2010-08-11 21:22:42

2人の体勢を整えるのに

テーマ:ロブ
ダブルスで相棒か自分がコートに追い出されたとか、そういう場合。
つまり2人の陣形が狂ってしまった場合など。

こんな時にロブを高く上げて元に戻る時間を稼ぐことは有効です。


スクール生は自覚が必要です。スクールの天井が低くて、こういうロブをあげることがないからです。


無理な体勢から一か八かでパッシングショットを打つのもいいのですが、それはポイントの状態や試合の流れから良い場合も悪い場合もあるのです。
あまりに確率の低いパッシングショットならば、ロブで時間を稼ぐほうが良いわけです。


ロブは弱気によって多用してはなりませんが、しっかりした考えのもと、チェンジオブペース等で使えなくてはなりません。


考えてみてください。時々ロブを打ってくる相手と、ぜんぜん打ってこない相手。どちらが嫌でしょうか?


ロブは誰でもあげれると思います。
ただ、あげるタイミングやロブの球質やコントロールにはピンからキリまであります。ピンを習得するためには日頃の練習で「積極的」に何本か打っていくことです。仕方なく打つのではなく、あえて打つのです。1日1回以上はやりましょう。これはドロップショットも同じですね。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2008-07-19 21:25:59

中ロブの効用

テーマ:ロブ
ロブというと上にあげるロブを
想像することが多いのではないだろうか。
しかも相手を越さなければならない、という概念付きで。

浅くなるか、コートをオーバーするか。
そういうケースが多いのではないか。
浅くなれば一般的には相手のイージースマッシュとなる。
深く入っても高くあがっているぶん相手に追いつかれ
取られる。もちろん取られてもいいのであるが、
それよりもオーバーの確率が高い。
深いロブは意外に難しいものなのだ。

そこで。
意外に簡単で効果的なのは中ロブだ。特にダブルスで。
来たボールを面を垂直でとらえ、その垂直のまま上方に
前方に打っていく。回転は少しでもかかっていればいい。
コートに確実に収まる。
過剰にかけようとすると擦れたあたりになり、
水平方向の押しが足りなく、相手のスマッシュの
ちょうど良い位置に落ちてしまうだろう。
もちろんスピンをぐりぐりかけるテクニックを持って
いるならばどんどん使えばいいのだが。



相手がその場でジャンプして辛うじて届くような
高さで良い。
こえればエースの可能性も十分ある。しかもコート内
に確実に収まる。
相手にとられても、相手も返すのがようやっとである。
バランス崩している。そこが狙い目。前衛は返って
きたボールを攻撃するのだ。

できればバックハンド側に上げれると良い。
バック側からスマッシュはとても打ち難いからだ。
もしフォアハンド側に飛んでも、弾道が大きな
山なりではないので、相手もスマッシュが打ち難い。
ハイボレーで確実にコントロールしてくる相手
だとしっかり返されるが、ハイボレーで「決める」
と意気込んでくる相手には、相手のアウトを誘い易い。

中ロブは普通のロブよりも、
簡単で、かつ効果的なのだ。
ただし、あくまで相手にとられることを想定して
使うことが肝心だ。この想定がないと、とられて
舞い込んできたチャンスボールを生かせないからだ。







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-10-05 07:23:12

攻めのロブと守りのロブの注意点

テーマ:ロブ
攻めのロブの時はあくまで踏み込んでいく
ことだ。それがおのずとコントロールを
有む。当てていくだけだと、コントロール
ができず、相手にとって絶好の球を供給
してしまう。

守りのロブでは踏み込みがままならない。
だから、ともかく高くあげることを心がける
ことだ。

いずれにせよ意識は積極性だ。
同じ事をやっていても、積極的な意識があれば
それが体に乗り移るのである。
「今日はストロークの調子が悪いのでロブで
耐えよう」
というのと
「今日はストロークの調子が悪いのでロブ
しかない」
というこの2ケース。同じようで微妙に違い、
その違いは実は大きかったりする。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-10-04 19:08:38

リターンをすると見せかけてロブ

テーマ:ロブ
ダブルスで、クロスにスライスで
リターンをするとみせかけて
ストレートにスライスロブ。

相手のサービスが短めにきた
場合、踏み込んでこれをやれば
ほぼ前衛の頭を抜ける。
アプローチっぽく踏み込んでいくの
である。

わざとオーバーに「クロス」へ打つぞ
と見せるのだ。すると前衛の意識は
概ねそちらに行く。また、意識だけ
でなく体もそちらへ微妙に移動する。
この「微妙」がミソである。

