とかぶっちゃけ言ってる時間(現在午前4時)でもないし、そもそも今年初更新のクセしてフランキーにご機嫌伺ってる場合でもない。





が、念願の初ビルボードのステージに立つこの日に言葉をしたためずに寝るわけにはいかないわけで。






初めてビルボードライヴ東京にLIVEを観に行ったのは6年前。



マリーナショウの名作『Who is this bitch,anyway?』のリユニオンツアーの初演を坂倉と観に行ったのが最初だった。


ちなみにその日のチケットは、坂倉の誕生日プレゼントにした。とても喜んでくれていたのを今でも昨日のことのように思い出せる。


そりゃそうだ。あの日のLIVEは本当に素晴らしかった。


CDのブックレットがボロボロになるほど聴き込んだアルバムの再現LIVEであり、チャックレイニー、ハーヴィーメイソンはじめ名プレイヤー達の名演に鳥肌が止まらず、この調子ではからだがおかしくなってしまうんではないかと不安になるほどだった。その日のデヴィッドTウォーカーの長尺のインプロヴィゼーションを目の当たりにしてしまってから、僕の中での世界一のギタリストはデヴィッドTウォーカーだ。あなたも観ればわかる。これは至って仕方のないことだと。



マリーナの自由自在のヴォーカルは、マイクを思いっきり離したときに聞こえてくるスピーカーを一切通らない生の声をあの場所で浴びてしまえば、ひとたまここが日本であることを一瞬で忘れさせてくれる。そして、今自分が、この燦然と輝くR&B史の一部に取り込まれた喜びに浸ることが出来る。「確かにこの目で、この耳で、僕はこの音を浴びたんだ!」声を大にしてその場所をあとにした瞬間からそう叫ぶことが出来るからだ。





あの日のあの瞬間から、あのステージに立つことを意識しない日々を選ぶことは僕には不可能だった。




あれから6年。



ミュージシャンとして、ヴォーカリストとして、多少は表現力に磨きをかけられたんじゃないかって思ってる。




現時点での僕らの最高傑作『Howdy!! We are ACO Touches the Walls』を引っ提げていけるのなら、なにかしらの爪痕は、あの場所に残せるんじゃないかって思ってる。




この貴重な機会を、思いっきり楽しもうと思う。


だから観てくれる人も、僕以上に、僕に負けないくらい、思いっきり楽しんでもらいたいな。





ちなみに、ビルボードLIVE。NICO Touches the Wallsにとってとある初めての挑戦をします。


ここで詳しくは書きませんが、、、、なかなかの挑戦です。お楽しみに。(笑)







よし!!!


ってことで会場のBGMも無事に選び終わった(これも楽しいよ。笑)し、寝るとしよう。




おやすみなさい。


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