倶楽部の存在を知っていただけたらなと思います。

 

今日のお二人はぜひお子様にどんぐり問題をやらせてみたいということで、体験に参加を希望してくださいました。

ありがとうございます。

 

お子様がどんな風に絵を描いてくれるか楽しみですね!

 

ご参加ありがとうございました。

 

このような講座・説明会のご希望がございましたら、遠慮なくお声掛けください。
HPの「お問合せ」ページからどうぞ。

 

 

どんぐり式 算数文章題教室
学び処『にこまる』 @ 朝霞市栄町


◆お絵かき算数クラス(年長~小学生) 火曜・水曜・土曜
◆家庭で「どんぐり式」を始めたい方へのアドバイスもいたします。


詳しくはHPをご覧ください ⇒ こちら
フェイスブックページ ⇒ こちら


 

 

朝霞・和光・志木・新座・さいたま市・富士見市などから通塾いただいております。

 

個別サポートは県外からお越しの方も増えています。

 



学び処『にこまる』は、どんぐり倶楽部の理念に共感し、どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題を「お絵かき算数」として使用しております。

 

★どんぐり倶楽部公式HP

★糸山先生のブログ

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。