2012-05-04 20:29:03

上達と昔のラケット

テーマ:道具
AD
コメント(1)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2009-03-22 19:57:38

ストリングスのテンション緩くのお勧め

テーマ:道具
試しに、ということです。

40ポンド以下で張ってみてください。

「そんなに緩く張ったら飛んじゃう」
という声が聞こえてきます。

確かに飛びます。
しかし。。。。。
しっかり打てば飛ばないんです。
ボールをしっかり捕らえてしっかり振りぬけば。

ということで。
テンションを極端に緩く張ったラケットで打つ練習は、
しっかり打つ練習になったりします。

ミート時に手首でこねると、それが緩く張った
ストリングスに反映し、ボールをボワーンと
飛ばしてしまいます。
最後まで手首先行で手首を使わずに
面でボールを捕らえながらしっかり振りぬき
運ぶとしっかりコートに収まります。

ミートで面を上に向けて球の深さを出している
ストロークやボレーなんかだと、アウトします。
ちゃんと面で水平方向にしっかり打っていれば
アウトしません。

お試しあれ。



補足

ラケットやストリングスをどう選択するかは
最終的には本人の自由です。
何をどう考えるかにより
以下の3つがあると思います。
1.自分の技術を補うか
2.自分の技術を磨くか
3.自分の技術を生かすか
あくまで上達を目指すなら2なのかと思います。
所謂、ちゃんと打たないとちゃんと飛ばないラケット
です。あたりまえですが、ちゃんと打つ習慣がつくわけです。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-08-12 22:11:02

重りについて

テーマ:道具
鉛の重りが市販されている。

こいつをラケットに貼ると効果がある場合がる。


「場合がある」を書いたのは、結果的に効果がないことも
あるからだが。


ラケットヘッドの左右とか上に貼る。
するといつもと同じフォームなのだが、ボールに重りの
ぶんのパンチが加わわる。
受ける相手にとっては手元で伸びてくる感じだ。
また、相手の強いボールに対して、ミート時に面が
よりぶれ難くなる。

ただし、利にかなった打ち方をしている場合にだ。
これがうまくいく場合の前提条件だ。

例えばボレー。
手首を先行し、ミート後も面を平行移動させるボレーならいいが、
ミート後にヘッドを振ってしまうようなボレーだと、重りのせいで
ミートポイントがずれる事が多く、ミスを増やすことになる。

ストロークも振り抜けていない当てていくだけのものだとか、
手だけで打っている場合など、
このボレーと同様の結果となる。

重りを貼ってかえってミスが多くなる場合は
そのミスが多くなるショットに問題点があるのだ。
この検証に重りを使ってみるとよい。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-24 20:40:11

ラケットの重さ、グリップは?

テーマ:道具
上手になりたいならば、重めでグリップは太めのほうがいいと思います。
まあ、最終的には個人にあったものを、ということになるのでしょうが。

理由は。
重く太いものでは手先のショットがしにくくなる。つまり体をちゃんと使ってショットを行うからなのです。
そして、グリップが太いと余計な握力を使わなくなります。太いほうが手の中で遊ばないわけです。ただ、闇雲に太ければいいというものではないようです。あまりに太いと今度は面を感じれないようです(すいません。これは私が感じたことです)

私は一時期、「もう、上手くなんねーやー、でからけ高反発ラケットでいこう」としました。ものすごく軽いものです。プリンスのサラバンだったと思います。確かにボレーなんかは返す確率は高くなりました。ストロークはフラットにあたるとバキューンと飛びました。でも、自分がイメージした打球ではないんですよね。周囲には「すごいねー」と言われるのですが腑(ふ)に落ちないのです。
(ちなみにテニスエルボーになってしまいましたが、高反発ラケットが原因だと自分では確信しております)
回転もすごくかかりますが、厚みがありません。

デカラケをプロが使わないのはコントロールが難しくなるからなのでしょうねー?!

技術が完成されていて打った感じが自分で「良い」と思うならどんなラケットでもいいのでしょう。

ともかく体で打っているショットの心地よさは病みつきになりますよ。そのためにもラケット選びはちょっと考えてみましょう。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007-03-10 09:22:14

ラケット選び雑感

テーマ:道具
悩みどころですね!

答えになっていませんが。
結局、自分のフィーリングに合ったものがいいと思います。そういう意味では外観デザインも重要ですよね。

以前にもお話しましたが。
お勧めはプロが使うようなコントロール重視のラケット。
大きな面の高反発(ラケットの反発でボールを飛ばす)ラケットは欠点をカバーしてくれますが、そのぶん欠点が見えなくなって結果として上達を妨げると思います。また、経験上ですが体への負担(手首、肘)があります。
重さに関しては重めのほうがいいでしょう。そのほうが理にかなった打ち方を心がけますから。軽いラケットは手打ちを多くし結果として上達を妨げると思うのです。

メーカーは毎年新しいラケットを発売します。大したものだと思います。ただ、20年前のラケットと比較して何がどのように良くなったのか私にはわかりません。何度かラケットを変え最終的にもとに戻っている友人がいます。名品というラケットは昨今のラケットと何ら遜色ないと感じます。

まあ、ともかくラケットを新調するのは楽しいですね。わくわくします。意欲もわきますし。そこで、お勧めは2本以上同じものを購入することです。気に入らないとなかなか2本は購入しないでしょう。ストリングスがよく切れる人(スピンを使う人など)にとっては必須ですし、テンションを変えて張り、その日のフィーリングでどちらを使うか検討してみたり、違う種類のガットを張って何が良いのか試してみたり、などいろいろ楽しいのです。

ところで皆さんはどこのメーカーのものをお使いですか。
私は学生時代はYAMAHAでした。とても気に入っていたのですが製造中止になってしまいました。その後、ヨネックス、プリンスと使い、ここ3年はフィッシャー(PRO NO1 FT)です。昔、人からもらって使ったフィッシャー(折れてしまいました)の木のような感じが忘れられず、再び選択しました。何故かこのメーカー、使っている人が少ないのです。まあ、結果的にそれも逆にいいかなーと思っています。プロでももちろん使われていますが、ランキング10位以降の人であり、なかなかTVや雑誌に出てこないせいもあるかと思います。でも、いんですよ。打球感に暖かみがあって。ちゃんと打てている時にはちゃんとした球が、駄目な時には駄目な球が。要するに自分の技術の状況を的確に反映してくれるラケットなんです。
こうして考えていくと、
より自分と一体化しているラケットが一番自分にとって良いラケットだといえますね。自分の体の状況を反映してくれるラケットがいいですね。
ショットが良くても悪くてもラケットのせいにできないようなラケット。そんなのが最高だと思います。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-03-10 22:21:31

上手になるためのラケット

テーマ:道具
上手になりたいならば、ラケットはオーソドックスなもののほうがいい。
プロが使うようなやつだ。

技術は現状維持で、より快適にしたいならば高反発だとか面の大きなラケットだとかがいい。
ただし、ラケットで技術をサポートできるが、いつのまにかサポートに頼り切ってしまいがちになるだろう。
こういうラケットだと、たまに「すごいショット」は打てても、コンスタントには打てない。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。