今日はパスカルのお言葉です。


「人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。

むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。」


出来れば、苦悩にも負けない精神力がほしいとも思いますが、

その苦悩に負けた自分は絶対に成長してます。絶対に。


ただ、人間誰しも楽な方に向いてしまうんですよねー。


うん。でも、楽な方向に向いてその後、いい結果が待ってるわけ

がないのですよ。おそらく。


楽な方に向いてるなと思ったその瞬間が、さらに成長できるチャンス

です。


快楽はほどほどに。


苦悩の道にあえて進んじゃえ。

きっと一回りも二回りも成長した自分に会えると思います。



これは知っている方もいらっしゃると思いますが、スペインの詩人である

ブルデンチウスのお言葉でございます。


「楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。」


考え方一つで何事も楽しくできますよね。


本当にどんな困難な状況やしんどい状況にあっても、ユーモアな感覚だけは

忘れないでほしいと思います。


絶対何とかなると思って、その苦難の状況を楽しむくらいの気概も時には必要です。


ほんとうに。


鈍感さもね、時には必要でございます。


本日は、イギリスのチューバ奏者ジョン・フレッチャーさんのお言葉です。


「希望は、それをもとめる気の毒な人を決して見捨てはしない。」


ですって。


なので、今がどんなにどん底の状態であろうと希望、すなわち未来への期待

を常に信じて、今に全力をつくしましょう。


自分には必ず出来ると信じて。

本日は、サミュエル・ジョンソンというイギリスの文学者のお言葉です。


短い人生は時間の浪費によっていっそう短くなる。


ドキッっとしますね。


平均寿命を考えますと、人生80年前後。


あっという間に過ぎてしまうか、充実した80年だったかは、、


「今」


をどれだけ一生懸命生きて、充実させているか。


ですよね。


常に挑戦する気持ちを持って、日々進化していきましょう。

今日はあのフォーブス誌の元発行人、マルコム・フォーブスさんのお言葉です。

「したいことをしてこそ、人は成功する。それ以外に成功する道はない。」


したい事というのは、自分が本当の意味で一生懸命になれる事だと思うので、おのずと結果が出るんでしょうね。

「やらされる」ではなくて、やったりましょう。


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