この微妙により意図も簡単にストレート
を抜けるのである。

このような「フェイント」のショットを
自然体で使えるようになると、さらに
ステップアップする。
というのは、上位になると相手の動作から
どんどん先を読んでくるからだ。
この読みをはぐらかされると
「手強い」となるのだ。

練習でとことんやることだ。最初はうまく
いかないかもしれないが。
とことんやって引き出しを多くすることだ。
やっていないのに本番でやってもうまく
いかない。何事も自信をもって
やれなければならない。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-12 12:36:05

ロブの意義

テーマ:ロブ
ロブ=上を抜く
と考えていませんか。

これ以上に大切なことがロブにはあるのです。
それは。

相手の注意を上下に分散することなのです。

自分が打たれる立場になってみればよくわかります。
上に来ると思えばネットに詰める限界がある。
あまり詰めたらロブで抜かれますから。
そうなるとボレーで決めれるチャンスも減ってくる。
ところがロブを打ってこない相手なら、左右だけ
注意していればよく、前に詰めてボレーをどんどん
狙える。

ちなみに上下に注意しなければならないということは
前後にも動かなければならないわけです。
これは体力のない人にとってとてもきついのです。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-20 22:25:40

ワン、ツー、スリーでロブ効果

テーマ:ロブ
相手からサーブがきます。
リターンをクロスにします。ワン
相手が雁行陣か平行陣かはありますが、返ってきたらまたクロスに返します。ツー
次に返ってきたら、ストレートかセンター(相手のバックハンド側にあがるとよりベター)に中ロブをあげます。スリー

これで決まりです。

中ロブとは、相手がジャンプして上に手を伸ばせば辛うじて届く程度の高さのものです。ロブというより山なりのストロークといってもいいかもしれません。
スピンをかければより効果的ですが、スピンをかけなくてもOKです。

ワン、ツーで相手の2人ともこちらからのクロスに神経が集中してきています。スリーでさらにその度合いが高まることろでロブするのです。相手ははぐらかされたように固まってしまう場合も少なくありません。

まあ、クロスに打つと見せかけておいて、スーッとあげれればかなりの確率できまります。仮に決まらなくても相手の陣形を崩し、有利に進められます。

クロスで粘るのもいいのですが、上記のようなことができると、相手は「こんなこともできるのか」と、より警戒し、次のクロスの機会をもっと優位にできます。




人気blogランキングへ
 ここに、素敵なテニスのサイトたくさんあります!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-04-10 20:12:58

スピードサービスにもかなり効果的

テーマ:ロブ
相手のスピードサービスにどのように対抗していますか?

いつものとおりではリターンできない場合。

ボレーのように打つ方法は確実ですね。

その他に、ロブがあります。

慣れはありますが。

相手のボールに威力があるから、それを利用したロブにするわけです。面の向きに注意して。考えようによっては相手の力を利用するので簡単です。

そして、これは意外に効果的です。
というのは相手はガンガン攻めの状態なので、前がかりに来るからです。気持ちも体もこちらへ向かってくるんです。

そこへロブがパコーんと上がる。もちろんとても上手な相手はスマッシュを決めるんですが、ちゃんとスプリットステップをして冷静に下がって打てる上手さがないと駄目なんですね。そうはいないはずです。

相手はサービスが決まるか、ポーチが楽勝なひ弱なリターンを期待しているわけです。そこにパコーンと上がるロブというのはとても嫌なものなのです。

ロブは守備においても攻撃においても強力な武器なのです。



人気blogランキングへ
 ここに、素敵なテニスのサイトたくさんあります!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-14 01:51:05

トップスピンロブ

テーマ:ロブ
こいつはもっぱら攻撃が多いが、守備でも使うこともある。

守備だが。
守勢。アウトはしたくないが、さりとて簡単にも決められたくない。しかし、相手に穴がない。
そんなときに目一杯スピンをかけてロブをあげる。
目一杯かかっているからとりあえずアウトにはならない。
相手のスマッシュのグッドタイミングのところだとしても強烈なスピンなので実際に簡単なタイミングではない。
(まあ、上手な選手には簡単に決められてしまうが(笑))
間違ってネット際に落ちようものなら、高くバウンドして非常に対処しずらくなる。
(これを私はトップスピンドロップショットと命名している)
と、まあこんな感じで相手のミスにかけるものである。

