パーソナルトレーナーってもうかるのでしょうか?


パーソナルトレーナー(以下、PT)は、1時間あたりの単価は高いです。ニコニコ


PTによって違いますが、最初は1時間5000円ぐらいですが、有名な人になると、

1時間15000円くらいの料金になります。


ところが、1時間あたりは高くても、通常の会社員のように、

労働時間が1日8時間・・・と決まっているわけではありません。


例えば私の夫の場合、多いときで6人ぐらいのクライアントさんがいますが、

無い日は0人。叫び


もちろん自分の休み(夏休み、正月休み)もあるので、収入は月ごとに差があります。


会社や派遣などの制度もありますが、おそらくはほとんどのPTが個人事業で

やられているようです。(my husbandもそう。)


あとドタキャンするクライエントさんもいたりするというので、

PTがもうかるかどうか、という答えは、「人による・・・」というところです。


例えば、売れないタレントは出番がなくお給料が少ないけれども、

売れているタレントは出番が多く、高収入、というような感じです。



それでは売れっ子になるのは、どのようなPT?


→ PTとしてのスキルもあり、経験もあり、コミュニケーション能力もある。

→ 話術にたけている(ホストクラブの売れっ子のようなPT)

→ 有名人(芸能人、アスリート)のPT (知名度が高い)

→ 有名なボディビルダー


etc...


あと営業能力も問われます。PTを目指して資格を取る方は多いようですが、

実は半分以上が1年以内にやめるとか・・・。


それはクライエントがつかない、ということ。


脱サラした方で、いったんPTになられても、またサラリーマンに戻る、という方もいらっしゃいます。


私の夫の場合、会社をリストラされたこともあり、PTへの迷いは無かったです。

(私が働いているので、なんとかなるさ、という気持ちでした。)


営業としては次のような活動をしました。


○雑誌に記事を載せる

○ウェブを立ち上げる


PTとして開業してから早3年がたちますが、今でもウェブは重要な営業アイテムです。


ただ大きいのは、口コミ。


他のクライエントさんとトレーニングしている様子を見たり、話を聞いたりして、

直接連絡をとってくる方も。


ジムって結構、鏡が多いので、誰がどんなことをやっているか、

わりとつぶさに見てますよね~。目


さて、もうかるのか、という問いについてですが、

おそらく同年代であれば、平均するとサラリーマンの方がお給料としてはいいと思います。


ただ、自分の時間の都合で仕事ができること、

あとクライエントさんに、


「体の調子がよくなった」

「筋肉がついた」

「思い通りに体重を落とすことができた」


といわれ、感謝されます。


お金を頂くのに、感謝までしてもらえる・・・。


このような経験は、サラリーマンではなかなか出来ないですよね。。。


私の夫の場合、開業してすぐに雑誌に取り上げてもらえました。

(もともと予定していたPTのインタビューが、その方の体調不良によりキャンセル。

その穴埋めとして夫が代理を。)


あとウェブも知り合いの人がやってくれたりして。


かなり出だしはスムーズで、好調だったと思います。


次のブログでは、資格について書きますね~。

それではまた来週!




このブログのタイトルにもなっている、「パーソナルトレーナー」。


おそらくジムに通ったり、あるいはこの業種を希望している方ぐらいしか、

どんな職業か知られていないのでは?しょぼん



私もおそらく夫がこの仕事じゃなければ、一生知らないで過ごしたかも~。!?


私自身はパーソナルトレーナー(略してPT)ではないので、専門的なことはわかりません。

が、よりわかりやすく、一般ピーポーとして普通の用語でPTについて

お伝えしたいとおもいまっす!


なので、こんな方にお勧めのブログかな~。ニコニコ


→ 「パーソナルトレーナー」(PT)をつけてトレーニングしたいなあと考えている方

→ 夫(もしくは妻)が急にPTに転職したいと言い出した

   (でもよくその職種がわらかない)

→ 夫(もしくは妻、パートナー)がPTをつけてトレーニングしたい、と言っている


など。。。


私の場合、夫はPTとして開業するまで2年ぐらいかかりました。

その間の生活や、資格のこと、営業のことなど、お伝えします~。


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