ドライバーを購入したが、どうもボールが左右に曲がる方はいませんか?


もしかしたらクラブのシャフトが柔らかすぎるのかもしれません。


特に若いゴルファーでヘッドスピードがある程度あるかはた注意が必要です。


ゴルフクラブメーカがターゲットのする層は、やはりシニア世代。60代でしょうか。


そのターゲットにあったクラブを作ると、当然若くてヘッドスピードがあるゴルファーには、シャフトが合わない


ことがあります。


そういうときには、リシャフトということで、シャフトを交換できるので、交換を検討してみるのもいいです。


最近は、シャフトがメーカ純正ではなく、カスタムで他のメーカのものが装着されたタイプも売っています。


ヘッドスピードをお測ってもらってからクラブを購入するのが賢いですね。


ゴルフを楽しむむサイト今日も元気にやってます!


ゴルフの道具も凝りだすと色々な側面で考えちゃいます。


そんな中、今日はアイアンのシャフトについて。


市販のアイアンのシャフトについては、ダイナミックゴールドなどの重量級のシャフト、NSプロに代表されるよな軽量スチールシャフト。またクラブメーカオリジナルのカーボンシャフトなどです。


さて、そんな中どのシャフトがいいかは、使う人の力によるとこが基本ですね。


基本としては、自分が振り切れる範囲で重いものがいいです。


ヘッドスピードで考えるとだいたいいかの感じでしょうか。



ヘッドスピードが48m/s以上だと、ダイナミックゴールドなどの重量の重いもの。


ヘッドスピードが40~45m/s程度だと90グラム前後の軽量のスチールシャフト。


ヘッドスピードが38m/s以下なら軽いカーボンシャフト。


こんなとこが目安でしょうか。


シャフトメーカのホームページ以下にリンクはります。参考に。


ダイナミックゴールドホームページ


NSプロ(日本シャフト)のホームページ




肩に石灰がたまるというなんだか嫌な病気になりましたが、ようやく回復してきました。ゴルフも普通にできるようになると健康のありがたみがわかりますね。健康あってのゴルフですね。



Android携帯からの投稿