2007-03-19 13:24:11

暴風雨と共に来た親友

テーマ:珍プレー集
ある町の草大会。
親友と主催していた。

ミックスダブルスの決勝で私と親友は戦うことになった。

たかが草大会であるが、お互いに絶対勝ちたい絶対負けたくないというものがあった。意地といおうかなんといおうか。
お互いにコートを挟んでそれを感じていた。

試合が始まったときは曇りだったが、急に小雨と風がでてきた。小雨は大したことなかったが風がどんどん強くなることがわかった。

さて、もうこれ以上は試合にならないだろうと思われるあたりに、私が必死で返したボールが相手のコートのネット際にはずんだ。必死に返したボールは高いロブだったので、はずんでからも高くあがった。
それを親友は必死の形相で決めようとする。
ところがそこに突風。相手のコートからこっちのコートへふく突風によりボールはこちらにもどってきたのだ。そのボールにタッチしようと懸命の親友はネットを飛び越え突風と共にこちらのコートへころがりこんできた。まさに風と雨とともに。
そのシーンはまるで絵画にありそうなものだ。
ボールにタッチできずボールはどこかへいってしまっい、ゲームはきまった。
その突風とともに、雨が急に激しくなり、試合は順延になった。
記憶では5-2となったところだったと思う。

後日別コートで対戦しなんとか勝った。

彼とはもちろんずーっとつきあっている。いるところは違うが1年に1回くらい会う。

いろんな試合をしてきたが、その中でも忘れられないものだ。


必死になる時。なにがなんでもボールを返す。全神経を集中する。そんな時に思いも寄らないプレーがでるのだろう。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2007-03-11 01:14:43

ネット前で万歳

テーマ:珍プレー集
マナー違反にはならないと思うのですが(笑)

私が時々(ほんの時々です)やってかつ効果的なもの。

それは。

こちらの返球が相手のネット際にワンバウンドしてふわっとあがる。
または、相手からのドロップショットをぎりぎりのところで返したがネット際にふわっとあがる。

上記の状況だと、どう考えても相手にばしっと叩かれて終わる確率が高いんです。

そこで、ただ指を加えていても仕方ないので、思い切ってネットの相手の前に両手を広げて立ちはだかるのです。顔にあたりそうな状況ならば、相手が打つ瞬間にラケットだけネット上に出して顔はネット下に退避します。

万が一の確率で自分のラケットに当たってくれればということなんですが、これ、意外に相手を驚かせ相手のミスを誘っちゃうのです。

関連してこんなこともありました。
似たような状況で、ラケットを出したらラケットの面ではなくてストロー?(面とグリップの間の部分)で返球となり相手も驚いてミスっちゃったという話です。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。