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5浪医学部受験 最後の挑戦記

某有名大薬学部に通いながら医学部を目指してます

今年落ちたら医学部をやめて薬学部生となります

今週の勉強時間は約30時間でした

土曜の夜にスタプラのスクショを撮り忘れたのでスクショはなしです

そして記事更新が日曜日までに間に合いませんでした

勉強内容は
*数学
月刊大数学コン4月号復習
月刊大数学コン5学号解答
月刊大数5月号 講義

*英語
スタディサプリ ハイレベル英単語第1・2講

*国語
イラスト源氏物語 桐壺 第1章1パラ


とあるブログでイラスト源氏物語が紹介されており、覗いてみたらとてもクオリティが高くてびっくりしました

これからどんどん利用していこうと思います


さて、今回は廃用症候群の話をします

私には再受験で医学部に合格した先輩がいて、その人今4年生なんですが、大学の授業のレジュメ(講義で使うパワポの内容を印刷したやつ)を送ってきて「君、廃用症候群の兆候あるから気をつけなよ」と言わました

読んでみるとこれは特に高齢者に多く、身体を不活動状態にする何かしらのイベントがあれば誰にでも起こりうるもので、身体機能の低下、意欲低下、うつ、交感神経の亢進などの問題を引き起こすものだそうです

ブログ更新が滞り気味なのもたぶんこのせいです

最近このブログを読みはじめた多くの方が「コイツ全然勉強してないじゃん」と思っていると思います

もしかすると、医学部以外の一般理系学部を目指してる人なら「こんなんで旧帝大、それと同レベルの偏差値ランクの薬学部に入れるなら、自分も合格できそう」って思ってる人ももしかしたらいるかもしれないですが、当たり前ですけどそれは大間違いです


私も1〜3浪は平均的な医学部志望以上の努力はしてたと思います

4浪目は大学が想像以上に大変で思うように勉強できず、ストレスも蓄積されてって失敗してまいました

5浪目の今年は勉強はやりすぎず、穏やかに過ごそうと思ったんですけど、いざ勉強し始めても全然集中できず、ぼーっとしてる時間が多くなってしまってます

4月の冒頭に書いたような気がしますが、私は2浪目からの薬学部1000日間のうちの約900日は家族を含め人とほとんど会話することなく淡々と一人で勉強or休憩という単調で非日常的なイベントが全くない日々を過ごしてたので、予備校や大学へ移動などでの移動で運動にはなっていたものの、このような生活を長期間続けたことで廃用症候群の予備軍みたいになっちゃったんでしょうね


5浪目になってから、その先輩が大学の体育館に誘ってくれて人がいない時間帯に一緒に遊んだり、ジムみたいなスペースで筋トレやランニングマシーンを使わせてくれたり、今までの生活に変化を与えようとしてくれて助かってます



ちなみにその先輩には4浪目に英語を個別指導してもらって今まで150点前後で停滞してたセンター英語で今年は186点取ることができ、2次試験の英語も40点アップしました
(なのに落ちてしまったのは3浪目までの得点源だった理系科目でどちらも失点したからです、原因は勉強時間を大幅に減らしたことと、ストレスによる集中力判断力注意力の低下でしょうね)


また勉強時間が少なすぎるので流石にマズイと思ってスタディサプリを聞き流したりとかあまり効果はないかもしれないけど集中力をそこまで必要としないものをなるべくやるようにしてます

スタディサプリは繰り返し何度でも視聴できるので聞き流でるうちに自然と頭に入ってくるんじゃないかなと思って、ノートを取りながらの受講以外にも、こういった利用法もいいなと思ってます


自分の経験上3浪までは一般的に推奨されているような受験生ライフでも特に問題ないですが、4浪以上になってくると高校生の部活に相当するような時間など、勉強以外の時間も充実させることが大事なような気がします

もちろん3浪目までちゃんと勉強してて医学部落ちたによ、それなりの実力をつけてることが前提ですけどね