攻撃だが。
相手のセカンドサービスまたはファーストボレーがゆるい場合はかなり簡単に打つことができ容易に相手の陣形を崩すか、一発でサイドをパッシングショットで抜くのと同様に頭上を抜き決めることができる。
種類もいくつかある。
回転の多いもの。回転が少な目のもの。
山なりのもの。相手がスマッシュやハイボレーで届きそうな比較的低目の弾道のもの。
仮にボールに追いついたとしても、かなりの上級者でないとジャンピンぐグスマッシュは決められない。大抵はミスってアウトになるか、サービスライン以内にポトリとおちるボールが返ってくるのでそれをし止めればよい。
前衛でカットできないと場合は概ね決まる。なんせバウンドしてから推進力があるので追いつけないのである。

打ち方であるが。
普通のストロークのトップスピンでラケットのスイング角度をより斜めにすること。こつとしては打点を体よりに持ってきたほうが打ちやすくなると思う。普段のストロークのラリーで時々相手にトップスピンロブで返すことを混ぜれば感覚は掴めてくると思う。

<提案>
フラットドライブならぬフラットトップスピンロブ(相手が届かないぎりぎりのところを、相手が追いつかないほどに速く通過し、ベースライン上でストンと落ちる。今、命名しました)なんかがどんな場面でも打てたら、すごいだろうな。

<追伸>
雁行陣のストロークの打ち合いにも威力を発揮する。
前衛のポーチを防ぐことができるのもちろんのこと、バウンド後に高く弾むので相手が返すのに精一杯になることもある。通常のトップスピンムーンボールよりも威力があるかもしれない。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-13 22:47:01

スライスロブ

テーマ:ロブ
こいつは重宝だ。
攻撃にも守備にも使える。

辛うじて届いたボール。こいつをこれで返す。力を使わなくても飛距離や高さを出せる。その間に定位置に戻る。相手にとってもスライスのかかり具合によってはタイミングの合わないボールとなるだろう。

攻撃では。
普通のショットをするとみせかけて、そのままロブ。ダブルスでリターン時に油断している前衛の頭を抜くのに便利だ。同じフォームからアプローチ、ドロップショットなども繰り出せるからだ。

方法は簡単なのだが。。。
ボレーで浮いたり、ストロークのスライスで浮いたりしてしまうことがあるだろう。これをもっとわざと浮かせてしまうのである。
まあ、あまりに楽で便利で確実なので、これを自分のベースのボールにしてしまうと普通のショット(順回転ストローク)がリスキーに思え、打たなくなっててしまうから、そのへんは注意が必要だ。

余裕があればサイドスピンなんかも入れてみると面白いだろう。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-07 08:31:12

ロブを楽しもう

テーマ:ロブ
ロブを使う人は意外に少ない。いつも何故だろうと思う。
ロブというと「あの、ボワーンとあげるやつ」とイメージするのか?

ひとくちにいってもロブにはいろいろある。
球種でいけば。
フラット、スピン、アンダースピン(スライス)
使う場面では
攻撃的なもの、守備的なもの。

守備というと仕方なくあげるというイメージはないだろうか。
そんなことはない。
一挙に形勢を逆転できる場合が少なくない。
こちらのペアのフォーメーションが崩れた時、それを立て直す時間を
稼ぐために高くあげだりする。

相手が決めたと思ったボールをロブで返球する。これほど相手にとって
やなことはないだろう。

攻撃とは?
相手のサービスやストロークが弱く、かつ前衛がネットにかなり詰めている
場合。または相手がスマッシュが下手な場合。
こんな時はロブをあげれば楽々に勝つ。

ロブに関しては他にも沢山あるが、次回に書く。

ちなみに。
トップスピンロブが打てるようになったら鬼に金棒だ。
ネットの相手はどこにいればいいか不安になる。
かりにスマッシュやボレーできてもミスる確率が高い。何故なら日頃
トップスピンロブをスマッシュする練習なんてやらないからだ。
そういう意味ではアンダースピンのロブも効果的。

こうして考えていくと、スクールでロブをあげる練習をしなさすぎると
思う。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。